タマモプラネット

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欧字表記 Tamamo Planet[1]
性別 [1]
タマモプラネット
欧字表記 Tamamo Planet[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 芦毛[1]
生誕 2010年4月22日[1]
死没 不明
抹消日 2019年8月1日[2]
ネオユニヴァース[1]
チャームスター[1]
母の父 タマモクロス[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[2]
生産者 前田牧場[1]
馬主 タマモ (株)[1]
調教師 南井克巳栗東[1]
競走成績
生涯成績 37戦7勝[1]
平地:15戦1勝
障害:22戦6勝
獲得賞金 1億6900万2000円[1]
平地:1390万円
障害:1億5510万2000円
勝ち鞍
J・GIII京都ジャンプS2018年
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タマモプラネット(欧字名:Tamamo Planet2010年4月22日 - 不明)は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2018年の京都ジャンプステークス

馬名の由来は、冠名+惑星。母名より連想[2]

2012年12月1日、阪神競馬場7Rの2歳新馬戦(芝1600m)でデビューし、逃げ粘って初勝利を収めた[3]。しかし2勝目が遠く、途中からダート、そして障害路線へ転向。初勝利から約2年後の障害3歳以上未勝利戦でようやくのキャリア2勝目・障害初勝利を収めた。

2015年シーズンは1月31日の牛若丸ジャンプステークスより始動。2着馬に2.2秒の大差をつけ、前年からの連勝でオープン戦初勝利を挙げる[4]。平地時代も含めて重賞初出走の阪神スプリングジャンプは2番人気に支持されたが、10着に沈んだ[5]。次走の障害4歳以上オープンでオープン戦2勝目をマーク。

2016年シーズンは9か月の休養のため出走2戦に終わる。

2017年シーズンは前半を休養に充て、夏からレースに復帰。復帰戦となった8月26の新潟ジャンプステークス[6]と10月15日の東京ハイジャンプ[7]は3着、11月11日の京都ジャンプステークスは2着[8]と、あと一歩のところで逃げ切れないレースが続いた。

2018年シーズンは初戦の牛若丸ジャンプステークスで約2年8か月ぶりの勝利を収める[9]。11月10日の京都ジャンプステークスは大逃げを打ってそのまま逃げ切り、悲願の重賞初優勝を果たした[10]

2019年シーズンも牛若丸ジャンプステークスより始動し、このレース3勝目を挙げる[11]。結果的にこれがキャリア最後の勝利となった。7月27日の小倉サマージャンプは右前肢跛行のため競走中止[12]。これがラストランとなり、8月1日付で競走馬登録を抹消・引退した[2][13]

引退後は滋賀県甲賀市の甲賀ファームで乗馬となり、RRC障害馬術競技も何度か出走した[14]。なお、2023年4月時点で乗用馬名簿から削除されており[15]、現在の動向は不明。

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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