2007年に岩手所属のサラブレッド系3歳馬による特別競走として創設。創設時から盛岡芝2400mで行われていたが、2025年より施行距離を芝1700mに変更される[2]。第1回・第2回は9月下旬、第3回から第7回は8月中旬に施行されていた。
2014年から重賞に昇格し開催時期が5月最終週、または6月第1週に変更された。
2018年から準重賞に降格、2020年は芝コース張り替え工事のため、開催休止となる。
2021年に再び重賞に昇格、開催時期が10月となる。2024年に施行時期が6月に変更された。
かつては準重賞の「はまぎく賞」(芝1700m)がトライアル競走で、上位3着までに優先出走権が与えられた。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳、岩手所属。
- 負担重量
- 定量。56kg、牝馬2kg減。
- 賞金等
- 賞金額は1着350万円、2着122万5000円、3着70万円、4着45万5000円、5着24万5000円、着外手当3万5000円。
- 副賞
- ABS秋田放送賞、開催執務委員長賞。
- 優先出走権付与
- 3着以上の馬にオパールカップの優先出走権が付与される。