2002年にサラブレッド系2歳馬(一組)による特別競走として創設。
鎌倉記念のトライアル競走として施行されており、上位2着以上の馬に鎌倉記念への優先出走権が与えられる[2]。
2018年からは準重賞として行われていたが、2023年度の番組改編でSIIIの重賞へ格上げされた。鎌倉記念やハイセイコー記念を経て全日本2歳優駿を目指す路線が確立されることになる[3]。
重賞格上げ初年度の負担重量は定量で55kg、牝馬54kgで、2024年から定量で54kgとなっている(ともに南半球産3kg減)。
- 出走資格
- サラブレッド系2歳、南関東所属。
- 初陣賞(川崎ダート1400m)の2着以上の馬に本競走の優先出走権がある[1]
- 負担重量[1]
- 定量。54kg(南半球産3kg減)
- 賞金額[1]
- 1着1200万円、2着420万円、3着240万円、4着120万円、5着60万円、着外手当10万円。
- 優先出走権付与[1]
- 上位2着までに入った馬に鎌倉記念の優先出走権が付与される。