村上泰斗
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プロ入り前
猪名川町立白金小学校で1年生の時に白金メッツで野球を始める。猪名川町立猪名川中学校在学時は硬式野球のクラブチームである大阪箕面ボーイズでプレー。当時のポジションは捕手だった。
神戸弘陵学園高等学校に進学後、岡本博公監督から腕の振りの鋭さを買われ投手に転向。2年秋からエースを務めた。3年夏は兵庫大会3回戦で敗退し、3年間で甲子園大会出場はなかった[3]。
2024年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議において、宗山塁、柴田獅子を抽選で外した福岡ソフトバンクホークスより1位指名を受けた[4]。12月1日、契約金8000万円、年俸800万円で入団に合意した(金額は推定)[5]。背番号は20[6]。担当スカウトは稲嶺誉[7]。
ソフトバンク時代
2025年は、5月4日に行われた九州アジアリーグ・火の国サラマンダーズとの四軍戦で初の実戦登板を果たし、1回を三者凡退に抑えた[8]。非公式戦5試合に登板し防御率9.00という成績だったが、6月26日に右肘と腰の炎症によりリハビリ組に合流した[9]。
選手としての特徴
詳細情報
背番号
- 20(2025年[6] - )