藤田和樹
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プロ入り前
下関市立長成中学校在学時は硬式野球のクラブチームである下関マリナーズでプレーし、正捕手として全国大会に二度出場した[2]。
延岡学園高等学校に進学し、1年冬に投手へ転向。2年秋からエースとなり、打撃では4番を務めた。3年夏の宮崎大会では背番号1で臨んだが、投手としては2試合で1回2/3の登板に留まり、主に外野手として出場した[3]。同大会は準決勝で敗れ、3年間で甲子園大会出場はなかった。
2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、千葉ロッテマリーンズから育成4位指名を受けた[4]。11月23日に支度金300万円、年俸230万円で仮契約し、プロ入り後は野手に専念することを発表した[5]。背番号は136[6]。
ロッテ時代
2024年はイースタン・リーグで39試合に出場して打率.209、7打点を記録した[7]。オフにはみやざきフェニックスリーグに参加した[7]。
2026年は、4月27日から9月5日までの予定でベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)の千葉スカイセイラーズに派遣される[8]。BCリーグでの背番号は9[8]。
詳細情報
背番号
- 136(2024年[6] - )
- 9(2026年)※千葉スカイセイラーズでの背番号