ビートルズの作品
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ビートルズの作品(ビートルズのさくひん)は、ビートルズの音楽作品と映像作品の一覧である。
個々の楽曲についてはビートルズの曲名一覧を、ビートルズ解散後の動きや各ソロ作品については、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー(ウイングス)、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターを参照。
音楽作品(活動期間中:1962年~1970年)
アルバム
英国盤(公式オリジナル・アルバム)
- プリーズ・プリーズ・ミー - Please Please Me(1963)
- ウィズ・ザ・ビートルズ - With The Beatles(1963)
- ハード・デイズ・ナイト - A Hard Day's Night(1964)
- ビートルズ・フォー・セール - Beatles For Sale(1964)
- ヘルプ! - Help!(1965)
- ラバー・ソウル - Rubber Soul(1965)
- リボルバー - Revolver(1966)
- サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(1967)
- ザ・ビートルズ - The Beatles(1968)
- イエロー・サブマリン - Yellow Submarine(1969)
- アビイ・ロード - Abbey Road(1969)
- レット・イット・ビー - Let It Be(1970年)
米国編集アルバム
デビュー当時の米国では英国と異なり、アルバムには12曲までしか収録しないことと、最新のシングル曲を収録することが通例となっていた。このため、キャピトル・レコードによる初期から中期の米国盤はグループの意向とは関係なく、オリジナル・アルバムの収録曲数を減らした上で発売された[1]。また何枚かのアルバムから除外された曲に、アルバム未収録のシングル曲などを加えて、米国独自のアルバムも発売された。このため英国よりも先にリリースされた楽曲もあった。[注釈 1]。
- イントロデューシング・ザ・ビートルズ - Introducing... The Beatles(1963年)
- 日本未発売。ヴィージェイ・レコード社からのリリース。
- ミート・ザ・ビートルズ - Meet The Beatles!(1964年)
- キャピトル・レコード社からのリリース。以後同社からのリリースに統一。
- ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム - The Beatles' Second Album(1964年)
- ア・ハード・デイズ・ナイト - A Hard Day's Night(1964年)
- 日本未発売。当初ユナイテッド・アーティスツ・レコード社からリリースされたが、後年キャピトルに移行している。
- サムシング・ニュー - Something New(1964年)
- ビートルズ物語 - The Beatles' Story(1964年)
- ビートルズ '65 - Beatles '65(1964年)
- 日本未発売。
- ジ・アーリー・ビートルズ - The Early Beatles(1965年)
- ビートルズ VI - Beatles VI(1965年)
- ヘルプ(4人はアイドル) - Help!(1965年)
- ラバー・ソウル - Rubber Soul(1965年)
- 日本未発売。
- イエスタデイ・アンド・トゥデイ - Yesterday and Today(1966年)
- リボルバー - Revolver(1966年)
- 日本未発売。
- マジカル・ミステリー・ツアー - Magical Mystery Tour(1967年)
- 英国ではEP盤で発売された同名映画のサウンドトラックに、同時期に発表されたシングル曲を加えLPアルバムとした編集盤。後に英国でもリリースされ、1987年のCD化の際には英国盤公式オリジナル・アルバムに準ずる扱いを受けている。
- ヘイ・ジュード - Hey Jude(1970年)
- 後に英国でもリリースされた。
日本編集アルバム
米国を通じて、ビートルズの人気が紹介された日本では、デビュー・アルバムも米国盤に沿う形で製作された。しかし曲順は曲数の少ない米国盤とは異なり、14曲が選ばれた。3枚目のアルバム『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』から、曲順は英国仕様に準拠することになり、それ以前の曲でアルバム未収録だった曲をまとめた『ビートルズ No.5』を最後に日本独自の編集盤は作られなくなる。しかし、これらのアルバムは、1976年に日本でも初期のアルバムが英国オリジナルの仕様で発売されるようになってからも、何枚かの米国編集盤と共に「日本オリジナル」盤として品番を変えて発売され続けた。
- ビートルズ! - Meet The Beatles(1964年)
- 日本での1stアルバム。ジャケットは米国盤のデザインを転用し、一部を変更している。曲順も日本独自のもの。モノラル盤のみ。
- ビートルズ No.2! - The Beatles' Second Album(1964年)
- 日本での2ndアルバム。詳細は前項に同じ。
- ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! - A Hard Day's Night(1964年)
- 日本での3rdアルバム。曲順は英国オリジナルと同一だが、ジャケットが映画の一場面の写真に変更されている。
- ビートルズ '65 - Beatles For Sale(1964年)
- 曲順もジャケットの仕様も英国オリジナルと同じになったが、「Beatles For Sale」という文字のデザインのみが異なる。さらに、アルバムの邦題は別内容の米国編集盤と重複している。
- ビートルズ No.5! - Beatles No.5(1965年)
- 最後の日本編集盤。ジャケットは米国盤「Beatles '65」のデザインを転用し、一部を変更している。曲順も日本独自のもの。モノラル盤のみ。
- ステレオ! これがビートルズ Vol.1 - Please Please Me(1966年)
- ステレオ! これがビートルズ Vol.2 - With the Beatles(1966年)
- 来日記念盤。日本では初めてステレオ仕様で初期の2枚が紹介された。ただし、ジャケットも曲順もオリジナルの仕様とは異なる。見開きジャケットで写真集つき。1976年にアルバムの仕様が英国オリジナル通りに戻されて再発された際に、邦題のみが帯のタイトル表示に残ることになった。
コンピレーション・アルバム
- ザ・ビートルズ・ビート - The Beatles Beat(西ドイツ・アナログ盤リリース1964年、未CD化)
- 西ドイツ独自で企画されたアルバム。日本では1978年に発売された。
- ザ・ビートルズ/グレイテスト・ヒッツ - The Beatles’ Greatest(西ドイツ・アナログ盤リリース1965年、未CD化)
- 西ドイツ独自で企画されたアルバム。オランダでも発売された。日本では1978年に発売された。
- ビートルズ・イン・イタリー - The Beatles in Italy(イタリア・アナログ盤リリース1965年、未CD化)
- イタリア独自で企画されたアルバム。1981年にオランダで、1982年に日本で発売された。
- オールディーズ - A Collection Of Beatles' Oldies(英国アナログ盤リリース1966年、未CD化)
- From Then To You(1970年)
- オフィシャル・ファン・クラブ会員のために1963年以降クリスマス用に配布された7インチEPを全作収録したLP。1970年はバンドが解散したためこのアルバムが制作・配布された。米国のファン・クラブでは別デザインのカバーで、タイトルも「The Beatles' Christmas Album」とされた。
発売中止となった作品
- ザ・ベスト・オブ・ザ・ビートルズ - THE BEST OF THE BEATLES(1966年)
- ビートルズの来日公演に合わせて、日本独自で企画されたコンピレーション・アルバム。曲目やジャケットも決定し、試作盤も制作されたが実現には至らなかった。そのため東芝音楽工業は、日本では発売されていなかったファースト・アルバム『Please Please Me』と、セカンド・アルバム『With the Beatles』をそれぞれ『ステレオ! これがビートルズ Vol.1』『ステレオ! これがビートルズ Vol.2』と題し、来日記念盤として発売した。
- ゲット・バック - Get Back(1969年、1970年)
- いわゆる「ゲット・バック・セッション」の内容をグリン・ジョンズがプロデューサーとしてまとめた作品。数回にわたり編集試作されたが、結局メンバーの同意が得られず、お蔵入りとなった。その後、フィル・スペクターによるリプロデュースが行われ『レット・イット・ビー』として発売された。2021年に発売された『レット・イット・ビー (スペシャル・エディション)』のスーパー・デラックス・エディションおよびデジタル配信版に『ゲット・バック』のステレオLPミックスが収録された[4]。
シングル
英国
- チャートは「ニュー・ミュージカル・エクスプレス」[5]
- ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do) / P.S.アイ・ラヴ・ユー(P.S. I Love You)(1962年)【英;17位】
- プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / アスク・ミー・ホワイ(Ask Me Why)(1963年)【英;2週2位】
- フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me to You) / サンキュー・ガール(Thank You Girl)(1963年)【英;6週1位】
- シー・ラヴズ・ユー(She Loves You) / アイル・ゲット・ユー(I'll Get You)(1963年)【英;通算7週1位】
- 抱きしめたい(I Want to Hold Your Hand) / ジス・ボーイ(This Boy)(1963年)【英;5週1位】
- キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can't Buy Me Love) / ユー・キャント・ドゥ・ザット(You Can't Do That)(1964年)【英;3週1位】
- ア・ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night) / 今日の誓い(Things We Said Today)(1964年)【英;3週1位】
- アイ・フィール・ファイン(I Feel Fine) / シーズ・ア・ウーマン(She's a Woman)(1964年)【英;5週1位】
- 涙の乗車券(Ticket to Ride) / イエス・イット・イズ(Yes It Is)(1965年)【英;3週1位】
- ヘルプ!(Help!) / アイム・ダウン(I'm Down)(1965年)【英;3週1位】
- デイ・トリッパー(Day Tripper) / 恋を抱きしめよう(We Can Work It Out)(両A面 1965年)【英;5週1位】
- ペイパーバック・ライター(Paperback Writer) / レイン(Rain)(1966年)【英;2週1位】
- イエロー・サブマリン(Yellow Submarine) / エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)(両A面 1966年)【英;4週1位】
- ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(Strawberry Fields Forever) / ペニー・レイン(Penny Lane)(両A面 1967年)【英;3週2位】
- 愛こそはすべて(All You Need Is Love) / ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン(Baby, You're a Rich Man)(1967年)【英;3週1位】
- ハロー・グッドバイ(Hello, Goodbye) / アイ・アム・ザ・ウォルラス(I Am the Walrus)(1967年)【英;7週1位】
- レディ・マドンナ(Lady Madonna) / ジ・インナー・ライト(The Inner Light)(1968年)【英;2週1位】
- ヘイ・ジュード(Hey Jude) / レボリューション(Revolution)(1968年)【英;2週1位】
- ゲット・バック(Get Back) / ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)(1969年)【英;6週1位】
- ジョンとヨーコのバラード(The Ballad of John and Yoko) / オールド・ブラウン・シュー(Old Brown Shoe)(1969年)【英;3週1位】
- サムシング(Something) / カム・トゥゲザー(Come Together)(両A面 1969年)【英;4位】
- レット・イット・ビー(Let It Be) / ユー・ノウ・マイ・ネーム(You Know My Name (Look Up the Number))(1970年)【英;2位】
米国
- プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / アスク・ミー・ホワイ(Ask Me Why)(1963年)
- フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me to You) / サンキュー・ガール(Thank You Girl)(1963年)
- シー・ラヴズ・ユー(She Loves You) / アイル・ゲット・ユー(I'll Get You)(1963年)【米;2週1位】
- 抱きしめたい(I Want to Hold Your Hand) / アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There)(1963年)【米;7週1位/14位】
- プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me to You)(1964年)【米;2週3位/41位】
- ツイスト・アンド・シャウト(Twist and Shout) / ゼアズ・ア・プレイス(There's a Place)(1964年)【米;4週2位/74位】
- ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット(Do You Want to know a Secret) / サンキュー・ガール(Thank You Girl)(1964年)【米;2位/35位】
- ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do) / P.S.アイ・ラヴ・ユー(P.S. I Love You)(1964年)【米;1位/10位】
- シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語)(Sie Liebt Dich) / アイル・ゲット・ユー(I'll Get You)(1964年)【米;97位】
- ア・ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night) / 恋する二人(I Should Have Known Better)(1964年)【米;2週1位/53位】
- ぼくが泣く(I'll Cry Instead) / すてきなダンス(I'm Happy Just to Dance with You)(1964年)【米;2週25位/95位】
- アンド・アイ・ラヴ・ハー(And I Love Her) / 恋におちたら(If I Fell)(1964年)【米;2週12位/53位】
- マッチボックス(Matchbox) / スロウ・ダウン(Slow Down)(1964年)【米;2週17位/2週25位】
- アイ・フィール・ファイン(I Feel Fine) / シーズ・ア・ウーマン(She's a Woman)(1964年)【米;3週1位/2週4位】
- エイト・デイズ・ア・ウィーク(Eight Days a Week) / パーティーはそのままに(I Don't Spoil the Party)(1965年)【米;2週1位/39位】
- 涙の乗車券(Ticket to Ride) / イエス・イット・イズ(Yes It Is)(1965年)【米;1位/46位】
- ヘルプ!(Help!) / アイム・ダウン(I'm Down)(1965年)【米;3週1位/101位】
- イエスタディ(Yesterday) / アクト・ナチュラリー(Act Naturally)(1965年)【米;4週1位/47位】
- デイ・トリッパー(Day Tripper) / 恋を抱きしめよう(We Can Work It Out)(1965年)【米;3週1位/5位】
- ひとりぼっちのあいつ(Nowhere Man) / 消えた恋(What Goes on)(1966年)【米;3位/81位】
- ペイパーバック・ライター(Paperback Writer) / レイン(Rain)(1966年)【米;2週1位/2週23位】
- イエロー・サブマリン(Yellow Submarine) / エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)(1966年)【米;2位/2週11位】
- ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(Strawberry Fields Forever) / ペニー・レイン(Penny Lane)(1967年)【米;8位/1位】
- 愛こそはすべて(All You Need Is Love) / ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン(Baby, You're a Rich Man)(1967年)【米;1位/34位】
- ハロー・グッドバイ(Hello, Goodbye) / アイ・アム・ザ・ウォルラス(I Am the Walrus)(1967年)【米;3週1位/56位】
- レディ・マドンナ(Lady Madonna) / ジ・インナー・ライト(The Inner Light)(1968年)【米;3週4位/96位】
- ヘイ・ジュード(Hey Jude) / レヴォリューション(Revolution)(1968年)【米;9週1位/3週12位】
- ゲット・バック(Get Back) / ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)(1969年)【米;5週1位/35位】
- ジョンとヨーコのバラード(The Ballad of John and Yoko) / オールド・ブラウン・シュー(Old Brown Shoe)(1969年)【米;3週8位】
- サムシング(Something) / カム・トゥゲザー(Come Together)(1969年)【米;両A面 1位】
- レット・イット・ビー(Let It Be) / ユー・ノウ・マイ・ネーム(You Know My Name (Look Up the Number))(1970年)【米;2週1位】
- ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The Long and Widing Road) / フォー・ユー・ブルー(For You Blue)(1970年)【米;2週1位】
日本
- 抱きしめたい(I Want to Hold Your Hand) / ジス・ボーイ(This Boy)(1964年2月5日)
- プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / アスク・ミー・ホワイ(Ask Me Why)(1964年3月5日)
- シー・ラヴズ・ユー(She Loves You) / アイル・ゲット・ユー(I'll Get You)(1964年4月5日)
- キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can't Buy Me Love) / ユー・キャント・ドゥ・ザット(You Can't Do That)(1964年4月5日)
- フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me to You) / アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There)(1964年4月5日)*日本独自発売
- ツイスト・アンド・シャウト(Twist and Shout) / ロール・オーバー・ベートーヴェン(Roll Over Beethoven)(1964年5月5日)
- ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット(Do You Want to know a Secret) / サンキュー・ガール(Thank You Girl)(1964年5月5日)
- オール・マイ・ラヴィング(All My Loving) / ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)(1964年5月5日)*日本独自発売
- プリーズ・ミスター・ポストマン(Please Mister Postman) / マネー(Money (That's What I Want))(1964年6月5日)*日本独自発売
- ア・ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night) / 今日の誓い(Things We Said Today)(1964年8月5日)
- 恋する二人(I Should Have Known Better) / ぼくが泣く(I'll Cry Instead)(1964年9月5日)
- アンド・アイ・ラヴ・ハー(And I Love Her) / 恋におちたら(If I Fell)(1964年10月5日)
- マッチボックス(Matchbox) / スロウ・ダウン(Slow Down)(1964年11月5日)
- すてきなダンス(I'm Happy Just to Dance with You) / テル・ミー・ホワイ(Tell Me Why)(1965年1月5日)*日本独自発売
- アイ・フィール・ファイン(I Feel Fine) / シーズ・ア・ウーマン(She's a Woman)(1965年1月5日)
- のっぽのサリー(Long Tall Sally) / アイ・コール・ユア・ネーム(I Call Your Name)(1965年2月5日)*日本独自発売
- ノー・リプライ(No Reply) / エイト・デイズ・ア・ウィーク(Eight Days a Week)(1965年2月5日)*日本独自発売
- ロック・アンド・ロール・ミュージック(Rock and Roll Music) / エヴリー・リトル・シング(Every Little Thing)(1965年2月5日) *日本独自発売
- ミスター・ムーンライト(Mr. Moonlight) / ホワット・ユー・アー・ドゥーイング(What You're Doing)(1965年3月15日)*日本独自発売
- カンサス・シティ〜ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ(Kansas City/Hey, Hey, Hey, Hey) / アイル・フォロー・ザ・サン(I'll Follow the Sun)(1965年3月15日)*日本独自発売
- パーティーはそのままに(I Don't Want to Spoil the Party) / みんないい娘(Everybody's Trying to Be My Baby)(1965年4月15日)*日本独自発売
- 涙の乗車券(Ticket to Ride) / イエス・イット・イズ(Yes It Is)(1965年5月15日)
- ヘルプ!(Help!) / アイム・ダウン(I'm Down)(1965年8月15日)
- ディジー・ミス・リジー(Dizzy Miss Lizzy) / アンナ(Anna (Go to Him))(1965年9月15日)*日本独自発売
- 恋のアドバイス(You're Going to Lose That Girl) / テル・ミー・ホワット・ユー・シー(Tell Me What You See)(1965年10月15日)*日本独自発売
- ザ・ナイト・ビフォア(The Night Before) / アナザー・ガール(Another Girl)(1965年11月15日)*日本独自発売
- イエスタディ(Yesterday) / アクト・ナチュラリー(Act Naturally)(1965年11月15日)*1977年の再発盤のカップリング
- デイ・トリッパー(Day Tripper) / 恋を抱きしめよう(We Can Work It Out)(1966年1月15日)
- ひとりぼっちのあいつ(Nowhere Man) / 消えた恋(What Goes on)(1966年4月15日)
- ペイパーバック・ライター(Paperback Writer) / レイン(Rain)(1966年6月15日)
- イエロー・サブマリン(Yellow Submarine) / エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)(1966年9月5日)
- ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(Strawberry Fields Forever) / ペニー・レイン(Penny Lane)(1967年3月15日)
- 愛こそはすべて(All You Need Is Love) / ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン(Baby, You're a Rich Man)(1967年8月5日)
- ハロー・グッドバイ(Hello, Goodbye) / アイ・アム・ザ・ウォルラス(I Am the Walrus)(1967年12月25日)
- レディ・マドンナ(Lady Madonna) / ジ・インナー・ライト(The Inner Light)(1968年4月21日)
- ヘイ・ジュード(Hey Jude) / レヴォリューション(Revolution)'(1968年9月14日)
- オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da) / ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(While My Guitar Gently Weeps)(1969年3月10日)*日本独自発売
- ゲット・バック(Get Back) / ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)(1969年6月1日)
- ジョンとヨーコのバラード(The Ballad of John and Yoko) / オールド・ブラウン・シュー(Old Brown Shoe)(1969年7月10日)
- カム・トゥゲザー(Come Together) /サムシング(Something)(1969年11月21日)
- レット・イット・ビー(Let It Be) / ユー・ノウ・マイ・ネーム(You Know My Name (Look Up the Number))(1970年3月25日)
- オー!ダーリン(Oh! Darling) / ヒア・カムズ・ザ・サン(Here Comes the Sun)(1970年6月5日)*日本独自発売
- ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The Long and Winding Road) / フォー・ユー・ブルー(For You Blue)(1970年9月5日)
EP
英国
全盤モノラル。ただし『マジカル・ミステリー・ツアー』のみステレオ、モノラルの併売。日本盤のEP33回転とは異なり、英国盤EPの再生速度は毎分45回転で、シングル盤と同じく中心部に折り取れるようにLPと同じ穴がある。
- ツイスト・アンド・シャウト(Twist And Shout)(1963年7月12日)
- ザ・ビートルズ・ヒッツ(The Beatles' Hits)(1963年9月6日)
- "From Me To You", "Thank You Girl" / "Please Please Me", "Love Me Do"
- ビートルズ No.1(The Beatles' No.1)(1963年11月1日)
- "I Saw Her Standing There", "Misery" / "Anna (Go To Him)", "Chains"
- オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)(1964年2月7日)
- のっぽのサリー(Long Tall Sally)(1964年6月19日)
- "Long Tall Sally", "I Call Your Name" / "Slow Down", "Matchbox"
- エクストラクツ・フロム・ザ・フィルム・ア・ハード・デイズ・ナイト(Extracts from the Film A Hard Day's Night)(1964年11月4日)
- "I Should Have Known Better", "If I Fell" / "Tell Me Why", "And I Love Her"
- エクストラクツ・フロム・ジ・アルバム・ア・ハード・デイズ・ナイト(Extracts from the Album A Hard Day's Night)(1964年11月6日)
- ビートルズ・フォー・セール(Beatles For Sale)(1965年4月6日)
- "No Reply", "I'm A Loser" / "Rock And Roll Music", "Eight Days A Week"
- ビートルズ・フォー・セール No.2(Beatles For Sale No.2)(1965年6月4日)
- ザ・ビートルズ・ミリオン・セラーズ(The Beatles Million Sellers)(1965年12月6日)
- イエスタデイ(Yesterday)(1966年3月4日)
- "Yesterday", "Act Naturally" / "You Like Me Too Much", "It's Only Love"
- ひとりぼっちのあいつ(Nowhere Man)(1966年7月8日)
- "Nowhere Man", "Drive My Car" / "Michelle", "You Won't See Me"
- マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)(1967年12月8日)
- Disc 1:"Magical Mystery Tour", "Your Mother Should Know" / "I Am The Warlus ("No, You're Not!" Said Little Nicola)"
- Disc 2:"The Fool On The Hill", "Flying" / "Blue Jay Way"
米国
全盤モノラル。
- "Souvenir of Their Visit to America"(1963年3月23日 Vee Jay Records)
- "Misery", "A Taste Of Honey" / "Ask Me Why", "Anna (Go To Him)"
- "Four By The Beatles"(1964年5月11日 Capitol Records)
- "Roll Over Beethoven", "All My Loving" / "This Boy", "Please Mr. Postman"
- "4 By The Beatles"(1965年2月1日 Capitol Records)
- "Honey Don't", "I'm A Loser" / "Mr. Moonlight", "Everybody's Trying To Be My Baby"
また、当時人気の高かったジュークボックス専用に6曲入りステレオEPが製作された。同名アルバムのダイジェスト版で、通常盤よりやや深めのリバーブをかけ、音圧を高くしたミックスになっている。
- "MEET THE BEATLES!"(1964年 Capitol Records)
- "It Won't Be Long", "This Boy" , "All My Loving" / "Don't Bother Me", "All I've Got To Do", "I Wanna Be Your Man"
- "THE BEATLES' SECOND ALBUM"(1964年 Capitol Records)
- "Thank You Girl", "Devil In Her Heart" , "Money (That's What I Want)" / "Long Tall Sally", "I Call Your Name", "Please Mr. Postman"
- "SOMETHING NEW"(1964年 Capitol Records)
- "I'll Cry Instead", "And I Love Her", "Slow Down" / "If I Fell", "Tell Me Why", "Matchbox"
日本
- "Twist And Shout", "Please Please Me" / "I Want To Hold Your Hand", "She Loves You"(1964年8月5日)
- "A Hard Day's Night", "I Should Have Known Better" / "Please Mr. Postman", "And I Love Her"(1965年1月5日)
- "All My Loving", "If I Fell" / "I'm Happy Just To Dance With You", "Tell Me Why"(1965年3月5日)
- "Long Tall Sally", "Matchbox" / "I Feel Fine", "Slow Down"(1965年5月5日)
- "Rock And Roll Music", "Eight Days A Week" / "Mr. Moonlight", "Kansas City~Hey-Hey-Hey-Hey!"(1965年6月5日)
- "Help!", "Ticket To Ride" / "I'm Down", "Dizzy Miss Lizzy"(1965年12月5日)
- "You're Going To Lose That Girl", "The Night Before" / "Act Naturally", "Yesterday"(1966年1月5日)
- "Anna (Go To Him)", "Boys" / "Sie Liebt Dich", "You've Got To Hide Your Love Away"(1966年3月5日)
- "Michelle", "Girl" / "Nowhere Man", "What Goes On"(1966年5月15日)
- "Paperback Writer", "Norwegian Wood (This Bird Has Flown)" / "We Can Work It Out", "Drive My Car"(1966年12月5日)
- "Yellow Submarine", "Taxman" / "Here, There And Everywhere", "And Your Bird Can Sing"(1966年12月5日)
- "Bad Boy", "Strawberry Fields Forever" / "Penny Lane", "Good Day Sunshine"(1967年3月15日)
音楽作品(解散後:1971年~)
アルバム
ライブ・アルバム
コンピレーション・アルバム
- ザ・ビートルズ1962年〜1966年 - The Beatles (1962-1966)(2枚組)(アナログ盤リリースは1973年、CD化1993年)
- ザ・ビートルズ1967年〜1970年 - The Beatles (1967-1970)(2枚組)(アナログ盤リリースは1973年、CD化1993年)
- ロックン・ロール・ミュージック - Rock 'n' Roll Music(2枚組)(アナログ盤リリース1976年、未CD化)
- ラヴ・ソングス - Love Songs(2枚組)(アナログ盤リリース1977年、未CD化)
- レアリティーズ - Rarities(英国アナログ盤リリース1979年、未CD化)
- レアリティーズ Vol.2 - Rarities(米国アナログ盤リリース1980年、未CD化)
- ビートルズ バラード・ベスト20 - Beatles Ballads-20 Original Tracks(英国アナログ盤リリース1980年、未CD化)
- リール・ミュージック - Reel Music(アナログ盤リリース1982年、未CD化)
- 20グレイテスト・ヒッツ - 20 Greatest Hits(アナログ盤リリース1982年、未CD化)
- パスト・マスターズ Vol.1 - Past Masters Vol.1(1988年)
- パスト・マスターズ Vol.2 - Past Masters Vol.2(1988年)
- ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC - The Beatles Live At The BBC(CD、アナログLPとも2枚組)(1994年、2001年再発)
- ザ・ビートルズ・アンソロジー - The Beatles Anthology(1995年〜1996年,2025年)
- 1994年から1996年にかけて行われた「アンソロジー・プロジェクト」の一環で実現した、ライヴ・バージョン、未発表曲、リハーサルテイクなどを収録したシリーズ。目玉としてレノンが生前残した音源に3人が手を加えた「新曲」の発表が行われた。「BBC」同様、海賊版対策である。2025年にはプロジェクト30周年記念として新たに制作された「4」と、ボックス・セット『アンソロジー・コレクション』が発売された。
- ザ・ビートルズ・アンソロジー1 - 'Anthology 1(CDは2枚組、LPは3枚組)(1995年)
- 1957年から1964年までの未発表音源と、ビートルズ名義の新曲「フリー・アズ・ア・バード」を収録。
- ザ・ビートルズ・アンソロジー2 - 'Anthology 2(CDは2枚組、LPは3枚組)(1996年)
- 1965年から1968年までの未発表音源と、ビートルズ名義の新曲「リアル・ラヴ」を収録。
- ザ・ビートルズ・アンソロジー3 - 'Anthology 3(CDは2枚組、LPは3枚組)(1996年)
- 1968年から1970年までの未発表音源を収録。こちらには新曲が収録されていない代わりに、ジョージ・マーティン作のオーケストラのインストゥルメンタルの「ア・ビギニング」を収録。
- ザ・ビートルズ・アンソロジー4 - Anthology 4(CDは2枚組、LPは3枚組)(2025年)
- ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックも収録。さらに「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」も、デミックスにより分離・抽出したジョン・レノンのヴォーカル・トラックを使用した新ミックスで収録。
- イエロー・サブマリン 〜ソングトラック〜 - Yellow Submarine Songtrack(CD、LP)(1999年)
- 同名アニメーション映画の再発(DVD・ビデオ)に合わせ発表された、映画のナンバーを集めた新しいコンピレーション・アルバム。1969年に発表されたアルバム『イエロー・サブマリン』と収録曲が異なるほか、リミックスによって音質の向上と楽曲の現代的な再構築が試みられた。
- ザ・ビートルズ1 - The Beatles 1(2000年)
- レット・イット・ビー...ネイキッド - Let It Be...Naked(CDは2枚組、アナログ盤は30cmLPと17cmEPのセット)(2003年)
- オリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』から、フィル・スペクターによる編集やダビングを取り除き、未発表アルバム『ゲット・バック』での本来のテーマにそった形で再制作された作品。
- LOVE - Love(2006年)
- オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2 - On Air – Live at the BBC Volume 2(2013年)
- BBCによる初期のライブ音源の第2弾。
- The Beatles Bootleg Recordings 1963(2013年)
- iTunesのみで発売された。1963年のスタジオ・アウトテイクとBBCライヴ・レコーディング音源で構成されている。
発売中止となった作品
- セッションズ - Sessions(1985年)
- EMIが企画した、未発表音源収録物。既発表曲のデモや別バージョン、ファンクラブ用ソノシートの収録曲、また完全な未発表曲などで構成されたコンピレーション・アルバム。マスターテープとアルバムカバーが完成した段階で、メンバーから異議が出たため、お蔵入りとなった。収録予定だった音源の大半は、後に『ザ・ビートルズ・アンソロジー』などに収録された。
シングル
英国
- チャートは「ニュー・ミュージカル・エクスプレス」[8]
- イエスタディ(Yesterday) / 恋する二人(I Should Have Known Better)(1976年)【英;8位】
- バック・イン・ザ・U.S.S.R.(Back in the U.S.S.R.) / ツイスト・アンド・シャウト(Twist and Shout)(1976年)【英;19位】
- サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonley Hearts Club Band)〜ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(With a Little Help from Friends) / ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)(1978年)【英;63位】
- ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー(The Beatles Movie Medley) / すてきなダンス(I'm Happy Just to Dance with You)(1982年)【英;10位】
- フリー・アズ・ア・バード(Free as a bird) / クリスマス・タイム(Christmas Time (Is Here Again))(1995年)【英;2位】
- リアル・ラヴ(Real Love) / ベイビーズ・イン・ブラック(Baby's in Black)(1996年)【英;4位】
- ナウ・アンド・ゼン(Now And Then) / ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)(2023年)
- フリー・アズ・ア・バード 2025ミックス(Free as a bird) / リアル・ラヴ 2025ミックス(Real Love)(2025年)
米国
- ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ(Got to Get You into My Life) / ヘルター・スケルター(Helter Skelter)(1976年)【米;3週7位】
- オブラディ、オブラダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da) / ジュリア(Julia)(1976年)【米;2週49位】
- サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Linley Hearts Club Band)〜ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(With a Little Help from Friends) / ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)(1978年)【米;71位】
- ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー(The Beatles Mobie Medley) / すてきなダンス(I'm Happy Just to Dance with You)(1982年)【米;2週12位】
- ベイビー・イッツ・ユー(Baby It's You) , アイル・フォロー・ザ・サン(I'll Follow the Sun), デヴィル・イン・ハー・ハート(Devil in Her Heart), ボーイズ(Boys)(1994年)【米;67位】
- フリー・アズ・ア・バード(Free as a bird), アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There), ジス・ボーイ(This Boy), クリスマス・タイム(Christmas Time (Is Here Again))(1995年)【米;6位】
- リアル・ラヴ(Real Love) / ベイビーズ・イン・ブラック(Baby's in Black)、イエロー・サブマリン(Yellow Submarine)、ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(Here, There and Everywhere)(1996年)【米;10位(Cash Box)】
- ナウ・アンド・ゼン(Now And Then) / ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)(2023年)
- フリー・アズ・ア・バード 2025ミックス(Free as a bird) / リアル・ラヴ 2025ミックス(Real Love)(2025年)
日本
- イエスタディ(Yesterday) / 恋する二人(I Should Have Known Better)(1976年7月5日)
- ヘルター・スケルター(Helter Skelter) / ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ(Got to Get You into My Life)(1976年7月5日)
- サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)〜ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(With a Little Help from My Friends) / ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)(1978年10月5日)
- レット・イット・ビー(Let It Be) / ゲット・バック(Get Back)(1981年9月1日)*日本独自発売
- ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー(The Beatles Movie Medley) / すてきなダンス(I'm Happy Just to Dance with You)(1982年4月21日)
- ベイビー・イッツ・ユー(Baby It's You)、アイル・フォロー・ザ・サン(I'll Follow the Sun)、デヴィル・イン・ハー・ハート(Devil in Her Heart)、ボーイズ(Boys)(1995年4月8日)*CDのみの発売
- フリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird), アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There)、ジス・ボーイ(This Boy)、クリスマス・タイム(Christmas Time (Is Here Again))(1996年1月1日)*CDのみの発売
- リアル・ラヴ(Real Love) / ベイビーズ・イン・ブラック(Baby's in Black)、イエロー・サブマリン(Yellow Submarine)、ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(Here, There and Everywhere)(1996年3月28日)*CDのみの発売
- ナウ・アンド・ゼン(Now And Then) / ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)(2023年11月2日)
- フリー・アズ・ア・バード 2025ミックス(Free as a bird) / リアル・ラヴ 2025ミックス(Real Love)(2025年8月21日)
EP
英国
- ラヴ・ミー・ドゥ(Love Me Do)(1982年10月5日)【英;4位】
- "Love Me Do", "P.S. I Love You", "Love Me Do (Original Single Version)"
- 12"ヴィニールでの発売(1992年にCD化)
- "Love Me Do", "P.S. I Love You", "Love Me Do (Original Single Version)"
ボックス・セット
- シングルズ・コレクション 1962–1970 - The Singles Collection 1962–1970(25枚組)(英国アナログ盤リリース1976年)
- リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス - The Beatles Box(8枚組)(英国アナログ盤リリース1980年、未CD化)
- ザ・ビートルズ・EP・コレクション - The Beatles EP Collection(15枚組)(英国アナログ盤リリース1981年、1992年にCD化)
- 英国未発表のステレオ・バージョンで"She's A Woman", "Baby You're A Rich Man", "The Inner Light", "This Boy"を収録したボーナスEPが同梱された。
- ザ・ビートルズ:ザ・コレクション - The Beatles: The Collection(14枚組)(英国アナログ盤リリース1982年、1992年にCD化)
- ザ・ビートルズ・モノ・コレクション - The Beatles Mono Collection(14枚組)(英国アナログ盤リリース1982年、1992年にCD化)
- ザ・ビートルズ・シングル・コレクション - The Beatles Singles Collection(26枚組)(1982年)
- ザ・ビートルズ・ボックス・セット - The Beatles Box Set(16枚組)(1988年)
- ザ・ビートルズ・CDシングル・コレクション - The Beatles CD Singles Collection(22枚組)(日本3インチCD1989年、英国5インチCD1992年)
- ザ・ビートルズ '64 BOX - The Capitol Albums Vol.1(2004年)
- 『ミート・ザ・ビートルズ』『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』『サムシング・ニュー』『ビートルズ '65』の4枚の米国盤をリマスターした、紙ジャケットCDのボックス・セット。
- ザ・ビートルズ '65 BOX - The Capitol Albums Vol.2(2006年)
- 『ビートルズ VI』『ジ・アーリー・ビートルズ』『ヘルプ!(米国編集盤)』『ラバー・ソウル(米国編集盤)』の4枚の米国盤をリマスターした、紙ジャケットCDのボックスセット。
- ザ・ビートルズ BOX - The Beatles Stereo Box(2009年)
- 英国盤公式オリジナル・アルバム12作と米国編集盤『マジカル・ミステリー・ツアー』、これらのアルバムに収録されなかった楽曲が集めた編集盤『パスト・マスターズ』をコンパイルした作品。収録曲はいずれも2009年度改訂デジタル・マスターが使われている。
- ザ・ビートルズ MONO BOX - The Beatles in Mono(2009年)
- 『プリーズ・プリーズ・ミー』から『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』までの英国盤公式オリジナル・アルバム8作品と米国編集盤『マジカル・ミステリー・ツアー』、これらのアルバムに収録されなかった楽曲及び未発表となっていたモノラル・ミックスを集めた編集盤『モノ・マスターズ』をコンパイルした作品。
- THE U.S. BOX - The U.S. Albums(2013年)
- 「キャピトルボックス」に未収録だった『ハード・デイズ・ナイト』『ザ・ビートルズ・ストーリー』『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』『リボルバー』『ヘイ・ジュード』が初収録された。ただし、音源は2009年のステレオとモノのマスターに変更されている。後にバラ売りされたが『ザ・ビートルズ・ストーリー』のみバラ売りされなかった。
- ミート・ザ・ビートルズ <JAPAN BOX> - The Japan Box(2014年)
- 『ビートルズ!』『ビートルズNo.2!』『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』『ビートルズNo.5!』『ヘルプ!4人はアイドル』を紙ジャケと発売当時の帯を復刻したボックス。ただし、音源は2009年のステレオとモノのマスターに変更されている。
- クリスマス・レコード・ボックス - The Beatles' Christmas records(2017年)
- ファンクラブ限定で配布されたソノシートを、アートワークを再現した上で7枚のカラー・シングル・レコードとして復刻させた作品[9]。
- ザ・ビートルズ・シングル・コレクション - The Singles Collection(25枚組)(2019年)
- 1964 USアルバムズ・イン・MONO - The Beatles: 1964 U.S. Albums in Mono(アナログLP8枚組)(2024年)
- アンソロジー・コレクション - Anthology Collection(8枚組)(2025年)
- アンソロジー・プロジェクト30周年記念として、リマスターされた「1」~「3」と新たに制作された「4」をセットにして発売された。
音楽作品(非パーロフォン・セッション)
英EMI傘下のパーロフォンレーベルとの契約以前のレコーディング曲を収録したもの。
- ザ・ビートルズ・ファースト・アルバム - The Beatles' First(1964年)
- 1961年6月22日、23日にポリドール・レコードのベルト・ケンプフェルトによって行われた、トニー・シェリダンのレコーディングで収録されたもの[注釈 2]。セッションではシェリダンのバックバンドとして7曲、ビートルズとして2曲が録音されたが、アルバムにはその一部と、ほかにビートルズが関わっていないものも収録されている。日本盤は日本グラモフォンから発売され、その後、1973年にポリドール株式会社から『ビートルズ1961』と改題、収録曲を入れ替えたものが発売された。
- シルヴァー・ビートルズ - Silver Beatles(1982年)
- デビュー! ビートルズ・ライヴ'62 - Live! at the Star-Club in Hamburg, Germany; 1962(1977年)
映像作品
主演作品
- ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! - A Hard Day's Night(1964年)
- ドキュメンタリー風のアイドル映画。次作と共にカンヌ国際映画祭グランプリ受賞監督リチャード・レスターの初期の傑作としても知られる。2000年にDVD化。
- ヘルプ!4人はアイドル - Help!(1965年)
- 前作と同じくレスター作品。リンゴが中心となる映画で、前作とは違い完全フィクション映画である。1998年にDVD化。
- マジカル・ミステリー・ツアー - Magical Mystery Tour(1967年)
- イエロー・サブマリン - Yellow Submarine(1968年)
- アニメーション作品。声を当てているのは声優だが、メンバーもラストで映像出演している。1999年にDVD化。
- レット・イット・ビー - Let It Be(1970年)
- アルバム制作過程を追ったドキュメンタリー。未DVD化。
ドキュメンタリー・映像作品 (アップル製作のみ)
- ザ・ファースト U.S.ヴィジット - The Beatles: The First U.S. Visit(1992年)
- 初の米国上陸時のドキュメンタリー。2004年にDVD化。
- ザ・ビートルズ・アンソロジー1-8 - The Beatles Anthology 1~8(1996年)
- アンソロジーシリーズの映像版。当時の貴重な映像や、メンバー他関係者のインタビューで構成されている。
- リバプール時代から1966年のライブ活動休止までのライブ活動を中心に扱ったドキュメンタリー。監督はロン・ハワード。
- ザ・ビートルズ: Get Back - The Beatles: Get Back(2021年)
- いわゆる「ゲット・バック・セッション」の模様を記録した60時間に及ぶフィルムと150時間もの音声テープから新たに制作された全3部構成、合計約8時間の長編ドキュメンタリー映画。監督はピーター・ジャクソン。
その他
- 1965年8月16日のシェイ・スタジアム公演を収録したドキュメンタリー。1978年にビデオ・ソフトが発売された。未DVD化。
- ザ・ビートルズ武道館コンサート - Concert at Budokan 1966(1985年)
- 1966年6月30日の武道館コンサート夜の部の模様を主催者の読売新聞社の系列局である日本テレビが収録したもの[注釈 4]。日本テレビの連結子会社のバップがVHSビデオで発売。1993年にも別編集で再発売。未DVD化。
- ビートルズ・ライヴ - Ready Steady Go! Special Edition THe Beatles Live!(1985年)
- 1964年のテレビ・スペシャル「Around The Beatles」の抜粋。未DVD化。
- ビートルズ・スペシャル - Ready Steady Go!(1987年)
- 英国のテレビ番組『レディ・ステディ・ゴー』出演時の映像集。日本のみの発売。未DVD化。
- メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト - The Making Of A Hard Day's Night(1995年)
- 映画「ア・ハード・デイズ・ナイト」製作ドキュメンタリー。進行役はフィル・コリンズ。映画未収録の「You Can't Do That」を初公開。
- エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版 - The Four Historic Ed Sullivan Shows featuring The Beatles(2003年)
- 1964年、1965年のエド・サリヴァン・ショー出演時のDVD2枚組。ライヴ演奏した放送回のすべてが収録されている。
書籍
- ザ・ビートルズ・アンソロジー - The Beatles Anthology (2000年、リットーミュージック。ISBN 4845605228)
- アンソロジー・プロジェクトの書籍版で、唯一の公式な自伝といえる作品。各年代のメンバーの発言を中心に、貴重な未発表写真などを加え編集されている。無名時代から絶頂期、解散に至るまでの経緯がメンバー自身の言葉で語られている。