武内涼太

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2005-10-25) 2005年10月25日(20歳)
身長
体重
184 cm
84 kg
武内 涼太
千葉ロッテマリーンズ #133
2024年8月 ロッテ浦和球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大分県日田市
生年月日 (2005-10-25) 2005年10月25日(20歳)
身長
体重
184 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2023年 育成選手ドラフト1位
年俸 270万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

武内 涼太(たけうち りょうた、2005年10月25日 - )は、大分県日田市出身のプロ野球選手投手育成選手)。千葉ロッテマリーンズ所属。

プロ入り前

南海広島で捕手としてプレーした祖父の長尾辰雄に素質を見抜かれ[2]、小学校2年生のときに『日田ライジングボーイズ』で野球を始めた。当初は祖父と同じ捕手としてプレーしたが、4年生からは投手の練習を始め、5年生からは試合でも登板するようになった[3]日田市立三隈中学校では硬式野球の『久留米東ボーイズ』に所属し[2]、1年夏から登板機会を得て、2年秋には最速138km/hを計測した[3]

星稜高校へ進学すると、1年春に最速142km/hを計測してベンチ入り[2]。2年春は甲子園に出場し、國學院久我山との準々決勝では先発したが、制球に苦しんで5回途中で降板し、チームも敗れた[4]。その後はフォームを試行錯誤して最速148km/hまで成長し[5]、2年夏も甲子園に出場。愛工大名電との初戦ではエースのマーガード真偉輝キアンが打ち込まれ、2回裏二死一・二塁から登板したが[6]、110球(4回1/3)を投げて5失点でチームも敗れた[7]。新チームではエースを務め、3年春は県大会で優勝したが[8]、3年夏は不調であり[9]甲子園では創成館との2回戦に先発するも、1回1/3を6失点(自責点4)で降板し、チームも2年連続で初戦敗退となった[10]。高校時代の最速は149km/h[8]

2023年10月26日に開催されたドラフト会議では、千葉ロッテマリーンズから育成1位指名を受け[11]、11月24日に支度金300万円、年俸230万円(金額は推定)で入団に合意した[12]。背番号は133[13]

ロッテ時代

2024年はイースタン・リーグで2試合に登板した[14]

2025年はイースタン・リーグで1試合に登板しただけで、7月18日にトミー・ジョン手術を受けた[15]

選手としての特徴

持ち球は最速149km/hのストレート[8]スライダーカーブチェンジアップ[16]。制球に課題を抱えている[17]

星稜高校では5番打者も務め[9]、3年夏の甲子園ではホームランを放つなど、高校通算10本塁打を記録した[7]

詳細情報

背番号

  • 133(2024年[13] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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