下総豊里駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。南側の2番線ホームの南側に接して駅舎があり、2つのホームは椎柴方の跨線橋で結ばれている。北側のホームの跨線橋を降りたところにも出口があり、こちらからも出入りできる。北側のホームには小さな待合所が建てられている。
かつては木造平屋建ての駅舎で、待合所部分のみが使われていた。待合所内部には出札窓口や小荷物用の窓口も残るが、いずれも使用されていなかった。出札窓口の前には乗車駅証明書発行機が置かれていた。1985年(昭和60年)から成田統括センター銚子駅管理の無人駅となっている。現在は、鉄骨平屋建ての駅舎に建て替えられ、向かって右側がガラス張りの待合室で、左側がトイレとなっている。トイレは水洗の洋式便器で、男子用は駅前通り側、女子用はホーム側にある。
駅舎入口付近には乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■成田線 | 下り | 銚子方面[5] |
| 2 | 上り | 成田・千葉方面[5] |
- ホームは8両編成までに対応する。
- 改札口(2022年2月)
- 待合室(2022年2月)
- ホーム(2022年2月)
利用状況
「千葉県統計年鑑」によると、1990年度(平成2年度) - 2006年度(平成18年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。
| 乗車人員推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 | |
| 千葉県 | 銚子市 | ||
| 1990年(平成2年) | 199 | [県 1] | |
| 1991年(平成3年) | 202 | [県 2] | |
| 1992年(平成4年) | 200 | [県 3] | |
| 1993年(平成5年) | 204 | [県 4] | |
| 1994年(平成6年) | 183 | [県 5] | |
| 1995年(平成7年) | 210 | [県 6] | |
| 1996年(平成8年) | 207 | [県 7] | |
| 1997年(平成9年) | 199 | [県 8] | |
| 1998年(平成10年) | 206 | [県 9] | |
| 1999年(平成11年) | 207 | [県 10] | [市 1] |
| 2000年(平成12年) | 207 | [県 11] | |
| 2001年(平成13年) | 190 | [県 12] | |
| 2002年(平成14年) | 189 | [県 13] | |
| 2003年(平成15年) | 200 | [県 14] | |
| 2004年(平成16年) | 198 | [県 15] | [市 2] |
| 2005年(平成17年) | 198 | [県 16] | [市 3] |
| 2006年(平成18年) | 171 | [県 17] | [市 4] |

