1980年に水沢競馬場ダート1800mで行われる旧4歳(現3歳)限定の特別競走として創設される[1]。
その後、施行場の変更などもあったが、1987年から1999年までは水沢競馬場で施行され、その間距離は1987年から1992年までは1800m、1993年と1994年は1900m、1995年から1999年は1600mであった。
2000年に盛岡競馬場での開催に移行されるとともにダート1200mの重賞競走に昇格となるが、2003年をもって開催休止となる。
2025年度において22年ぶりに本競走が再開されることとなった。施行場・距離は盛岡競馬場ダート1800m、格付けはM2となる[3]。2026年は同日に行われるダートグレード競走南部杯当日に実施予定であり、一日に2つ重賞競走が行われる記念デーとして行われる。
- 出走資格
- サラブレッド系3歳、岩手所属
- 負担重量
- 56kg、牝馬2kg減
- 賞金等[1]
- 賞金額は1着500万円、2着175万円、3着100万円、4着65万円、5着35万円で、着外手当は5万円。
- 副賞[1]
- 日本レーシングサービス賞、開催執務委員長賞