道の駅たいら

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所在地
939-1905
東中江215番地[1]
座標 北緯36度26分43.2秒 東経136度58分27.8秒 / 北緯36.445333度 東経136.974389度 / 36.445333; 136.974389座標: 北緯36度26分43.2秒 東経136度58分27.8秒 / 北緯36.445333度 東経136.974389度 / 36.445333; 136.974389
登録回 第11回 (16007)
登録日 1996年8月5日
たいら
五箇山和紙の里
道の駅たいら
所在地
939-1905
東中江215番地[1]
座標 北緯36度26分43.2秒 東経136度58分27.8秒 / 北緯36.445333度 東経136.974389度 / 36.445333; 136.974389座標: 北緯36度26分43.2秒 東経136度58分27.8秒 / 北緯36.445333度 東経136.974389度 / 36.445333; 136.974389
登録回 第11回 (16007)
登録日 1996年8月5日
開駅日 1996年9月17日[2]
営業時間 9:00 - 17:00[3]
外部リンク
テンプレートプロジェクト道の駅

道の駅たいら(みちのえき たいら)は、富山県南砺市東中江にある[4][5][6]国道156号道の駅である。愛称五箇山和紙の里(ごかやまわしのさと、報道などでは施設名と併記して表記される場合がある)[4][5][6][7]

1996年平成8年)9月17日平村(当時)の村営施設の情報交流館と和紙体験館を開設[2]。翌年の1997年(平成9年)4月17日に追加施設として和紙工芸研究館(1982年開設)[7]に生産物直売所などを開設した[2]。その後、2002年(平成14年)4月10日に「たいら五箇山和紙の里」としてリニューアルオープンした[2]

2017年(平成29年)11月26日から11月30日まで、自動運転車を使用した自動運転サービスの実証実験を、当駅と相倉集落間で実施[8][9][10][11]。南砺市が国土交通省に公募し選定されたもので[12]、実験車両にはアイサンテクノロジーが製作しベースとなるトヨタ・エスティマを使用[8]。国道156号などを経由する形で実施された[8]。また、この実験では、特定の条件下でドライバーを介さずに自動運転システムが運転を行う自動運転レベル4での実験も実施された[13]

2026年令和8年)3月3日、施設内に旧平村出身の河森正治が監督を務めたアニメ『創世のアクエリオン』をモチーフとしたゴールドアクエリオンの大型立像(高さ3.5m、幅3.4m、奥行2.5m)を設置、同年3月4日より公開された[14]

施設

  • 駐車場
    • 普通車:70台[3]
    • 大型車:5台[3]
    • 身障者用:1台[3]
  • トイレ(いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 2器、小 6器
    • 女:7器
    • 身障者用:1器
  • 五箇山和紙の里物産館
    • 五箇山の味 ふるさと(レストラン、10:00 - 18:00)[3]
    • 物産館「五箇山特産 朝あけ」(物産売店、10:00 - 17:00)[3]
  • 和紙体験館・和紙工芸研究館(9:00 - 17:00)[1][3]
  • たいら郷土館[5] (9:00 - 17:00、見学は予約が必要)[1][3]
  • 体験交流施設「たいらマウンテンスクール」

管理団体

休館日

  • 五箇山特産 朝あけ:年中無休
  • 五箇山の味 ふるさと:毎週月曜日[3]
  • 和紙体験館・和紙工芸研究館・たいらマウンテンスクール:年末年始[3]
  • たいら郷土館:12月1日から翌年3月31日まで[1]

アクセス

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

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