シンキングダンサー

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Thinking Dancer[1]
性別 セン[1][2]
シンキングダンサー
2018年阪神スプリングジャンプ出走時
欧字表記 Thinking Dancer[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 セン[1][2]
毛色 栗毛[1]
生誕 2013年3月10日(13歳)[1]
抹消日 2022年11月25日(JRA)[3]
2023年2月3日(NAR)[2]
コンデュイット[1]
スプリングボード[1]
母の父 アサティス[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[3]
生産者 岡田スタッド[1]
馬主 佐藤雄司
岡田牧雄[1]
調教師 武市康男美浦
→雑賀正光(高知[1]
競走成績
生涯成績 48戦5勝[1]
中央:11戦0勝
障害:34戦5勝
地方:3戦0勝
獲得賞金 2億2118万6000円[1]
中央:810万円
障害:2億1308万6000円
勝ち鞍
J・GIII東京ジャンプS2017年
テンプレートを表示

シンキングダンサー(欧字名:Thinking Dancer2013年3月10日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2017年の東京ジャンプステークス

馬名の意味は、冠名+踊り手[3]

2015年11月1日、福島競馬場5Rの2歳新馬戦でデビューし、3着[4]。その後も未勝利戦で何度か連対するが、勝利を挙げることはできなかった。2016年秋からは障害路線へ転向し、11月13日の障害3歳以上未勝利戦でキャリア13戦目にして待望の初勝利を収めた。

2017年シーズンは4月22日の障害4歳以上オープンでシーズン初勝利。6月24日の東京ジャンプステークスグッドスカイとの叩き合いをクビ差制し、念願の重賞初優勝を飾った[5]。11月18日の秋陽ジャンプステークスでオープン戦2勝目をマーク[6]。GI級競走初出走の中山大障害は4着に入った[7]

2018年シーズンは何度か掲示板入りするものの、未勝利に終わる。2019年シーズンは中山グランドジャンプで2着[8]に入るなどシーズン序盤から重賞で好走し、11月16日の秋陽ジャンプステークスで約2年ぶりの勝利を収めた[9]

2020年シーズン途中に去勢。2021年シーズン以降は掲示板を外すことも多くなり、2022年11月25日付でJRAの競走馬登録を抹消[3]、地方競馬に移籍した。しかし移籍先の高知でも3戦未勝利に終わり、2023年2月3日付で地方からも競走馬登録を抹消・引退した[2]

引退後は乗馬になった。詳細な繋養先は未公表であるが、相馬野馬追に参加していることが確認されている[10]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI