海ノ口駅

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所在地 長野県大町市平海の口[1]
北緯36度33分56.32秒 東経137度50分30.94秒 / 北緯36.5656444度 東経137.8419278度 / 36.5656444; 137.8419278座標: 北緯36度33分56.32秒 東経137度50分30.94秒 / 北緯36.5656444度 東経137.8419278度 / 36.5656444; 137.8419278
駅番号  19 [報道 1]
所属路線 大糸線
海ノ口駅
駅舎(2021年8月)
うみのくち
Uminokuchi
20 稲尾 (1.3 km)
(3.4 km) 簗場 18
所在地 長野県大町市平海の口[1]
北緯36度33分56.32秒 東経137度50分30.94秒 / 北緯36.5656444度 東経137.8419278度 / 36.5656444; 137.8419278座標: 北緯36度33分56.32秒 東経137度50分30.94秒 / 北緯36.5656444度 東経137.8419278度 / 36.5656444; 137.8419278
駅番号  19 [報道 1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 42.9 km(松本起点)
電報略号 ウチ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
16人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1929年昭和4年)9月25日[2][3]
備考 無人駅
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海ノ口駅(うみのくちえき)は、長野県大町市平海の口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「19[報道 1]

駅名の由来

当駅は内陸部に所在するが、農具川が流れこむ「湖の口」の地に置かれたことから付いた名前である。隣の稲尾駅と同じようにホーム正面から木崎湖が見えるが、木崎湖は近世には「海之口池」と呼ばれていた。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]

信濃大町駅管理の無人駅である[2]木造駅舎を有する。

なお、当駅は2026年3月14日の大糸線内の東京近郊区間拡大により同範囲内に組み込まれたが、この区間におけるSuicaなどのICカードの利用可能駅は信濃大町駅白馬駅のみであることから、当駅の乗降でSuicaを利用することはできない[9]

利用状況

「長野県統計書」によると、2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 14 [1]
2009年(平成21年) 20
2010年(平成22年) 23 [10]
2011年(平成23年) 16 [11]

駅周辺

その他

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大糸線
快速
通過
普通
稲尾駅 (20) - 海ノ口駅 (19) - 簗場駅 (18)

脚注

関連項目

外部リンク

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