八木快
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プロ野球界入り前
高校時代は今治西高等学校で野球をしており、甲子園にも出場していた。また、1学年上に熊代聖人がいた[1]。卒業後は岩手大学に進学し、野球を続ける[2]。高校・大学時代は主に外野手としてプレーした[3]。
その後は筑波大学大学院に進み、バイオメカニクスや動作解析を学んだ[1]。同大学在籍中に、横浜DeNAベイスターズからバイオメカニクス部門の土台を形成して欲しいという旨のオファーを受け、入団した[2]。
入団後
2019年秋からチーム戦略R&D[注 1]グループに所属[4]。バイオメカニクスのアナリストとして[5]、ラプソード、ブラストモーション、Kベストといったさまざまな最新機器を使用してデータを収集し、選手育成の手助けを行っている[4]。
なお、就任1年目は投手、打者両方のアナリストとしてデータ提供を行っていたが、2年目からは投手専門となった[2]。
2023年シーズンより、ファーム投手育成コーディネーター兼育成投手コーチに就任することが発表された。背番号は86[6]。
コーチ就任後
担う役割は、投球動作から課題を見つけ、課題克服のためのデータ活用を行い、アドバイスすることが主である。本人曰く「投手の経験やプロの経験がなくても教えられる領域」である[7]。
2024年はファーム育成投手コーチに専任することとなった[8]。同年オフの2024アジアウインターベースボールリーグに投手コーチとして同行した[9]。
人物
詳細情報
背番号
- 86(2023年[6] - )