東洋製作所

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市場情報
東証2部 6443
2013年11月26日上場廃止
略称 東洋、東作
株式会社東洋製作所
TOYO ENGINEERING WORKS, LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証2部 6443
2013年11月26日上場廃止
略称 東洋、東作
本社所在地 日本の旗 日本
242-0001
神奈川県大和市下鶴間1634
設立 1952年2月16日
業種 機械
事業内容 エンジニアリング事業、機器事業
代表者 黒川 英樹(代表取締役社長)
資本金 23億34百万円
売上高 単体:199億44百万円
連結:201億11百万円
(2013年3月期)
純資産 単体:113億51百万円
連結:114億31百万円
(2013年3月)
総資産 単体:246億50百万円
連結:247億58百万円
(2013年3月)
従業員数 単体:616人
連結:711人
(2013年3月)
決算期 3月31日
主要株主 三菱重工業
(2015年3月)
関係する人物 佐竹義利(元社長)
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株式会社東洋製作所(とうようせいさくしょ、TOYO ENGINEERING WORKS, LTD.)は、かつて存在した冷熱・環境エンジニアリングシステムの設計・施工及び保守サービスや、冷凍空調装置の製造・販売を行っていた企業。本社は神奈川県大和市に置いていた。略称は「東洋」「東作(とうさく)」など。

2015年7月1日に、三菱重工冷熱株式会社に吸収合併され、解散した。

1952年、「冷熱エンジニアリングの高度利用」を目的に、三菱重工業と日本冷蔵(現・ニチレイ)の共同出資で設立。比較的大形の機器設備を手がけ、個人ユーザー向けの事業展開はあまり見られなかった。日本での冷熱空調業界では老舗。空調機では、「東洋エアハンドリングユニット」、「RE除湿機」などがシリーズ化されている。また、2005年日本国際博覧会(2005年)のメインラボ「マンモス展示室」に自然冷媒を使用した冷却設備を納めていた。

事業所

沿革

関連会社

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