笠松刑務所

From Wikipedia, the free encyclopedia

笠松刑務所(北側隅)

笠松刑務所(かさまつけいむしょ)は、法務省矯正局中部矯正管区に属する刑務所。全国に9か所ある女子刑務所のうちのひとつである。

収容分類級

収容定員

  • 532人

沿革

  • 1948年(昭和23年):笠松女子学院として設立。全国から成績の良い受刑者を集め、格子なき刑務所にしたいとの構想で設立された。当初の収容人員は約60名程度で織物作業に従事させた。
  • 1949年(昭和24年):笠松刑務所に改称

組織

所長の下に2部1課を持つ2部制である。このほか、他の女子刑務所と同様に、調査官が配置されている。

  • 総務部(庶務課、会計課、用度課)
  • 処遇部(処遇担当、企画担当)
  • 医務課
  • 調査官

外観・設備

特記事項

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI