大戸駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎はなく、跨線橋が線路の両側を結んでおりホームへも連絡している。北側が1番線である。
成田統括センター(佐原駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。駅北側には浄化槽による男女別の水洗式トイレや駐輪場が整備されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■成田線 | 下り | 佐原・銚子方面[7] |
| 2 | 上り | 成田・千葉方面[7] |
- 付記事項
- 1番線は下り列車専用、2番線は上り列車専用である。
- 2018年3月17日改正前までは、1番線を上下本線とした一線スルー構造であり、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能であった。
- ホームは10両編成までに対応する。線路有効長は長いが、構内に踏切があるため貨物列車同士の行き違いはなく、通過のみである。
- 改札口(2021年3月)
- 駅ホーム(2021年3月)
利用状況
「千葉県統計年鑑」によると、1990年度(平成2年度) - 2007年度(平成19年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。
| 乗車人員推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 | |
| 千葉県 | 香取市 | ||
| 1990年(平成2年) | 401 | [県 1] | |
| 1991年(平成3年) | 406 | [県 2] | |
| 1992年(平成4年) | 400 | [県 3] | |
| 1993年(平成5年) | 407 | [県 4] | |
| 1994年(平成6年) | 393 | [県 5] | |
| 1995年(平成7年) | 417 | [県 6] | |
| 1996年(平成8年) | 417 | [県 7] | |
| 1997年(平成9年) | 410 | [県 8] | |
| 1998年(平成10年) | 410 | [県 9] | |
| 1999年(平成11年) | 389 | [県 10] | |
| 2000年(平成12年) | 368 | [県 11] | |
| 2001年(平成13年) | 368 | [県 12] | |
| 2002年(平成14年) | 357 | [県 13] | |
| 2003年(平成15年) | 331 | [県 14] | |
| 2004年(平成16年) | 291 | [県 15] | |
| 2005年(平成17年) | 267 | [県 16] | |
| 2006年(平成18年) | 243 | [県 17] | [市 1] |
| 2007年(平成19年) | 245 | ||
駅周辺
- 大須賀川
- 国道356号
- 千葉県道208号大戸停車場線
- 大戸神社
- 東大戸村道路元標
- 香取市立佐原第五中学校
- 香取市立東大戸小学校
- 大戸郵便局
- 香取市循環バス「大戸駅」停留所
