善導寺駅

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所在地 福岡県久留米市善導寺町飯田319
北緯33度19分12.46秒 東経130度36分32.01秒 / 北緯33.3201278度 東経130.6088917度 / 33.3201278; 130.6088917座標: 北緯33度19分12.46秒 東経130度36分32.01秒 / 北緯33.3201278度 東経130.6088917度 / 33.3201278; 130.6088917
所属路線 久大本線
キロ程 12.6 km(久留米起点)
善導寺駅
駅舎(2006年9月)
ぜんどうじ
Zendōji
御井 (4.6 km)
(3.1 km) 筑後草野
所在地 福岡県久留米市善導寺町飯田319
北緯33度19分12.46秒 東経130度36分32.01秒 / 北緯33.3201278度 東経130.6088917度 / 33.3201278; 130.6088917座標: 北緯33度19分12.46秒 東経130度36分32.01秒 / 北緯33.3201278度 東経130.6088917度 / 33.3201278; 130.6088917
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 12.6 km(久留米起点)
電報略号 セン←ゼン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
301人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1928年昭和3年)12月24日[2][3]
備考 無人駅[1]
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善導寺駅(ぜんどうじえき)は、福岡県久留米市善導寺町飯田にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である。

駅構造

ホーム(2018年、跨線橋より)

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、久留米-善導寺間の折り返し列車が設定されている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

1971年(昭和46年)に業務委託駅となって以降、国鉄OBと職員の8人が出改札と小荷物取り扱いを行っていた[6]2000年頃には一時的に時間を限って駅員を配置していたが、現在は再び[要出典]無人駅となっている。開業以来からの古い木造駅舎が残るが、かつての事務室部分を解体し、待合所部分を残すのみとなっている。解体された部分の址には、木が2本植えられている。

2012年12月1日よりSUGOCAが導入された。当駅からは原則として久留米駅方面のみ利用可能だが、久大本線、日田彦山線後藤寺線を経由して向之原駅城野駅新飯塚駅以遠に行くことは可能である(3駅のいずれかに到達する前に下車することはできない)[7]。また、当駅では改札のみの利用で、カードの購入やチャージはできない[8]。これにより、久留米駅から当駅までは車内精算は行われなくなった(都市型ワンマン運転)。自動券売機が設置されている。駅舎には、1996年(平成8年)に行われた善導寺開基800年を記念大法要の際に、地域の人々が行った「数珠平和祈願祭」で作られた、全国から願いを書いた数珠玉を集めた長さ800mの数珠が掛けられている。

改札外には、多目的トイレと男女別の水洗トイレが設置されている。2019年に改築された。

のりば

のりば[9]路線方向行先[10]備考
1 久大本線 下り 日田豊後森由布院大分方面
2 上り 久留米方面 一部は1番のりば[9]

利用状況

1966年(昭和41年)に完成したカゴメのソース工場の最寄り駅で、一時は貨物取り扱いの多い駅だった[6]

1974年(昭和49年)の1日平均乗降客は約400人[6]、2024年度の1日平均乗車人員は301人である[11]

年度 1日平均
乗車人員
2021年 255
2022年 272
2023年 非公表
2024年 301

駅周辺

耳納連山(2018年、跨線橋より)

停車場線

善導寺駅に通じる県道は南北2路線ある。

その他

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
久大本線
御井駅 - 善導寺駅 - 筑後草野駅

脚注

関連項目

外部リンク

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