古橋達弥

日本のサッカー選手、指導者 From Wikipedia, the free encyclopedia

古橋 達弥(ふるはし たつや、1980年昭和55年〉11月7日 - )は、静岡県浜松市出身の元サッカー選手で現在はサッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード(FW)、ミッドフィールダー(MF)。2003年度、JFL得点王(29試合出場31得点)。JFL最長連続得点記録保持者(14試合連続得点)。[要出典] 2005年Jリーグベストイレブン受賞者。

カタカナ フルハシ タツヤ
ラテン文字 FURUHASHI Tatsuya
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1980-11-07) 1980年11月7日(45歳)
概要 古橋 達弥, 名前 ...
古橋 達弥
名前
カタカナ フルハシ タツヤ
ラテン文字 FURUHASHI Tatsuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1980-11-07) 1980年11月7日(45歳)
出身地 静岡県浜松市
身長 172cm
体重 70kg
選手情報
ポジション FW / MF
利き足 右足
ユース
1996-1998 日本の旗 磐田東高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2004 日本の旗 Honda FC[注 1] 119 (85)
2004-2008 日本の旗 セレッソ大阪 146 (44)
2009-2011 日本の旗 モンテディオ山形 58 (8)
2012-2013 日本の旗 湘南ベルマーレ 42 (5)
2014-2020 日本の旗 Honda FC 133 (42)
通算 498 (184)
監督歴
2025- 日本の旗 常葉大学
1. 国内リーグ戦に限る。
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経歴

1999年に磐田東高校(同級生に藤ヶ谷陽介)から、地元・浜松市を本拠地にする日本フットボールリーグ(JFL)の本田技研工業サッカー部(現Honda FC)に入団。2年目以降は定位置をつかみ、2000年から2003年まで4年連続ベストイレブン、2003年から2004年にかけては、未だにJFL記録となっている14試合連続得点を達成する[要出典]など、アマチュアを代表する選手として活躍した。

JFLで119試合85得点という実績を買われ、2004年の2ndステージから、J1セレッソ大阪に完全移籍。2ndステージで5得点を挙げ[要出典]、C大阪でもレギュラーとなる。2005年には中心選手として、最終節まで優勝争いを繰り広げたチームの快進撃に貢献し、Jリーグベストイレブンを受賞した。

2006年からは、森島寛晃に代わりゲームキャプテンも務めた。この年にC大阪はJ2に降格し、多くの主力選手が抜ける中でいくつかのオファーを断り[要出典]、C大阪に残留。その後もコンスタントに出場機会を得ていた。

2008年シーズン途中から、出場機会が減少したことや、西澤明訓の復帰に押される形で、2009年よりモンテディオ山形へ完全移籍。2009年は怪我もありシーズン途中で離脱した。

2010年J1第2節清水戦でJ1リーグ戦100試合出場を達成。しかし、2011年はJ2降格に伴い、戦力外通告を受けた。

2012年より、山形のチームメイトだった下村東美と共に湘南ベルマーレへ完全移籍した。同年9月2日のJ2第32節の対京都戦にて、J2での通算出場数100試合出場を達成し、JFL・J2・J1と日本のサッカーの全国リーグ全てで通算100試合出場を達成した初めての選手となった。[要出典]

2013年シーズン終了後、契約満了により退団[1]

2014年、Honda FCへ復帰[2]

2017年には、14年振りのベストイレブンに選出された。

2019年には天皇杯でJ1クラブに得点を決める[要出典]など、チームの勝ち上がりに貢献。

2020年11月27日、現役を引退すると発表された[3]。2014年の復帰以降、133試合出場で42得点を決める活躍だった。

2021年2月、Honda FC U-18のコーチに就任した[4]

2025年2月、常葉大学サッカー部の監督に就任した[5]

エピソード

息子の古橋藍伍は浜松開誠館高校サッカー部でプレーしている。

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1999本田24JFL101--101
2000152114-322416
200172811-102911
2002Honda101613-321915
20032931-343235
20041515--1515
2004C大阪9J11452010175
200528884434015
20063278210419
2007J24718-104818
2008256-00256
2009山形J12471020277
20102212010251
20111202000140
2012湘南18J2355-00355
2013J1703000100
2014Honda24JFL164--164
201518193--193
20162210-202410
20172213-112314
201810237-10247
2019165-52217
2020150-30180
通算日本J1 139282669316437
日本J2 10729-1010829
日本JFL 252127-2211274138
総通算 4981842663214556204
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個人タイトル

  • 日本フットボールリーグ ベストイレブン(2000、2001、2002、2003、2017)
  • 日本フットボールリーグ 得点王(2003)29試合 31得点
  • 14試合連続得点(2003年後期第8節 - 2004年前期第6節、日本フットボールリーグ最高記録[要出典]
  • Jリーグ ベストイレブン(2005

指導歴

  • 2021年 - 2024年 日本の旗 Honda FC
    • 2021年 - 2022年 U-18 コーチ
    • 2023年 - 2024年 アナリスト
  • 2025年 - 常葉大学サッカー部 監督

脚注

  1. 2001年までは「本田技研」

出典

関連項目

外部リンク

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