れこっず

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所持会社 イオン
使用会社 ミニストップ
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 日本の旗 日本
れこっず
RECODS
れこっず 摂津市駅前店
れこっず 摂津市駅前店
所持会社 イオン
使用会社 ミニストップ
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 日本の旗 日本
使用開始 2010年
関連ブランドイオングループの商業ブランド」参照
登録商標 日本の旗 日本
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れこっず: RECODS)は、イオングループコンビニエンスストアであるミニストップが運営していた店舗業態の一つ。

本項では、かつて企業として存在した株式会社れこっず: RECODS Co., Ltd.)についても併せて述べる。

イオングループのドラッグストアチェーン「ハピコム」の一員となっているCFSコーポレーションタキヤ(現在は2社共にウエルシア薬局へ統合)、そして同グループにおいてコンビニエンスストアを展開するミニストップの共同出資による合弁会社として設立された。

独自の店舗ブランドとして「れこっず(RECODS)」を開発・フランチャイズ展開していた。これはドラッグストアの"専門性"とコンビニエンスストアの"利便性"を一体化して融合させた新業態の店舗で、「地域密着ヘルスケアステーション&生活支援ステーション」をコンセプトとしている。店内では一部ファーストフード商品の取り扱いを行っている他、決済方法はミニストップに準じている為、WAON楽天Edyなどによる電子マネーも利用可能である。

なお、ドラッグストアについては関東地区ではCFSコーポレーション(2014年8月末撤退)が、関西地区ではタキヤがそれぞれ担当。またタキヤでは2009年8月よりミニストップと共同で「タキヤ・ミニストップサテライト」を展開していた経緯があり、この名称で展開していた奈良駅前店は当社設立後に店舗ブランドを「れこっず」に変更された。

2014年9月1日付でミニストップがれこっずを吸収合併したことで法人としては消滅し、多くの店舗が閉店やドラッグストア(ウエルシア薬局が運営する「ハックドラッグ」や「ウエルシア」〈当初は「TAKIYA」で、後に屋号変更〉)に業態転換されたが、関東地区の一部店舗はミニストップに運営が引き継がれ、営業を続けていた。

沿革

株式会社れこっず
RECODS Co., Ltd.
本社が入居していたイオンタワー
本社が入居していたイオンタワー
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
261-8540
千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番1号
設立 2010年(平成22年)8月20日
廃止 2014年(平成26年)9月1日ミニストップに吸収合併)
業種 小売業
事業内容
  • ドラッグストアとコンビニエンスストアの専門性と利便性を兼ね備えた新業態の開発
  • 新業態店舗向けのIT統合・物流網の構築・MD政策立案等
  • 新業態店舗向けフランチャイズ事業のフランチャイズパッケージの開発およびその事業展開
代表者 渡邊勝巳(代表取締役社長)
資本金 2億4,500万円
決算期 2月末日
主要株主
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  • 2010年(平成22年)
    • 7月12日 - CFSコーポレーション・タキヤ・ミニストップの3社がそれぞれの取締役会において、3社の合弁会社設立について基本合意。その際、合弁会社の商号を「株式会社れこっず」とすることも発表された[1]
    • 8月20日 - 前述の基本合意に基づき設立[2]
    • 10月13日 - 「れこっず」1号店となる磯子広町店をオープン[3]
    • 10月30日 - 「れこっず」の関西地区1号店となる伊川谷店をオープン[4]
  • 2011年(平成23年)
    • 3月3日 - 摂津市駅前店をオープンし、大阪府に進出。
    • 4月27日 - 小平上水店をオープンし、東京都に進出。
    • 7月29日 - 木津店をオープンし、京都府に進出。
  • 2014年(平成26年)
    • 6月 - CFSコーポレーションが保有全株式を売却。
    • 9月1日 - ミニストップに吸収合併され消滅。

店舗

脚注

関連項目

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