本郷三丁目駅
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北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度座標: 北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度
東京都文京区本郷二丁目40-8(東京都交通局)
北緯35度42分27秒 東経139度45分37.5秒 / 北緯35.70750度 東経139.760417度
| 本郷三丁目駅 | |
|---|---|
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丸ノ内線1番出入口(2019年8月29日) | |
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ほんごうさんちょうめ Hongo-sanchome | |
![]() | |
| 所在地 |
東京都文京区本郷二丁目39-1(東京メトロ) 北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度座標: 北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度 東京都文京区本郷二丁目40-8(東京都交通局) 北緯35度42分27秒 東経139度45分37.5秒 / 北緯35.70750度 東経139.760417度 |
| 所属事業者 |
東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 |
ホサ(東京メトロ) 本(東京都交通局、駅名略称)[1] |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム |
2面2線(丸ノ内線) 1面2線(大江戸線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京メトロ)-2024年- [メトロ 1]51,198人/日 (東京都交通局)-2024年- [都交 1]22,043人/日 |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)1月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ●東京メトロ丸ノ内線 |
| 駅番号 | M21 |
| キロ程 | 5.6 km(池袋起点) |
| 所属路線 | ●都営地下鉄大江戸線 |
| 駅番号 | E08 |
| キロ程 | 7.6 km(都庁前起点) |
本郷三丁目駅(ほんごうさんちょうめえき)は、東京都文京区本郷二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。
歴史
- 1954年(昭和29年)1月20日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の駅が本郷三丁目(当時)に開業。初代駅舎は鉄筋コンクリート造平屋建て[4]。ホームは4両編成に対応した80 mの長さであった[5][6]。
- 1960年(昭和35年)
- 2000年(平成12年)12月12日:都営地下鉄大江戸線の駅が開業[8]。
- 2002年(平成14年)11月22日:丸ノ内線入口の改良工事が終了(駅舎改築)[9][10]。
- 2004年(平成16年)4月1日:営団地下鉄の民営化に伴い、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[11]。
- 2007年(平成19年)3月18日:ICカード「PASMO」の利用が可能となる[12]。
- 2012年(平成24年)10月20日:当駅に到着した直後の列車内で業務用アルカリ性洗剤の入ったアルミ缶が爆発、男女16人が負傷した。[13][14]
駅構造
東京メトロ
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。鉄骨造2階建ての駅舎で改札口は地上にある[4]。改札口は1か所で、改札階と各ホームの中央付近とを連絡するエスカレーター、階段、エレベーターがそれぞれ設置されている。ホームまではさほど深くない。2006年にホームドアが設置された。
開業当初のプラットホームは、4両編成に対応した80 mの長さであったが、将来の6両編成化を想定して2両分40 mの延伸スペース(池袋寄りにトンネルの拡張スペース)が確保されていた[5]。1960年(昭和35年)に6両編成対応に延伸した[6]。
駅施設の狭隘化と老朽化が目立ってきたことやバリアフリー対応が求められたことから、2000年11月から2002年11月にかけて駅舎の建て替えやバリアフリー化を兼ねた大規模リフレッシュ工事が行われた[4][9]。本郷通りや春日通りから奥まったところに駅舎があるため、周辺地域との融和や視認性の向上にデザインの主眼を置いて建て替えが行われた[4]。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[15] |
|---|---|---|
| 1 | 荻窪・方南町方面 | |
| 2 | 池袋方面 |
(出典:東京メトロ:構内図)
- 丸ノ内線改札口(2018年3月)
- 丸ノ内線の1番線ホーム(2008年12月)
発車メロディ
ワンマン運転開始に伴い、スイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)が導入されている。
曲は1番線が「素敵にハート」(串田亨作曲)、2番線が「サニーサイドステーション」(福嶋尚哉作曲)である[16]。
都営地下鉄
島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札口は春日寄りに1か所があるのみだが、ホームと連絡するエスカレーター・階段は2か所設置されている。ホームと連絡するエレベーターは中間部に設置されている。
駅舎と改札口は地下にあるが、地上への出口は数か所もあり複雑な上、地上までの距離もある。
かつて[いつ?]は、5番出口への通路の途中にお忘れ物センターが設置されていたが、春日駅前の交通局春日庁舎1階に移転した。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[17] |
|---|---|---|
| 1 | 飯田橋・都庁前・(都庁前のりかえ)光が丘方面 | |
| 2 | 両国・大門方面 |
(出典:都営地下鉄:駅構内図)
- 大江戸線本郷三丁目駅3番出入口(2018年3月)
- 大江戸線ホーム(2019年3月)
利用状況
駅周辺

本郷通りと春日通りの2つの幹線道路の交点となる本郷三丁目交差点を中心に、丸ノ内線と大江戸線の駅がある。付近はビジネス街であり、また大学・専門学校や小・中学校が多く立地する。さらに周辺には古くからの商店や旅館も点在する。
なお、東京大学の赤門へは南北線の東大前駅より当駅の方が至近である。
北方面
- 東京大学本郷キャンパス
- 法真寺・樋口一葉資料館
- 国道17号(本郷通り)
東方面
- 本富士警察署
- 本郷消防署
- 文京区総合体育館/湯島地域活動センター
- 麟祥院
- 湯島天満宮
- Gate Cross HONGO
- 東京ビューティーアート専門学校
- 日本基督教団 本郷中央教会
- 春日通り(東京都道453号本郷亀戸線)
南方面
- 文京区立湯島図書館
- 東京都水道局本郷給水所公苑及び東京都水道歴史館
- 順天堂大学本郷キャンパスおよび順天堂医院
- トーキョーアーツアンドスペース本郷
- 本郷三郵便局
- 三菱UFJニコス本店
- かねやす
- 国道17号(本郷通り)
- マルエツ プチ 本郷二丁目店
- まいばすけっと 本郷2丁目店
西方面
- 文京区立真砂中央図書館
- 文京区立本郷小学校
- 文京区立本郷台中学校
- 東洋学園大学本郷キャンパス
- 文京ふるさと歴史館
- 東京都水道歴史館
- 本郷四郵便局
- 本郷一郵便局
- ホテル機山館
- フクダ電子本社ビル(本店は駅東方面)
- 春日通り(国道254号)
バス路線
駅名の由来
丸ノ内線の駅開業時の町名(本郷三丁目)に由来する。ただし、ホームの東端のごく一部が弓町二丁目に、西端のごく一部が本郷二丁目にかかっていた。1965年にこの地区で住居表示が実施されたことにより駅の所在地とその周辺は本郷二丁目となった。駅の位置が変わった訳ではなく、町域変更により旧本郷三丁目の一部が本郷二丁目になったことによる。
