月島駅

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所在地 東京都中央区月島一丁目3番9号(東京メトロ)
北緯35度39分53.6秒 東経139度47分3.3秒 / 北緯35.664889度 東経139.784250度 / 35.664889; 139.784250 (東京メトロ 月島駅)座標: 北緯35度39分53.6秒 東経139度47分3.3秒 / 北緯35.664889度 東経139.784250度 / 35.664889; 139.784250 (東京メトロ 月島駅)
東京都中央区月島一丁目5番4号(都営地下鉄)
北緯35度39分51.4秒 東経139度47分4.7秒 / 北緯35.664278度 東経139.784639度 / 35.664278; 139.784639 (都営地下鉄 月島駅)
電報略号 ツマ(東京メトロ)
月(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
月島駅
7番出入口(2019年5月)
つきしま
Tsukishima
所在地 東京都中央区月島一丁目3番9号(東京メトロ)
北緯35度39分53.6秒 東経139度47分3.3秒 / 北緯35.664889度 東経139.784250度 / 35.664889; 139.784250 (東京メトロ 月島駅)座標: 北緯35度39分53.6秒 東経139度47分3.3秒 / 北緯35.664889度 東経139.784250度 / 35.664889; 139.784250 (東京メトロ 月島駅)
東京都中央区月島一丁目5番4号(都営地下鉄)
北緯35度39分51.4秒 東経139度47分4.7秒 / 北緯35.664278度 東経139.784639度 / 35.664278; 139.784639 (都営地下鉄 月島駅)
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
東京都交通局都営地下鉄
電報略号 ツマ(東京メトロ)
月(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 各1面2線(計2面4線)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2024年-
[メトロ 1]70,195人/日
(東京都交通局)-2024年-
[都交 1]69,362人/日
開業年月日 1988年昭和63年)6月8日[1][2]
乗入路線 2 路線
所属路線 東京メトロ有楽町線
駅番号 Y21
キロ程 23.7 km(和光市起点)
Y 20 新富町 (1.3 km)
(1.4 km) 豊洲 Y 22
所属路線 都営地下鉄大江戸線
駅番号 E16
キロ程 15.9 km(都庁前起点)
E 15 門前仲町 (1.4 km)
(0.8 km) 勝どき E 17
備考 業務委託駅(東京都交通局)
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月島駅(つきしまえき)は、東京都中央区月島一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)の

東京メトロの有楽町線と、都営地下鉄の大江戸線が乗り入れ、接続駅となっている。駅番号は、有楽町線がY 21、大江戸線がE 16

駅構造

当駅では、有楽町線と大江戸線が、初見橋交差点の地下で交差する。一般的に地下鉄の路線が交わる場合、後に開通した路線が既設線の下を通過する構造をとる事例が多いが、当駅では後から開業した大江戸線(地下2階)が有楽町線(地下3階)の上を通っている。これは、月島駅を通る計画は大江戸線の方が先になされたことによる[7]。有楽町線建設時、地下3階を通る有楽町線駅構築の上部、地下2階に事前工事として大江戸線交差部の構築が施工されていた[8][9][注 2]

なお、改札階は同一階層(地下1階)である。有楽町線と大江戸線の乗換改札は設置されていないため、両社局による同様の構造をもつ連絡駅と同様、乗継割引の適用を受けるには、双方の改札を60分以内に通過する必要がある。

東京メトロ

島式ホーム1面2線を有する地下駅佃大橋通りの初見橋交差点の地下に位置する。当駅は東京湾が近く、高潮などの水害対策として、駅通路部に鋼鉄製の防潮扉を設置している[10]

ホームは地下3階、改札は全て地下1階に位置している。ホームの駅名看板周りには、茶色縹色(はなだいろ)を使用した市松模様のデザインパネルを配置している[11]。ホームにはホームドアが設置されている[5]

豊洲側は駅を出るとすぐに単線シールドトンネルの並列となっているのに対し、新富町側は複線シールドトンネルとなることから、新木場方面への線路と和光市方面への線路の間隔が狭まる。

2000年代エレベーターが設置されたのに伴い、新たに専用改札が設けられた。このエレベーター専用改札には窓口や自動精算機が設置されていない。また、自動券売機は中央改札周辺にしか設置されていないが、こちらはエレベーター専用改札から通路を通って行くことができる。

のりば

番線路線行先[12]
1 Y 有楽町線 新木場方面
2 和光市森林公園飯能方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ

2013年6月29日からスイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)を使用している。

曲は1番線が「江戸の街」(福嶋尚哉作曲)、2番線が「旅の前日」(谷本貴義作曲)である[13]

構内店舖

現在の店舗
過去の店舗
  • 月島Metro pia[14](中央改札内)
    • 月島駅メトロピア CocoPress[18](現在「ぼんたぼんた 月島駅メトロピア店」がある位置)
    • フレッシュベーカリー神戸屋 月島メトロピア店[19](現在「サンジェルマン 月島店」がある位置)
  • METRO'S月島駅(中央改札とホームの間の階段の踊り場、地下2階に相当)(現在自動販売機がある位置)

都営地下鉄

島式ホーム1面2線を有する地下駅。清澄通りの初見橋交差点の地下に位置する。

ホームは地下2階、改札は地下1階に位置している。ホームにはホームドアが設置されている。

当駅に大江戸線の列車が到着する際に、当駅に近い肉のたかさごの車内広告が放送される。同じ東京都交通局の都営バスでも月島駅前停留所に到着する際に肉のたかさごの車内広告が放送されるが、放送文が異なる。

駅業務は東京都営交通協力会に委託されており、門前仲町駅務管区内の受託駅を統括する9区ブロック長が配置されている。

改札を入った正面には、大江戸線が開業する6か月前である2000年(平成12年)6月に東陶機器(現・TOTO)が寄贈した「月の鏡」のパブリックアートが設置されている。

のりば

番線路線行先[20]
1 E 都営大江戸線 両国春日方面
2 大門六本木方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図

構内店舗

現在の店舗
  • ウィークリー催事ショップ(改札外、有楽町線への乗換通路内)
    • 東京都営交通協力会(東京都交通局の外郭団体)が実施する期間限定のウィークリー催事ショップ[21]。出店予定スケジュールは、東京都営交通協力会の公式サイトにて告知されている[22]。なお、このウィークリー催事ショップは、東京都営交通協力会が、出店する会社を随時募集して実施している。
過去の店舗

利用状況

駅周辺

当駅には、1 - 10番出入口と、出入口番号のないエレベーター専用出入口が設置されている。2・4・6番出入口は佃に、3・5・7 - 10番出入口は月島に設置されている。1番出入口とエレベーター専用出入口は、佃と月島の境界上(新月陸橋下)に設置されている。1 - 7番出入口とエレベーター専用出入口は東京メトロ管轄、8a・8b・9・10番出入口は都営地下鉄管轄である。

当駅周辺は、佃は佃煮発祥の地として、月島は東京名物のもんじゃ焼きの街(西仲通り、愛称は「もんじゃストリート」)として有名である。相生橋を渡り江東区側に入るとそこは越中島であり、東京海洋大学越中島キャンパスがあり、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線越中島駅も近い。

市街地再開発事業による複合施設が駅に直結している。

バス路線

都営バス

都営バスの最寄り停留所は、2・4番出入口付近の月島駅前と、10番出入口付近の月島三丁目である。

のりば系統・行先備考
月島駅前[注 3]
1  
2
 
月島三丁目
「東16」は本数少
「業10」の新橋方面行きは経由しないため、南側にある「月島四丁目」停留所が最寄りとなる。
門33:豊海水産埠頭  

江戸バス

中央区より日立自動車交通が受託し、江戸バス中央区コミュニティバス)の路線が運行されている。江戸バスの最寄り停留所は、6番出入口付近の佃二丁目[注 4]、7番出入口付近の月島スポーツプラザ、10番出入口付近の月島区民センターである。

のりば系統・行先備考
佃二丁目
南循環:月島スポーツプラザ・勝どき駅聖路加国際病院経由中央区役所  
月島スポーツプラザ
南循環:勝どき駅・聖路加国際病院経由中央区役所行  
月島区民センター
南循環:勝どき駅・聖路加国際病院経由中央区役所行  

ギャラリー

その他

隣の駅

東京地下鉄(東京メトロ)
Y 有楽町線
新富町駅 (Y 20) - 月島駅 (Y 21) - 豊洲駅 (Y 22)
東京都交通局(都営地下鉄)
E 都営大江戸線
門前仲町駅 (E 15) - 月島駅 (E 16) - 勝どき駅 (E 17)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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