金田優太
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プロ入り前
川口市立芝富士小学校3年生のときに野球を始め、芝富士ゴールデンイーグルスに所属[3]。中学まで軟式でプレーし[4]、中学3年時に川口市の選抜チーム川口クラブに選出され、第36回全日本少年軟式野球大会にエースとして出場。また、U-15アジア野球選手権大会の日本代表に選出された[3]。チームメイトには浅野翔吾や上加世田頼希らがいた。
その後、浦和学院高等学校に進学するが、硬式出身の選手の活躍に押され、思うような結果が残せず1年時はBチームで過ごした[5]。2年の春からベンチ入りすると[6]、一塁手としてレギュラーを任され、投手も兼任[5]。夏は第103回全国高等学校野球選手権大会に出場した[4]。2年秋の新チームになってからは遊撃手と投手を兼任[4]。3年春の第94回選抜高等学校野球大会では、準決勝の近江高校戦で5回途中から3番手投手として登板するが、延長11回にサヨナラ本塁打を打たれてしまいベスト4で敗退したが[7]、大会中4試合で打率.647、1本塁打、4打点と打撃で活躍を見せた[8]。夏は、埼玉大会の決勝で聖望学園に0-1で敗れ、3度目の甲子園は逃した[9]。高校通算28本塁打を記録[10]。
2022年10月20日に行われたドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから5位指名を受けた[11]。11月19日にさいたま市内のホテルで交渉を行い、契約金3000万円、年俸500万円(金額は推定)で契約に合意[2]。背番号は68[2]。担当スカウトは中川隆治[12]。高校時代まで内野手兼投手だったが、プロでは内野手に専念する[13]。
ロッテ時代
2023年は、イースタン・リーグで70試合に出場し、6月までは打率1割台だったが、7月から徐々に対応して成績を挙げていき、打率.201、0本塁打、15打点という成績だった[14]。
2024年は、イースタン・リーグ47試合に出場し打率.268、0本塁打、11打点の成績を残していた。7月24日、左TFCC損傷・左手関節尺側手根伸筋脱臼と診断され、左手関節鏡視下TFCC縫合術を行ったことを球団が発表した[15]。
2025年はイースタン・リーグ17試合に出場し、打率.219、0本塁打、5打点の成績だった[16]。7月5日には右手関節鏡視下TFCC修復術および右尺側手根伸筋腱制動術を行ったことが発表された[17]。10月6日に球団から戦力外通告が発表され[18]、11月28日に育成選手(背番号120)として再契約した[19]。