盛島稜大
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プロ入り後
宮古島市立城辺小学校時代から「城辺ベースボールクラブ」で軟式野球を始め、宮古島市立鏡原中学校では同校の軟式野球部に所属する[3]。
高校は同県那覇市の興南高校に進学[2]。3年生の夏の第104回全国高等学校野球選手権大会に出場を果たすも、1回戦の対船橋市立船橋高等学校戦において、9回1死満塁でサヨナラ死球を与え敗れる[4]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成ドラフト14巡目指名され[2]、11月18日、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達した[5]。背番号は171[6]。
2023年4月4日に行われた四軍戦、対徳島インディゴソックス戦では、捕手として4投手の完封リレーをアシストした[7]。三軍・四軍戦では、19試合に出場し、打率.220、1本塁打、6打点の成績を残す[8]。
選手としての特徴
高校通算32本塁打、強肩強打の大型捕手[3]。
詳細情報
背番号
- 171(2023年[6] - )
登場曲
- 「LONGINESS REMIX-From THE FARST TAKE」SugLawd Familiar, Chico Carlito&Awich(2023年 - )
- 「Jump Around」ハウス・オブ・ペイン(2023年 - )