エルディス・フェルナンド・ダマショ

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本名 エルディス・フェルナンド・ダマショ
Éldis Fernando Damasio
愛称 フェル
ラテン文字 FERNANDINHO
フェルナンジーニョ
名前
本名 エルディス・フェルナンド・ダマショ
Éldis Fernando Damasio
愛称 フェル
ラテン文字 FERNANDINHO
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1981-01-13) 1981年1月13日(44歳)
出身地 フロリアノーポリス
身長 161cm
体重 68kg
選手情報
ポジション MF / FW
利き足 右足
ユース
ブラジルの旗 フェロヴィアリア
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2001 ブラジルの旗 グアラチンゲタ
2002 ブラジルの旗 フィゲイレンセ
2002 ブラジルの旗 トゥパンFC
2003 ブラジルの旗 フィゲイレンセ 20 (9)
2004 ブラジルの旗 サンカエターノ
2004-2006 日本の旗 ガンバ大阪 81 (23)
2007-2008 日本の旗 清水エスパルス 46 (10)
2008 日本の旗 京都サンガF.C. 16 (3)
2009 ブラジルの旗 ヴァスコ・ダ・ガマ 6 (0)
2009 日本の旗 大分トリニータ 15 (3)
2010 日本の旗 ベガルタ仙台 26 (8)
2011-2012 ブラジルの旗 モジミリン
2012 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府 17 (1)
2013-2014 ブラジルの旗 リネンセ
2014-2016 日本の旗 ガイナーレ鳥取 55 (19)
2017 ブラジルの旗 フェロヴィアリア
2018-2020 日本の旗 ガイナーレ鳥取 73 (20)
通算 355 (96)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

フェルナンジーニョ(Fernandinho)ことエルディス・フェルナンド・ダマショ(Éldis Fernando Damasio、1981年1月13日 - )は、ブラジルサンタカタリーナ州フロリアノーポリス出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションミッドフィールダー / フォワード

水戸ホーリーホック横浜FCでプレーしたアンデルソンとは、フェロヴィアリアというブラジルのクラブのジュニアユース時代から4年間チームメイトだった。

2004年にブラジルのサンカエターノからJリーグガンバ大阪へ完全移籍で加入。2005年、J1リーグベストイレブンに選ばれるなど大活躍をみせ、ガンバ大阪のJリーグ初優勝に貢献。しかし2006年シーズンは中盤以降、西野朗監督の構想から外れ、出場機会が激減した。

2007年清水エスパルス期限付き移籍。清水ではトップ下の位置を確保し、レギュラーとして活躍した。

2008年、ガンバ大阪から清水へ完全移籍したが、チームの不振と共に長谷川健太監督の構想から外れ、シーズン途中の同年6月に京都サンガF.C.へ期限付き移籍する。特に柳沢敦と絶妙なコンビネーションを見せるなど短期間ながら活躍し、10月1日に負傷で離脱するまで残留に貢献したが、2008年をもって、レンタル先の京都、レンタル元の清水両者から戦力外とされ、京都を退団してブラジルへ帰国した。

2009年からはブラジルのヴァスコ・ダ・ガマに所属していたが、同年7月、深刻な低迷で降格危機に瀕しており、得点源を探していた大分トリニータへ期限付き移籍で加入。移籍後しばらくはチームにフィットできずベンチを暖める日々が続いていたが、チームの降格決定後は3試合連続ゴールを決めるなど、かつての実力の片鱗を見せた。

2010年、ヴァスコからベガルタ仙台へ完全移籍で加入した[1]。当初大分へ完全移籍で加入する予定であったが、2009年に発覚した大分の財政危機の経営整理の際に契約を取り消されてしまう。しかし、大分に高額な違約金及び年俸支払いの義務が残っており、財政の厳しい大分単独では弁済は困難なため、完全移籍の形を取りつつ仙台に年俸の一部を負担してもらう実質的な1年間のレンタル移籍であった。ここでもベンチスタートが多かったが、チームのJ1残留に貢献した。しかし、高年俸がネックとなり、この年限りで契約終了となった。

2011年からはモジミリンECに所属し、2012年7月からヴァンフォーレ甲府へ移籍[2]。甲府のJ2優勝に貢献した。2013年1月、契約満了により退団[3]。同年2月、CAリネンセへ移籍[4]

2014年6月、ガイナーレ鳥取へ移籍[5]

2017年より、プロ選手としてのキャリアをスタートしたアソシアソン・フェロヴィアリア・ジ・エスポルテスへ移籍[6]。シーズン終了後に引退を決意したが、12月にガイナーレ鳥取への復帰が発表された[7]

2020年10月22日、シーズン終了後に現役を引退すると発表された[8]。第29節・ヴァンラーレ八戸戦でゴールを挙げた事によりJ3最年長得点記録(39歳10ヶ月9日)を更新[9]。現役最後の試合となった第34節・ロアッソ熊本戦で1ゴール1アシストで勝利に貢献すると共に自身の持つJ3最年長得点記録(39歳11ヶ月7日)を更新し有終の美を飾った[10]

2023年10月、当時奈良県社会人サッカーリーグ2部所属のバンディート生駒が2024年シーズンから選手兼スポーツダイレクターとして加入することが発表された[11]。2025年2月、バンディート生駒を退団[12]

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2001グアラチンゲタ
2002フィゲイレンセセリエA
2002トゥパン
2003フィゲイレンセセリエA209
2004サンカエターノ
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2004G大阪8J1281072413913
2005347113204710
20061962000216
2007清水173394020399
200813132-163
京都10163-10173
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2009ヴァスコ8セリエB60
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009大分17J1153-20173
2010仙台202684100309
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2011モジミリン
2012
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012甲府20J2171-10181
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2013リネンセ
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014鳥取10J3157--157
2015145-00145
2016267-21288
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2017フェロヴィアリア
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018鳥取8J3319-20339
201910257-10267
2020174--174
通算ブラジルセリエA
ブラジルセリエB
日本J1 1844731811122656
日本J2 171-10181
日本J3 12839-5113340
総通算 3298731817237797

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2006G大阪865
通算AFC 65

その他の国際公式戦

出場歴

タイトル

フィゲイレンセFC
ADサンカエターノ
ガンバ大阪
ヴァンフォーレ甲府

ガイナーレ鳥取

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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