筑後大石駅

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所在地 福岡県うきは市浮羽町高見[1]
北緯33度20分50.51秒 東経130度48分57.01秒 / 北緯33.3473639度 東経130.8158361度 / 33.3473639; 130.8158361座標: 北緯33度20分50.51秒 東経130度48分57.01秒 / 北緯33.3473639度 東経130.8158361度 / 33.3473639; 130.8158361
所属路線 久大本線
キロ程 33.0 km(久留米が、起点)
筑後大石駅
新設された駅舎風の待合室(2011年5月)
ちくごおおいし
Chikugo-Ōishi
うきは (3.0 km)
(6.1 km) 夜明
所在地 福岡県うきは市浮羽町高見[1]
北緯33度20分50.51秒 東経130度48分57.01秒 / 北緯33.3473639度 東経130.8158361度 / 33.3473639; 130.8158361座標: 北緯33度20分50.51秒 東経130度48分57.01秒 / 北緯33.3473639度 東経130.8158361度 / 33.3473639; 130.8158361
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 33.0 km(久留米が、起点)
電報略号 ホイ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
開業年月日 1931年昭和6年)7月11日[2][3]
備考 簡易委託駅(駅舎外発券)[1]
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筑後大石駅(ちくごおおいしえき)は、福岡県うきは市浮羽町高見にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線[1]

年表

駅名の由来

開業当時の駅の所在地が「浮羽郡大石村」だったことによる。これに旧国名の「筑後」が付けられた。

駅構造

早朝の駅構内(2006年3月)

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。久留米方より側線が延び、その先には保線用機関車の車庫がある[1]。1968年9月までは当駅折り返し列車も設定されていた。

駅の交換設備は1971年に用途廃止、設備そのものは翌1972年に撤去され、今でも2番ホームが草の中に残っている。また貨物ホームは1980年代頃に廃止され(貨物ホームとして使用したのはそれ以前と思われる)半分土に埋もれた状態になっている。

駅員は最盛期には10人近く配備され、1970年頃で4人、その後無人化となる1984年まで2人、JR移行の直前までは暫定措置で1人が配備されたが、JRになってからは不在となった。現在は駅前の古賀商店に切符販売を委託する簡易委託駅である[1]。駅の清掃も同商店が行っており、花壇の整備は地元の老人会が行っている。

開業当初からの木造駅舎は、2007年1月26日より解体され、同時にホームのかさ上げ工事も実施された。駅舎は末期には駅入口の屋根が老朽化で撤去された状態となっていて、同時に入口の自販機も撤去されていた。またさらに以前には駅舎横に倉庫があったがこれも撤去済みで、基礎のコンクリートをうかがうことが出来るのみである。近年、改札口横の電光式の駅名標が漏電により発火し、駅名標周囲の窓や壁などが焦げたがのちに修復された。

駅舎跡地には、うきは市が鉄筋コンクリートの待合室を建設、事実上の新駅舎として機能しているが駅名の表示は一切なく、時刻表も駅舎の外に掲げられているなど、公式には駅舎ではない。

利用状況

2009年度の1日平均利用客数は320人である[10]。 2016年度は、JR九州の発表によると100人以上の駅に含まれているが、上位300位には入っていないので、100人以上322人未満となる[11]

駅周辺

周囲は住宅地や田畑が多く、駅から徒歩1分の場所(うきは市浮羽町高見字川上)には、かつて筑後大石駅員用の鉄道官舎があったが、現在は上田内科胃腸科医院になっている。駅の横には大石保線区がある。400mほど西のラウンドアバウトには、かつて付近を走っていた筑後軌道のモニュメントが設置されている。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
久大本線
うきは駅 - 筑後大石駅 - 夜明駅

脚注

関連項目

外部リンク

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