稲川竜汰
From Wikipedia, the free encyclopedia
プロ入り前
折尾愛真高校から九州共立大学に進学して、2025年ドラフト会議で2位指名を受けた[2]。12月3日、契約金7000万円、年俸1200万円で入団に合意した(金額は推定)[1]。背番号は13に決定した[3]。
ソフトバンク時代
2026年は開幕一軍となり、4月1日、開幕5戦目の対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(楽天モバイル)6-0とリードした9回裏先頭打者から4番手としてプロ初登板を果たしたものの、先頭の辰己涼介を四球で出すと、2度の暴投などで失点し、更に小郷裕哉にこの回2つ目の四球を与え二死一塁としたところで上茶谷大河と交代し降板、2/3回を2四球1失点に終わり、試合後、小久保裕紀監督は「稲川は抹消します。今の状態で投げてもドツボにはまりそうなので。一度ファームで」と説明し、二軍降格となることを明かし[4]、翌2日に登録抹消された[5]。