1992年に水沢競馬場にて古馬による特別競走として創設。創設時から2019年まではダート1600mの距離で施行された。なお、1月開催の際は「新春杯白嶺賞」という名称であった。
2002年の第12回開催より12月の開催に移る(2004年のみ11月開催)。
2012年より重賞競走に格上げされ、2016年には重賞格付け制度導入によりM3に格付けされた。なお、2016年と2020年は雪のため中止となっている。
2021年と2022年は行われなかったが、2023年度に4歳以上によるダート1400mの重賞競走として復活することとなった[3]。同年度は2024年3月に施行され、レース名称は「橋市杯 白嶺賞[2]」となった。
- 出走条件
- サラブレッド系4歳以上オープン、岩手所属
- 負担重量[1]
- 別定。56kg(牝馬2kg減)を基本に格付賞金2000万円以上の馬は1kg負担増となる。
- 賞金等[1][2]
- 賞金額は1着350万円、2着122万5000円、3着70万円、4着45万5000円、5着24万5000円で、着外手当は3万5000円。
- 副賞[1][2]
- 橋市賞、開催執務委員長賞