富山紘之進

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2005-09-18) 2005年9月18日(20歳)
身長
体重
181 cm
70 kg
富山 紘之進
千葉ロッテマリーンズ #137
2025年5月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府大阪市
生年月日 (2005-09-18) 2005年9月18日(20歳)
身長
体重
181 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2023年 育成選手ドラフト5位
年俸 270万円(2025年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

富山 紘之進(とみやま こうのしん、2005年9月18日 - )は、大阪府大阪市出身のプロ野球選手捕手育成選手)。千葉ロッテマリーンズ所属[1]

プロ入り前

小学校1年生から野球を始め、中学時代は天王寺リトルシニアでプレー。会津北嶺高校では強肩強打の捕手で、1年春からベンチ入りし、2年夏から正捕手。4番打者として2023年度の夏の高校野球福島県大会で7打点を叩き、同校初のベスト4進出の原動力となった。プロ志望届を提出し、2023年度のドラフト会議千葉ロッテマリーンズから育成5位指名を受けた。11月18日、支度金300万円、年俸230万円で仮契約を結んだ。背番号は137。会津地方の高校から高卒でプロ入りするのは1968年大洋(現DeNA)ドラフト7位の鈴木哲夫(猪苗代高卒)以来55年ぶり。創部6年目の会津北嶺高としても初の快挙だった[2]

プロ入り後

2024年イースタン・リーグ16試合に出場し、打率.200、1打点を記録した[3]

2025年はイ・リーグ45試合に出場し、打率.209、1本塁打、8打点の成績だった[4]。この年は7月のフレッシュオールスターゲーム以降に出場機会を増やし、8月16日の日本ハム戦で池田隆英から公式戦初本塁打を記録、同28日のオイシックス戦では盗塁を2度阻止するなど後半戦でアピールした[5]

2026年は、4月27日から9月5日までの予定でベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)の千葉スカイセイラーズに派遣される[6]。BCリーグでの背番号は5[6]

選手としての特徴

高校時代は二塁送球タイム1・86秒をマークする強肩と公式戦打率4割を超え、高校通算12本塁打の強打が持ち味。榎康弘アマスカウトディレクターは「一番は肩の強さが魅力。インサイドワークもいいし、まだ細いですがスケールの大きい捕手になれる」と潜在能力を評価した[7]

人物

捕手として尊敬する人物はオリックス森友哉[7]

詳細情報

脚注

外部リンク

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