田主丸駅

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所在地 福岡県久留米市田主丸町田主丸2000
北緯33度20分20.09秒 東経130度41分32.25秒 / 北緯33.3389139度 東経130.6922917度 / 33.3389139; 130.6922917座標: 北緯33度20分20.09秒 東経130度41分32.25秒 / 北緯33.3389139度 東経130.6922917度 / 33.3389139; 130.6922917
所属路線 久大本線
キロ程 20.8 km(久留米起点)
田主丸駅
駅舎(2006年3月)
たぬしまる
Tanushimaru
筑後草野 (5.1 km)
(5.6 km) 筑後吉井
所在地 福岡県久留米市田主丸町田主丸2000
北緯33度20分20.09秒 東経130度41分32.25秒 / 北緯33.3389139度 東経130.6922917度 / 33.3389139; 130.6922917座標: 北緯33度20分20.09秒 東経130度41分32.25秒 / 北緯33.3389139度 東経130.6922917度 / 33.3389139; 130.6922917
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 20.8 km(久留米起点)
電報略号 ヌシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
526人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1928年昭和3年)12月24日[2][3][4]
備考 無人駅
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田主丸駅(たぬしまるえき)は、福岡県久留米市田主丸町田主丸にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]

駅舎はふるさと創生資金を利用して建てられた河童の形をしたもの[2]で、JRから土地を借用して地元の町が建物を用意する形で建設され[6]浮羽工業高校の生徒がデザインした。木造一部2階建て、延べ床面積313.8平方メートル、建設費は約7,700万円であった[6]。クリスマスにはイルミネーションが施される。有人駅時代は田主丸観光協会が駅業務を受託する簡易委託駅であり[6]、きっぷうりばが設置されていた[8]

のりば

のりば[9]路線方向行先[10]
1 久大本線 下り 日田豊後森由布院大分方面
2 上り 久留米方面

利用状況

1960年(昭和35年)頃には1日あたり約4,000人の利用者があり、庭木苗木を1日あたり約15t発送していたが、並走する国道210号路線バスが開通し、トラック輸送に切り替わってからは乗客、荷物共に激減した[11]1974年(昭和49年)頃の1日平均乗客は約1,800人[11]、2024年度の1日平均乗車人員は526人である[12]

年度 1日平均
乗車人員
2015年 611
2016年 600
2017年 585
2018年 587
2019年 592
2020年 473
2021年 422
2022年 499
2023年 488
2024年 526

駅周辺

バス路線

田主丸駅前」停留所にて、西鉄バス久留米甘木観光バスの路線バスが発着する。

  • 西鉄バス久留米(吉井支社
    • 23番:善導寺・千本杉・西鉄久留米・久留米市役所・JR久留米駅方面/田主丸そよ風方面[13]
    • 25番:善院・草野・千本杉・西鉄久留米・久留米市役所・JR久留米駅方面/上原(かみはる)・田主丸中央方面[13]
    • 25-1番:紅乙女酒造・善院・草野・千本杉・西鉄久留米方面[13]
  • 甘木観光バス
    • 4番:田主丸中央病院方面/田主丸中央・両筑橋・朝倉医師会病院・甘木中央・甘鉄甘木駅方面[14]

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
久大本線
  • 特急「ゆふ」一部停車駅
筑後草野駅 - 田主丸駅 - 筑後吉井駅

脚注

関連項目

外部リンク

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