ししぶ駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
年表
- 2006年(平成18年)11月2日:古賀市・鹿部新駅建設促進期成会・JR九州の3者で新駅設置に関する覚書の交換を実施[1]。
- 2009年(平成21年)3月14日:開業。
- 2022年(令和4年)3月11日:みどりの窓口の営業を終了[2]。
- 2023年(令和5年)10月1日:駅体制の見直しに伴い、これまでJR九州サービスサポートによる駅業務受託となっていた業務委託駅から[3]、九州旅客鉄道本体による直営駅へと変更される[4]。
駅名の由来
所在地の旧地名が由来[5](旧鹿部地区のうち鹿児島本線付近の地域が、宅地開発に伴い2006年(平成18年)より改称された)。仮称の段階では漢字で「鹿部」と表記していたが、地元以外の利用者にもわかりやすくするため平仮名で「ししぶ」としている。また、JR北海道に鹿部(しかべ)駅があるため、それとの区別にもなっている。
駅構造
利用状況
2024年度の1日平均乗車人員は1,657人であり、JR九州の駅としては第114位である[7]。なお、JR九州は開業前の2006年10月31日、当駅における1日平均乗車人員の予測について2,000人と発表していた[8]。
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2016年(平成28年) | [JR 1]1,411 |
| 2017年(平成29年) | [JR 2]1,502 |
| 2018年(平成30年) | [JR 3]1,592 |
| 2019年(令和元年) | [JR 4]1,617 |
| 2020年(令和2年) | [JR 5]1,375 |
| 2021年(令和3年) | [JR 6]1,470 |
| 2022年(令和4年) | [JR 7]1,485 |
| 2023年(令和5年) | [JR 8]1,518 |
| 2024年(令和6年) | [7]1,657 |

