肝属山地

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位置 北緯31度18分 東経131度00分 / 北緯31.3度 東経131度 / 31.3; 131座標: 北緯31度18分 東経131度00分 / 北緯31.3度 東経131度 / 31.3; 131
延長 50 km
肝属山地
甫与志岳
所在地 日本の旗 日本 鹿児島県
位置 北緯31度18分 東経131度00分 / 北緯31.3度 東経131度 / 31.3; 131座標: 北緯31度18分 東経131度00分 / 北緯31.3度 東経131度 / 31.3; 131
最高峰 甫与志岳(967 m
延長 50 km
肝属山地の位置(九州内)
肝属山地
肝属山地 (九州)
肝属山地の位置(鹿児島県内)
肝属山地
肝属山地 (鹿児島県)
プロジェクト 山
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肝属山地(きもつきさんち)は、九州南部の大隅半島南端部に横たわる山地である。国見山地(くにみさんち)などとも呼ばれる[1][2]。北東から南西の方向に約50 kmの長さがある。山地の北側には肝属平野が広がり、北東側は志布志湾、南東側は大隅海峡太平洋)、西側は鹿児島湾に面している。鹿児島県南大隅町錦江町肝付町鹿屋市にまたがる。

主な山

南部海岸沿いは黒潮に洗われるため冬期も比較的温暖な気候であり亜熱帯の植物が多く見られる。稲尾岳の山頂付近には照葉樹原生林が広がっており、「森林生態系保護地域」に指定されている。かつては木炭樟脳などを産出しており、森林鉄道があった。高山町ではイスノキを用いたそろばんが製造されており、大隅算盤として知られている[3]

  • 国見山(標高886 m
  • 黒尊岳(標高908.5 m)
  • 甫与志岳(標高967 m、肝属山地の最高峰
  • 八山岳(標高940.5 m)
  • 稲尾岳
    • 稲尾岳(標高930 m)
    • 枯木岳(標高959 m)
  • 木場岳(標高891 m)

地質

脚注

関連項目

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