浮間舟渡駅
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歴史
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。ホームの新宿寄り(9号車付近)には待合所が設置されている。改札・出口は1か所で、出口は北側のみである。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅であり[3]、多機能券売機と指定席券売機が設置されている[1]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 南行 | 池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面[7] | |
| 上り | |||
| 2 | 北行 | 武蔵浦和・大宮・川越方面[7] | |
| 下り |
ステーションカラー
1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(北赤羽 - 北与野間)には駅ごとに色が付けられ、現在も引き継がれている。当駅のカラーは常盤色(■)である。
- 改札口(2023年1月)
- 切符売り場(2023年1月)
- ホーム(2023年2月)
利用状況
駅周辺
舟渡地区はかねてから工業地域として発展していたが、埼京線が開通してから大宮・大崎・東京・品川への所要時間がそれぞれ30分程度と利便性が高まり、近年は一・二丁目を中心にアイ・タワーなど中高層マンションの建設が盛んである。浮間地区は元々住宅地であったことから開発余地が比較的少なく変化も少なかったが、近年は中高層マンションが少しずつ建ち始めている。
北には浮間ヶ池を中心にした浮間公園がある。南には浮間中学校・西浮間小学校と、東京都下水道局の浮間水再生センターがある。
- 公共施設
- 北浮間二郵便局
- 板橋舟渡郵便局
- 板橋区立企業活性化センター
- 戸田葬祭場
- 北区立浮間図書館(浮間中学校複合施設)
- 志村警察署
- 学校
- 北区立西浮間小学校
- 北区立浮間中学校
- 板橋区立舟渡小学校
- 板橋区立志村第五中学校
- 中央・城北職業能力開発センター板橋校(旧・東京都立板橋技術専門校)
- 公園・緑地
- その他
