本郷三丁目駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 東京都文京区本郷二丁目39-1(東京メトロ)
北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度 / 35.70667; 139.76000 (東京メトロ 本郷三丁目駅)座標: 北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度 / 35.70667; 139.76000 (東京メトロ 本郷三丁目駅)
東京都文京区本郷二丁目40-8(東京都交通局)
北緯35度42分27秒 東経139度45分37.5秒 / 北緯35.70750度 東経139.760417度 / 35.70750; 139.760417 (都営地下鉄 本郷三丁目駅)
電報略号 ホサ(東京メトロ)
本(東京都交通局、駅名略称)[1]
駅構造 地下駅
本郷三丁目駅
丸ノ内線1番出入口(2019年8月29日)
ほんごうさんちょうめ
Hongo-sanchome
所在地 東京都文京区本郷二丁目39-1(東京メトロ)
北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度 / 35.70667; 139.76000 (東京メトロ 本郷三丁目駅)座標: 北緯35度42分24秒 東経139度45分36秒 / 北緯35.70667度 東経139.76000度 / 35.70667; 139.76000 (東京メトロ 本郷三丁目駅)
東京都文京区本郷二丁目40-8(東京都交通局)
北緯35度42分27秒 東経139度45分37.5秒 / 北緯35.70750度 東経139.760417度 / 35.70750; 139.760417 (都営地下鉄 本郷三丁目駅)
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
東京都交通局都営地下鉄
電報略号 ホサ(東京メトロ)
本(東京都交通局、駅名略称)[1]
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(丸ノ内線)
1面2線(大江戸線)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2024年-
[メトロ 1]51,198人/日
(東京都交通局)-2024年-
[都交 1]22,043人/日
開業年月日 1954年昭和29年)1月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 東京メトロ丸ノ内線
駅番号 M21
キロ程 5.6 km(池袋起点)
M 20 御茶ノ水 (0.8 km)
(0.8 km) 後楽園 M 22
所属路線 都営地下鉄大江戸線
駅番号 E08
キロ程 7.6 km(都庁前起点)
E 07 春日 (0.8 km)
(1.1 km) 上野御徒町 E 09
テンプレートを表示
全ての座標を示した地図 - OSM

本郷三丁目駅(ほんごうさんちょうめえき)は、東京都文京区本郷二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)のである。

東京メトロ丸ノ内線都営地下鉄大江戸線が乗り入れている。どちらも駅番号が制定されており、丸ノ内線がM 21、大江戸線がE 08である。

両社局の駅は地下通路で接続されていないため、乗り換えの際は地上に出る必要がある。これは連絡通路を建設すると民地に掛かりコスト高となることや、地上連絡でも距離がさほど離れていないことが理由だが[2]、2011年には両線を接続する通路の設置が検討されている[3]

歴史

駅構造

東京メトロ

相対式ホーム2面2線を有する地下駅鉄骨造2階建ての駅舎で改札口は地上にある[4]。改札口は1か所で、改札階と各ホームの中央付近とを連絡するエスカレーター階段エレベーターがそれぞれ設置されている。ホームまではさほど深くない。2006年にホームドアが設置された。

開業当初のプラットホームは、4両編成に対応した80 mの長さであったが、将来の6両編成化を想定して2両分40 mの延伸スペース(池袋寄りにトンネルの拡張スペース)が確保されていた[5]。1960年(昭和35年)に6両編成対応に延伸した[6]

駅施設の狭隘化と老朽化が目立ってきたことやバリアフリー対応が求められたことから、2000年11月から2002年11月にかけて駅舎の建て替えやバリアフリー化を兼ねた大規模リフレッシュ工事が行われた[4][9]本郷通り春日通りから奥まったところに駅舎があるため、周辺地域との融和や視認性の向上にデザインの主眼を置いて建て替えが行われた[4]

のりば

番線路線行先[15]
1 M 丸ノ内線 荻窪方南町方面
2 池袋方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ

ワンマン運転開始に伴い、スイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)が導入されている。

曲は1番線が「素敵にハート」(串田亨作曲)、2番線が「サニーサイドステーション」(福嶋尚哉作曲)である[16]

都営地下鉄

島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札口は春日寄りに1か所があるのみだが、ホームと連絡するエスカレーター・階段は2か所設置されている。ホームと連絡するエレベーターは中間部に設置されている。

駅舎と改札口は地下にあるが、地上への出口は数か所もあり複雑な上、地上までの距離もある。

かつて[いつ?]は、5番出口への通路の途中にお忘れ物センターが設置されていたが、春日駅前の交通局春日庁舎1階に移転した。

のりば

番線路線行先[17]
1 E 都営大江戸線 飯田橋都庁前(都庁前のりかえ)光が丘方面
2 両国大門方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図

利用状況

駅周辺

本郷三丁目交差点(2018年10月)

本郷通りと春日通りの2つの幹線道路の交点となる本郷三丁目交差点を中心に、丸ノ内線と大江戸線の駅がある。付近はビジネス街であり、また大学・専門学校や小・中学校が多く立地する。さらに周辺には古くからの商店や旅館も点在する。

なお、東京大学赤門へは南北線東大前駅より当駅の方が至近である。

北方面

東方面

南方面

西方面

バス路線

都営バスの「本郷三丁目駅前」停留所が設置されている。都02系統・茶51系統は巣鴨営業所、上69系統は小滝橋営業所、東43系統は北営業所がそれぞれ管轄している。

駅名の由来

丸ノ内線の駅開業時の町名(本郷三丁目)に由来する。ただし、ホームの東端のごく一部が弓町二丁目に、西端のごく一部が本郷二丁目にかかっていた。1965年にこの地区で住居表示が実施されたことにより駅の所在地とその周辺は本郷二丁目となった。駅の位置が変わった訳ではなく、町域変更により旧本郷三丁目の一部が本郷二丁目になったことによる。

隣の駅

東京地下鉄(東京メトロ)
M 丸ノ内線
御茶ノ水駅 (M 20) - 本郷三丁目駅 (M 21) - 後楽園駅 (M 22)
東京都交通局(都営地下鉄)
E 都営大江戸線
春日駅 (E 07) - 本郷三丁目駅 (E 08) - 上野御徒町駅 (E 09)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI