津嘉山憲志郎
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プロ入り前
幼稚園から美東ドラゴンズで野球を始め、沖縄市立美東中学校時代は軟式野球部に所属[2]。当時から硬式で148km/hを計測していた。
中学卒業後に地元を離れ、神戸国際大学附属高校に進学[3]。1年夏からメンバー入りし[4]、ロングリリーフもこなす守護神として兵庫県大会準優勝を飾る。1年秋から先発に転向。2年夏の県大会では、センバツ準優勝校の報徳学園高校相手に9回8安打9奪三振で勝利を収めた[5]。しかし、2年秋(2023年11月)に受けたトミー・ジョン手術の影響で3年時は登板なしに終わる[6]。春夏通じて甲子園大会出場の経験はない。2024年9月8日にプロ志望届を提出[7]。
2024年10月24日に行われたドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成7位指名を受けた[6]。11月30日に支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意[8]。背番号は137[9]。
選手としての特徴
人物
- 兄の廉人はラグビーユニオンの選手でリーグワンガー[10](三菱重工相模原ダイナボアーズ所属)。
詳細情報
背番号
- 137(2025年[9] - )