筑後草野駅

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所在地 福岡県久留米市草野町紅桃林[1]
北緯33度19分19.35秒 東経130度38分31.62秒 / 北緯33.3220417度 東経130.6421167度 / 33.3220417; 130.6421167座標: 北緯33度19分19.35秒 東経130度38分31.62秒 / 北緯33.3220417度 東経130.6421167度 / 33.3220417; 130.6421167
所属路線 久大本線
キロ程 15.7 km(久留米起点)
筑後草野駅
駅舎(2006年9月)
ちくごくさの
Chikugo-Kusano
善導寺 (3.1 km)
(5.1 km) 田主丸
所在地 福岡県久留米市草野町紅桃林[1]
北緯33度19分19.35秒 東経130度38分31.62秒 / 北緯33.3220417度 東経130.6421167度 / 33.3220417; 130.6421167座標: 北緯33度19分19.35秒 東経130度38分31.62秒 / 北緯33.3220417度 東経130.6421167度 / 33.3220417; 130.6421167
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 15.7 km(久留米起点)
電報略号 チサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
120人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
241人/日
-2016年-
開業年月日 1928年昭和3年)12月24日[2][3]
備考 無人駅[1]
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筑後草野駅(ちくごくさのえき)は、福岡県久留米市草野町紅桃林にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である[1]

1993年の駅舎(翌年焼失)

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]、上下線ともに乗り越し分岐器により安全側線が分岐している。以前は棒線駅であったが、1992年(平成4年)に久大本線で特急運行を開始する際の高速化工事により2面2線化された[9]

1971年(昭和46年)に駅員無配置駅となったが、1972年(昭和47年)5月に駅舎および土地が草野地区商工振興会に払い下げられた[7]後に、宿直室に1名が住み込み、切符の販売と駅の清掃を行っていた[注釈 1]。小荷物取り扱いは、西久大運送の久留米支店員が10時から12時まで詰めて行っていた[4]

旧駅舎は1994年(平成6年)に火災で焼失したため、1996年(平成8年)に現在の駅舎が久留米市の負担で建築された。しかし、このことが地方財政再建促進特別措置法第24条に抵触するおそれがあったため、落成後しばらくの間は「筑後草野駅」の看板・表記をすることができなかった[10]。草野観光会館を兼ねており、かつては古道具屋が駅舎内で営業をしていたが、空き部屋となっており、駅員も常駐しない無人駅である[1]。待合ベンチと時刻表、便所以外の設備は一切無い。また、本駅から乗車する際は車内で整理券を受け取り、降車時に運賃を支払うか、駅窓口で精算する必要がある。

のりば

のりば[11]路線方向行先[12]
1 久大本線 上り 久留米方面
2 下り 日田豊後森由布院大分方面

利用状況

2016年度の1日平均乗車人員は120人である[13]

駅周辺

駅前には駐車場を兼ねた広場がある。駅前の道路を直進するとT字路があり、そこで県道151号(通称:草野並)と交差する。国道210号線を走っていると「筑後草野駅」の所在を示す標識があるが、国道からかなり外れた場所に位置することと、丁字路に出てきたところで駅の所在を示す標識がないため、どこに所在しているのか分かりにくい。「筑後草野駅」の標識が立っている交差点を左折し、道を上っていくと県道151号線の『矢作』という場所に出てくるので、丁字路を左折して道をまっすぐ進んでいくと駅に到着する。

草野並沿いは「草野・紅桃林地区の伝統的町並み」として保存されており、民家が立ち並ぶ中に古民家が保存されている。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
久大本線
善導寺駅 - 筑後草野駅 - 田主丸駅

脚注

関連項目

外部リンク

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