牧野俊一
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医師として
1985年に京都府京都市に生まれ、2013年に北海道大学医学部医学科卒業[2][3][4]。
鹿児島県内の病院で救急医として働くほか、2019年からは鹿児島大学医学部大学院にて、腫瘍溶解性ウイルスの開発研究研究に取り組んだ[2][3][4]。 2014年の御嶽山噴火の際には長野県DMATとして出動した[3][4]。
2016年には、衛生科の予備自衛官となっている[3][4]。また、山岳医でもある[3][4]。
政治活動
2022年に参政党に入党し、2025年7月20日投開票の第27回参議院議員通常選挙に参政党公認で鹿児島県選挙区から立候補したが、得票率23.77%を獲得したものの3位で落選した[5]。
2025年10月8日に参政党から第51回衆議院議員総選挙で鹿児島1区に擁立することが発表された[6]。県内外の病院で働きながら選挙戦を戦ったが[7][8][9]、2026年2月8日の投開票の結果、小選挙区では4人中3位、得票率14.97%で落選した。一方、重複立候補していた比例九州ブロックで参政党が2議席を獲得し、名簿順位1位の重複立候補者3人の中で得票率10%を超えた候補が木下敏之のみであったため、名簿順位4位の重複立候補者2人のうち惜敗率の高かった牧野が初当選を果たした[7][8][9][10]。当選後、暫くは医師の仕事も続ける意向を表明した[7][11]。