吉岡暖
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| 横浜DeNAベイスターズ #111 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 徳島県阿南市 |
| 生年月日 | 2006年8月28日(19歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 88 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2024年 育成ドラフト2位 |
| 年俸 | 340万円(2025年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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この表について
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吉岡 暖(よしおか はる、2006年8月28日 - )は、徳島県阿南市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。
プロ入り前
阿南市立阿南中学校ではヤングリーグの阿南シティーホープに所属し全国制覇も成し遂げている。
徳島県立阿南光高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。2年春から投手のレギュラーを務めた。3年春は第96回選抜高等学校野球大会に出場し1、2回戦は勝利したが3回戦で星稜高校に敗北した。3年夏は徳島大会決勝で鳴門渦潮高校に5-6で敗北した。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、横浜DeNAベイスターズから育成2位指名を受けた[2]。11月18日に支度金308万円、年俸340万円で入団に合意した(金額は推定)[1]。背番号は111[3]。
DeNA時代
2025年シーズン終了後、田内真翔とともにベースボール・ユナイテッドのミッドイースト・ファルコンズへ派遣された[4]。ユナイテッドシリーズ(NPBで言うところの日本シリーズ) 第2戦では7回から登板し、8回に味方が勝ち越した後の9回にファイヤーボール(ベースボール・ユナイテッド独自ルール)適用中の先頭打者のL.HELMIGを三振に打ち取り、ファイヤーボール成功でのゲームセットを達成し、勝ち投手となり、チームのシリーズ優勝に貢献した。
詳細情報
背番号
- 111(2025年[3] - )