武居由樹

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本名 武居 由樹
生年月日 (1996-07-12) 1996年7月12日(29歳)
通称 壊しのベビーフェイス
K-1からの黒船
Greatest Krusher
武居 由樹
本名 武居 由樹
生年月日 (1996-07-12) 1996年7月12日(29歳)
出身地 東京都足立区
通称 壊しのベビーフェイス
K-1からの黒船
Greatest Krusher
国籍 日本の旗 日本
身長 170 cm (5 ft 7 in)
体重 スーパーバンタム級
リーチ 173 cm (68 in)
スタイルボクサーファイター
チーム POWER OF DREAM
大橋ボクシングジム
トレーナー 八重樫東
現役期間 2014年 -
キックボクシング記録
試合数25
勝利23
ノックアウト16
敗戦2
プロボクシング記録
試合数12
勝利11
ノックアウト9
敗戦1
ノックアウト1
その他
ボクシング記録 - BoxRec
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武居 由樹(たけい よしき、1996年7月12日 - )は、日本プロボクサー、元キックボクサー東京都足立区出身。大橋ボクシングジム所属。元WBO世界バンタム級王者。

トレーナーは元世界3階級制覇王者八重樫東。入場曲はクイーンの「I was born to love you[1]。マネジメント会社は八重樫が代表を務めるP&M LAB.[2]

幼少期〜高校まで

足立区の母子家庭で育ったが、問題児だった武居を手に負えなくなった母親は思い悩んだ末に親子心中まで考え、武居が10歳の時に問題のある子供たちを引き取って指導しているキックボクシングジム(Power of dream)へ預けることにする。武居はキックボクシングジムの古川誠一会長の自宅に住み込んで他のジム生と共同生活を送りながら厳しいトレーニングに励む。最初は嫌々だったが、日々の練習と生活の過程で礼儀作法を学び直したことで素行が落ち着き、大会で優勝するようになるとだんだんと楽しくなりキックボクシングにのめり込んでいった。 都立足立東高校ではボクシング部に入部、キャプテンを任されるまでになり、武居のボクシングの成績を評価した大学から推薦入学の話も舞い込むが、その話を断りプロキックボクサーを目指すことを選んだ[3]

キックボクシング

2012年2月25日、ビッグバン〜統一への道〜 其の八のオープニングファイトにおいて那須川天心とアマチュアキックルールで対戦し、1-1の判定でドロー[4]

2014年11月9日、Krush.47でプロデビュー。たすくと対戦し、KO勝ち。

2015年1月4日、Krush.49で佐野天馬と対戦し、0-2の判定負け。

2015年4月19日、K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-55kg初代王座決定トーナメント~で西京春馬と対戦し、0-2の判定負け。年下の選手に2連敗したことで、キックボクシングが向いてないのではと落ち込み、一時期引退も考えるが、階級を下げたことで勝ち始める[3]

2016年2月5日、Krush.63で軍司泰斗と対戦し、3-0で判定勝ち。

2016年4月10日、Krush.65のKrush -53kg初代王座決定トーナメント準決勝で隆聖と対戦し、左アッパーでKO勝ち。

Krush王座獲得

2016年6月12日、Krush.66のKrush -53kg初代王座決定トーナメント決勝戦で上羽優希と対戦し、右アッパーでKO勝ち。初代Krush -53kg王座を獲得。

2016年12月18日、Krush.71のKrush -53kg王座の防衛戦で隆聖と対戦し、KO勝利を収め、王座の初防衛に成功した。

K-1 WORLD GP王座獲得

2017年4月22日、K-1 WORLD GP 第2代スーパーバンタム級(-55kg)王座決定トーナメントに出場。1回戦でアントニオ・オルデンと対戦し、初の国際戦で動きに固さが見られ、やや苦戦しながらも2ダウンを奪い3ラウンドKO勝ち。準決勝では石田圭祐に左ストレートがきれいに入りダウンを奪うと、続けざまに右ボディフックから右フックのトリプルを決め、1ラウンドKO勝ち。決勝ではボクシングに転向していた久保賢司をボクシングテクニックで上回り終始圧倒して完勝、フルマークの判定勝ちを収め、普段試合をしている53kgではなく一階級上のスーパーバンタム級(-55kg)でのトーナメントを不利な体格差をはね返して優勝を果たし、第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王座を獲得。リング上のマイクで「ここまで来れたのは会長と会長の奥さんと、かあちゃんとジムの仲間、応援してくれた皆さんのおかげです」と感謝の気持ちを述べた[5]

2017年8月20日、Krush.79 ~in NAGOYA~で武尊と2分2Rのキックボクシングルールによるエキシビションマッチを行い、エキシビションという関係上判定が行われないため引き分けとなった。

2017年09月18日、K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~にて伊澤波人英語版と対戦。フットワークを使って伊澤の得意なローキックをまともに貰わないようにしつつ、パンチを上下に散らし蹴りも交えた多彩な攻撃で徐々にダメージを与え、3Rに左ハイキックとパンチのラッシュで2度ダウンを奪うと、さらにパンチのラッシュで3度目のダウンを奪いKO勝利を収めた。

2017年11月23日、K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~にてビクトー・サラビアと対戦し、右バックスピンキックを右脇腹に決めてからの左ボディブローでサラビアを沈め、1RKO勝利を収めた。

2018年1月14日、年間表彰式「K-1 AWARDS 2017」が初開催され、最優秀選手賞(MVP)を受賞した[6]

2018年3月21日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~にてK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王座の防衛戦で久保賢司と対戦し、左三日月蹴りを効かせると左ハイキックを打ち込み、続けて右ボディフック、顔への右フックと畳み掛けダウンを奪うと、立ち上がった久保に左ハイキック、そして最後は右フックでダウンを奪いKO勝利を収め、王座の初防衛に成功した。

2019年6月30日、K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントに出場。1回戦でアレックス・リーバスにKO勝ち。準決勝では玖村修平にKO勝ち。決勝では玖村修平の実弟玖村将史にKO勝ちを収め優勝を果たした。

2020年12月13日、K-1 WORLD GP 2020 JAPAN IN 両国国技館をもってスーパーバンタム級王座を返上し K-1を卒業[7]ボクシングへの転向を表明。大橋ジムに所属し八重樫東トレーナーの指導の下でトレーニングに励む事を明らかにした。ボクシング転向のきっかけは、蹴るのが難しくなる怪我をしたのが一番大きな理由と語っている[8]

プロボクシング

2021年2月11日、国立代々木競技場で開催のチャリティーボクシングイベント『LEGEND』で元WBO世界フライ級王者・木村翔とエキシビションマッチで対戦した[9]

2021年3月11日、後楽園ホールでプロボクシングデビュー戦として高井一憲と対戦し、初回1分43秒TKO勝ちを収めた[10]

2021年9月9日、後楽園ホールで竹田梓と対戦し、初回2分57秒TKO勝ちを収めた[11]

東洋太平洋王座獲得

2022年8月26日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者のペテ・アポリナルと対戦し、5回2分7秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[12]

2022年12月13日、有明アリーナ井上尚弥対ポール・バトラーの前座としてOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級10位のブルーノ・タリモと対戦し、11回2分17秒TKO勝ちを収め、初防衛に成功した。

2023年2月18日、韓国ソウルのカンナム・ソムユセンターで韓国スーパーバンタム級2位のチャン・ドンフンとエキシビションマッチを行った。

2023年7月25日、有明アリーナでスティーブン・フルトン対井上尚弥の前座としてフィリピンバンタム級王者のロニー・バルドナドとノンタイトル戦を行い、3回1分8秒KO勝ちを収めた。

東洋太平洋王座返上

バンタム級転向と世界王者を目指すため、2023年11月28日付でOPBF王座を返上した[13][14]

2023年12月26日、井上尚弥対マーロン・タパレスの前座でバンタム級転向初戦として元WBCアメリカ大陸バンタム級王者のマリオ・ディアスと対戦し、ボディーブローで2回2分23秒KO勝ちを収めた。

2023年12月28日、ディアス戦後の夜に溶連菌感染症を発症したことを発表。

世界王座獲得

2024年5月6日、井上尚弥対ルイス・ネリの前座で、WBO世界バンタム級王者のジェイソン・モロニーとWBO世界同級タイトルマッチを行い、初回と2回に、左ボディへのローブローによる反則で減点1を科せられながらも、12回3-0(116-111×2、117-110)の判定勝ちを収めプロボクシングデビュー以来の連続KO勝利は8勝で途切れたものの、王座獲得に成功した[15]。キックボクシング出身で、男子では初めてプロボクシング世界王者であり(女子選手の山田真子吉田実代に次いで3人目)、さらに、初めてK-1とプロボクシングの両方で世界王者になる。また、JBCが公認する通算100人目の男子世界王者である。

2024年9月3日、有明アリーナで井上尚弥対テレンス・ジョン・ドヘニーの前座でWBO世界バンタム級1位の比嘉大吾とWBO世界同級タイトルマッチを行い、11回にダウンを奪われるも12回3-0(115-112、114-113×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[16]

2025年5月28日、横浜BUNTAIで同地初となるプロボクシング興行のメインイベントで、WBO世界バンタム級8位のユッタポン・トンデイとWBO世界同級タイトルマッチを行い、ダウン経験のないユッタポンから初回に3度のダウンを奪い、初回2分7秒TKO勝ちで2度目の防衛に成功、世界戦で初かつ1年5ヶ月ぶりのKO勝ちとなりユッタポンにプロ初黒星を与えた[17]

2025年9月14日、IGアリーナで同地初となるプロボクシング興行の井上尚弥ムロジョン・アフマダリエフのセミファイナルの、WBO世界バンタム級1位の指名挑戦者クリスチャン・メディナとWBO世界同級タイトルマッチを行うも、プロボクシング初黒星かつK-1時代を含め史上初のKO負けとなる4回1分21秒TKO負けを喫し3度目の防衛に失敗、王座から陥落した[18]

2026年5月2日、東京ドームで井上尚弥対中谷潤人の前座でWBA世界スーパーバンタム級15位の王德康とプロボクシング再起戦となるスーパーバンタム級8回戦を行う予定。

POWER OF DREAM

武居がキックボクサー時代に所属していたキックボクシングジム。ジムの会長・古川誠一の方針で、一般会員の他に、素行に問題のある子供たちを引き取って自宅で共同生活をさせながら技術面と礼儀の指導を行っており、武居も10歳からボクシング転向まで会長の自宅に住み込んでトレーニングを受けていた。ボクシング転向に伴って所属選手ではなくなったが、出稽古での練習を継続する意向を示している。

会長の妻は自宅でのジム生たちとの同居生活について「最初はビックリしたが、みんな良い子で気にならない」と話し、自身の子供たちと共にジム生たちの面倒も見ている。

ジム所属選手には、第3代K-1 WORLD GPフェザー級王者の江川優生、第5代Krushバンタム級王者の佐々木洵樹、初代K-1 WORLD GPクルーザー級王者のシナ・カリミアンらがいる。

戦績

プロボクシング

プロボクシング 戦績
12 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
11 9 2 0 0 0
1 1 0 0
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年3月11日1R 1:43TKO高井一憲(中日)日本の旗 日本プロデビュー戦
22021年9月9日1R 2:57TKO竹田梓(高崎)日本の旗 日本
32021年12月14日1R 0:59TKO今村和寛(本田F)日本の旗 日本
42022年4月22日2R 1:22TKO河村真吾(堺春木)日本の旗 日本
52022年8月26日5R 2:07TKOペテ・アポリナルフィリピンの旗 フィリピンOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
62022年12月13日11R 2:17TKOブルーノ・タリモオーストラリアの旗 オーストラリアOPBF防衛1
72023年7月25日3R 1:08KOロニー・バルドナドフィリピンの旗 フィリピンスーパーバンタム級8回戦
82023年12月26日2R 2:23KOマリオ・ディアスメキシコの旗 メキシコ54.5kg契約8回戦
92024年5月6日12R判定3-0ジェイソン・モロニーオーストラリアの旗 オーストラリアWBO世界バンタム級タイトルマッチ
102024年9月3日12R判定3-0比嘉大吾志成日本の旗 日本WBO防衛1
112025年5月28日1R 2:07TKOユッタポン・トンデイタイ王国の旗 タイWBO防衛2
122025年9月14日4R 1:21TKOクリスチャン・メディナメキシコの旗 メキシコWBO陥落
132026年5月2日王德康中華人民共和国の旗 中国試合前
テンプレート

エキシビションボクシング

日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年2月11日3R判定なし木村翔花形日本の旗 日本LEGEND
22023年2月18日3R判定なし張東勲大韓民国の旗 韓国第2回フェニックスバトル・ソウル
テンプレート

プロキックボクシング

キックボクシング 戦績
25 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
23 16 7 0 0 0
2 0 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
デンサヤーム・アユタヤファイトジム3分3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~2020年3月22日
スリヤンレック・オーボートー.ガムピー3分3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~2019年12月28日
玖村将史2R 0:38 KO(左ハイキック)K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント決勝戦】
2019年6月30日
玖村修平1R 1:46 KO(右フック:2ダウン)K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント準決勝】
2019年6月30日
アレックス・リーバス1R 2:48 KO(2ダウン:パンチラッシュ)K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント1回戦】
2019年6月30日
サンドロ・マーティン1R 2:54 KOK-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~2019年3月10日
ヨーブアデーン・フェアテックス3分3R+延長1R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~2018年12月8日
アクラム・ハミディ1R 1:42 KO(左ストレート)K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~初代クルーザー級王座決定トーナメント~2018年9月24日
久保賢司1R 1:27 KO(右フック)K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~
【K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ】
2018年3月21日
ビクトー・サラビア1R 1:38 KO(バックスピンキック)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~2017年11月23日
伊澤波人3R 1:10 KO(3ダウン:パンチ連打)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~2017年09月18日
久保賢司3分3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント決勝戦】
2017年4月22日
石田圭祐1R 1:32 KO(右フック:2ダウン)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント準決勝】
2017年4月22日
アントニオ・オルデン3R 2:31 KO(右ボディ:2ダウン)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント1回戦】
2017年4月22日
隆聖3R 2:45 KO(左アッパー)Krush.71
【Krush -53kgタイトルマッチ】
2016年12月18日
伊藤佑一郎3分3R終了 判定3-0GRACHAN25×BFC vol.22016年10月10日
上羽優希1R 1:43 KO(右アッパー)Krush.66
【Krush -53kg初代王座決定トーナメント決勝戦】
2016年6月12日
隆聖2R 2:15 KO(左アッパー)Krush.65
【Krush -53kg初代王座決定トーナメント準決勝】
2016年4月10日
軍司泰斗3分3R終了 判定3-0Krush.632016年2月5日
勝大1R 0:53 KO(左ボディブロー)Krush.612015年12月4日
亀本勇翔3分3R終了 判定3-0Krush.592015年10月4日
萩原秀斗1R 1:52 TKOWINDY Super Fight 2015
【WINDY KICKスーパーフライ級王座決定戦】
2015年8月16日
×西京春馬3分3R終了 判定0-2K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-55kg初代王座決定トーナメント~2015年4月19日
×佐野天馬3分3R終了 判定0-2Krush.492015年1月4日
たすく1R 2:33 KOKrush.472014年11月9日

エキシビションキックボクシング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
武尊2分2R終了 判定なしKrush.79 ~in NAGOYA~2017年8月20日

獲得タイトル

  • プロキックボクシング
    • WINDY KICKスーパーフライ級王座
    • 初代Krush -53kg王座
    • 第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王座
    • K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント優勝
  • プロボクシング
    • 第46代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座(防衛1=返上)
    • WBO世界バンタム級王座(防衛2)

表彰

出演

テレビ

  • ザ・ノンフィクション「悪ガキ ガチンコ物語」(2011年9月11日、フジテレビ
  • ザ・ノンフィクション「悪ガキ ガチンコ物語 4年後の決心」(2014年9月21日、フジテレビ)[20]
  • ザ・ノンフィクション「足立区 悪ガキ伝説〜7年のキセキ〜」(2017年1月22日、フジテレビ)[21]

脚注

関連項目

外部リンク

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