村上智信
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県築上町生まれ。福岡県立京都高等学校、横浜国立大学工学部物質工学科卒業。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻修了[2]。1995年4月、通商産業省(2001年から経済産業省)入省。経済産業省商務情報政策局医療福祉機器産業室長、同情報プロジェクト室長などを歴任し、2016年4月に退職[2]。
2017年9月27日、第48回衆議院議員総選挙福岡11区への立候補を表明[3]。同区は自由民主党の武田良太が地盤としており、村上は武田と確執のあるとされる麻生太郎副総理や麻生派の大家敏志参議院議員らと収まった写真を掲載したチラシを頒布するなど、保守分裂選挙の様相も呈した。10月3日、希望の党が1次公認候補を発表し、村上が同党から立候補することが明らかとなった[4]。10月22日の投開票の結果、武田に敗れ落選。2021年10月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙でも無所属で立候補したが、再び武田に敗れた[5]。
2023年10月11日、日本維新の会が次期衆院選福岡11区に村上を擁立すると発表[6]。2024年10月の第50回衆議院議員総選挙では、政治資金パーティー収入の裏金問題を受け党の役職停止処分を受けた武田を村上が猛追し、10月27日の投開票の結果、約2200票差で村上が勝利した[7]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙の結果、小選挙区では武田に敗れたが、重複立候補していた比例九州ブロックで再選を果たした[8]。
