若潮スプリント
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条件・賞金等(2025年)
南関東の3歳スプリント戦線の充実を目的に2019年度にオープン特別として創設された競走[2]である。翌2020年に競走名が「ラジオNIKKEI杯 若潮スプリント」となり、2021年度に同路線のさらなる充実のため、SIIIの重賞に格上げされた[3]。
施行距離は2019年は1000mであったが、2020年からは1200mで行われている。なお、2025年現在船橋ダート1200mで行われる重賞は本競走のみである(2026年以降は持ち回りではあるがネクストスター東日本が同距離の重賞として行われている)。
また、創設当初より優駿スプリントのトライアルとして施行されており[4]2020年の勝ち馬カプリフレイバーは、優駿スプリントも制している。
船橋競馬場で若潮の名を冠する競走には、過去に3歳馬によるマイルの重賞競走の若潮盃があった。
ラジオNIKKEIは2020年より本レースを第1放送にて自社制作(実況も場内実況とは別の自社アナウンサーによる)による実況生中継を行っている。
歴史
- 2019年 - 3歳馬によるオープン特別競走として創設。距離は1000m。
- 2020年
- レース名を「ラジオNIKKEI盃 若潮スプリント」に変更。
- 距離を1200mに延長。
- 2021年
- 重賞(SIII)に格上げ。
- 施行時期が4月から5月に移行。
- 2024年
- 施行時期を5月下旬に変更。
- 1着賞金が1,700万円に増額。