マイカルタウン
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サティ、ビブレを核店舗とし、シネマコンプレックス(ワーナー・マイカル・シネマズ)、スポーツクラブ(ピープル)、フードテーマパークなどを併設した大規模ショッピングモールである。他社のショッピングセンターに比べ、核店舗部分の面積比率が大きく取られている。ただしマイカル近江八幡はビブレは出店せずサティのみ出店していた。
マイカル茨木、マイカル小樽以外の施設は、建物を複数の棟に分け通路でつなぐ形態を採っており、各棟に「○番街」と数字が振られている。全ての施設で「4番街・9番街」は忌み番として欠番になっている。
2011年3月1日にマイカルがイオンリテール株式会社に吸収合併されたことに伴い「マイカル○○」の名称は廃止され、「イオン○○ショッピングセンター」に名称が変更された(マイカル本牧のみ「イオン本牧」に変更)。なお同日「サティ」も「ジャスコ」と統合され、店舗ブランド名が「イオン」に変更された。その後、イオン本牧以外は管理・運営が2013年11月1日にイオンモール株式会社に移管されたが、近江八幡は再度イオンリテール運営に移管された。
2011年2月末まで営業されていた店舗
- マイカル本牧(横浜市。現:イオン本牧店)
- 2番街、5番街、7番街、12番街などの施設は解体または売却され、規模が縮小された。
- マイカル近江八幡(近江八幡市。現:イオン近江八幡ショッピングセンター)
- もともと、1番街のサティと現:3番街のコナミスポーツ(現在はイオンスポーツクラブ)のみだった。
- 2000年11月にワーナーマイカルシネマズが入る2番街がオープン
- 建設前はビブレが2番街に出店する予定であった
- マイカル桑名(桑名市。現:イオンモール桑名)
- 開業当初は2番街にホームセンター「VIY MATE」があった。
- マイカル明石(明石市。現:イオン明石ショッピングセンター)
- 開業当初は3番街までだったが、平面駐車場に5番街が建設された。
- マイカル茨木(茨木市。現:イオンモール茨木)