ジャスティン・ディーン
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| シカゴ・カブス #1 | |
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AA級ミシシッピ・ブレーブス時代 (2022年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | サウスカロライナ州グリーンビル郡モールディン |
| 生年月日 | 1996年12月6日(29歳) |
| 身長 体重 |
5' 8" =約172.7 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2018年 MLBドラフト17巡目 |
| 初出場 | 2025年8月8日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジャスティン・エマニュエル・ディーン(Justin Emmanuel Dean, 1996年12月6日 - )は、アメリカ合衆国サウスカロライナ州グリーンビル郡モールディン出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。MLBのシカゴ・カブス所属。
プロ入りとブレーブス傘下時代
2018年のMLBドラフト17巡目(全体502位)でアトランタ・ブレーブス から指名され、プロ入り。契約後、傘下のアパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスでプロデビュー。A級ローム・ブレーブスでもプレーし、2球団合計で60試合に出場して打率.284、1本塁打、23打点、16盗塁を記録した。
2019年はA級ロームでプレーし、109試合に出場して打率.284、9本塁打、46打点、47盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はAA級ミシシッピ・ブレーブスでプレーし、99試合に出場して打率.237、8本塁打、37打点、29盗塁を記録した。
2022年はAA級ミシシッピとAAA級グウィネット・ストライパーズでプレーし、2球団合計で97試合に出場して打率.229、3本塁打、32打点、24盗塁を記録した。
2023年もAA級ミシシッピとAAA級グウィネットでプレーし、2球団合計で117試合に出場して打率.199、9本塁打、33打点、35盗塁を記録した。
2024年もAA級ミシシッピとAAA級グウィネットでプレーし、2球団合計で117試合に出場して打率.247、3本塁打、38打点、61盗塁を記録した。オフの11月4日にFAとなった[1]。
ドジャース時代
2024年12月15日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[1]。
2025年は傘下のAAA級オクラホマシティ・コメッツで開幕を迎えた。8月8日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[2]、同日のトロント・ブルージェイズ戦にて8回表に中堅手の守備に就いてメジャーデビュー[3]。この年メジャーでは18試合に出場して主に代走、交代守備を務めたが、打席はわずか2回(三振とゴロ)にとどまった。ポストシーズンではフィラデルフィア・フィリーズとのNLDSでは代走として1得点を記録した。ブルージェイズとのワールドシリーズにも出場し、第6戦では好守で勝利に貢献した。しかし、ポストシーズンでの打席は無く、オフの11月6日に40人枠を外れてマイナー契約となった。
カブス時代
2025年11月6日にウェイバー公示を経てサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[4]が、タイラー・マーリーの契約に伴って2026年1月6日にDFAとなった[5]。