祖山村太郎助

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祖山村 太郎助(そやまむら たろすけ、生没年不詳)とは、江戸時代初期に砺波郡五箇山利賀谷組の代官職(十村)を務めた人物。苗字岡部[1]

初代太郎助の引退後はその息子二代目太郎助が、更にその後は孫の三代目太郎助がそれぞれ跡を継いでおり、3代57年にわたって十村役を務めた[2]

初代太郎助

脚注

参考文献

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