根古屋信号場 (JR東日本)
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構造
成田駅起点5.3 kmにあった、2線を有する単線行き違い型の信号場で、本線・副本線とも双方向に出発信号機を備えた一線スルー構造となっていた。空港支線はATS-P専用線区であり警戒現示が可能な場内信号機を設けてあったため、安全側線は省略されているが同時進入が可能であった。
なお、副本線は京成成田スカイアクセス線の本線敷設予定地に敷設されていた。この為、成田スカイアクセス線敷設工事にともない、2009年3月に空港第2ビル方に堀之内信号場を新設し、当信号場は廃止された。
また、成田スカイアクセス線開業により、東関東自動車道を挟んだ空港第2ビル駅寄りに京成線の信号場が単線区間を拡張して設置され、根古屋信号場と名付けられている。

