椎柴駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。北側の1番線ホームの北側に接して駅舎があり、2つのホームは下総豊里方の跨線橋で結ばれる。
旧駅舎は木造平屋建てで、外壁にはトタンが貼られていた。1974年から無人駅になり、駅舎内部の窓口は板で埋められ、待合所部分のみが使われていた。自動券売機などの設置はなく、乗車駅証明書発行機が窓口のあった部分に1台設置されていた。2007年1月の改築後は、屋根と透明な板で囲われコの字をした、簡易な待合所兼駅舎となっている。また、2番線ホームには小さな待合所が1棟建てられている。
トイレは男女別の水洗式で、駅舎内部に設置されている。旧駅舎だった頃は、駅舎とは別棟の男女共用の汲み取り式であった。
成田統括センター(銚子駅)管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■成田線 | 下り | 銚子方面[7] |
| 2 | 上り | 佐原・成田・千葉方面[7] |
- ホームは8両編成までに対応する。
- 改札口(2022年2月)
- 駅ホーム(2022年2月)
利用状況
「千葉県統計年鑑」によると、1990年度(平成2年度) - 2006年度(平成18年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。
| 乗車人員推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 | |
| 千葉県 | 銚子市 | ||
| 1990年(平成2年) | 671 | [県 1] | |
| 1991年(平成3年) | 678 | [県 2] | |
| 1992年(平成4年) | 671 | [県 3] | |
| 1993年(平成5年) | 664 | [県 4] | |
| 1994年(平成6年) | 646 | [県 5] | |
| 1995年(平成7年) | 609 | [県 6] | |
| 1996年(平成8年) | 596 | [県 7] | |
| 1997年(平成9年) | 543 | [県 8] | |
| 1998年(平成10年) | 525 | [県 9] | |
| 1999年(平成11年) | 532 | [県 10] | [市 1] |
| 2000年(平成12年) | 553 | [県 11] | |
| 2001年(平成13年) | 570 | [県 12] | |
| 2002年(平成14年) | 547 | [県 13] | |
| 2003年(平成15年) | 536 | [県 14] | |
| 2004年(平成16年) | 533 | [県 15] | [市 2] |
| 2005年(平成17年) | 522 | [県 16] | [市 3] |
| 2006年(平成18年) | 511 | [県 17] | [市 4] |
駅周辺
駅舎(駅出入口)は北側に位置し、利根川の右岸に位置する駅で、約500メートルほど北へ行くと利根川に突き当たる。駅の北側を国道356号(利根水郷ライン)が走り、北西へ約1kキロメートルほど行くと、利根かもめ大橋が利根川を渡っている。
駅前に大丸交通(大丸タクシー)の野尻営業所があり、タクシーが待機していることが多い。駅舎の反対側(南側)には銚子市立銚子高等学校(旧銚子市立銚子西高等学校)の仮校舎があったが、2018年(平成30年)より銚子スポーツタウン(宿泊施設・研修施設)としてリニューアルしている[8]。
- 国道356号
- 千葉県道71号銚子旭線
- 千葉県道73号銚子海上線
- 銚子市役所西部支所
- 銚子市立椎柴小学校
- 銚子市立船木小学校
- ちばみどり農業協同組合椎柴支店
- ちばみどり農業協同組合船木出張所
- 銚子商工信用組合椎柴支店
- 銚子信用金庫船木椎柴支店
- 読売センター銚子西部
- 野尻郵便局
- 千葉交通「椎柴駅」停留所

