シンキングダンサー
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| シンキングダンサー | ||||||
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2018年阪神スプリングジャンプ出走時 | ||||||
| 欧字表記 | Thinking Dancer[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1][2] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2013年3月10日(13歳)[1] | |||||
| 抹消日 |
2022年11月25日(JRA)[3] 2023年2月3日(NAR)[2] | |||||
| 父 | コンデュイット[1] | |||||
| 母 | スプリングボード[1] | |||||
| 母の父 | アサティス[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 岡田スタッド[1] | |||||
| 馬主 |
佐藤雄司 →岡田牧雄[1] | |||||
| 調教師 |
武市康男(美浦) →雑賀正光(高知)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
48戦5勝[1] 中央:11戦0勝 障害:34戦5勝 地方:3戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
2億2118万6000円[1] 中央:810万円 障害:2億1308万6000円 | |||||
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シンキングダンサー(欧字名:Thinking Dancer、2013年3月10日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の東京ジャンプステークス。
馬名の意味は、冠名+踊り手[3]。
2015年11月1日、福島競馬場5Rの2歳新馬戦でデビューし、3着[4]。その後も未勝利戦で何度か連対するが、勝利を挙げることはできなかった。2016年秋からは障害路線へ転向し、11月13日の障害3歳以上未勝利戦でキャリア13戦目にして待望の初勝利を収めた。
2017年シーズンは4月22日の障害4歳以上オープンでシーズン初勝利。6月24日の東京ジャンプステークスはグッドスカイとの叩き合いをクビ差制し、念願の重賞初優勝を飾った[5]。11月18日の秋陽ジャンプステークスでオープン戦2勝目をマーク[6]。GI級競走初出走の中山大障害は4着に入った[7]。
2018年シーズンは何度か掲示板入りするものの、未勝利に終わる。2019年シーズンは中山グランドジャンプで2着[8]に入るなどシーズン序盤から重賞で好走し、11月16日の秋陽ジャンプステークスで約2年ぶりの勝利を収めた[9]。
2020年シーズン途中に去勢。2021年シーズン以降は掲示板を外すことも多くなり、2022年11月25日付でJRAの競走馬登録を抹消[3]、地方競馬に移籍した。しかし移籍先の高知でも3戦未勝利に終わり、2023年2月3日付で地方からも競走馬登録を抹消・引退した[2]。