2022年の千葉ロッテマリーンズ

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2022年の千葉ロッテマリーンズ
成績
パシフィック・リーグ5位
69勝73敗1分 勝率.486
本拠地
都市 千葉県千葉市美浜区
球場 ZOZOマリンスタジアム
球団組織
オーナー 重光昭夫
(代行:河合克美
経営母体 ロッテホールディングス
球団社長 河合克美
監督 井口資仁
選手会長 益田直也
キャプテン 中村奨吾
スローガン
頂点を、つかむ。
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2022年の千葉ロッテマリーンズでは、2022年シーズンについての千葉ロッテマリーンズの動向をまとめる。

この年の千葉ロッテマリーンズは、井口資仁監督の5年目のシーズンかつ最後のシーズンである。

開幕前

千葉ロッテマリーンズの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














開幕時監督
2022 レギュラー敗退5位69731.4867.53.50.231971323.393.75井口資仁
2021 CSFinal敗退2位675719.5402.54.08.2391261073.673.99井口資仁
2020 CSFinal敗退2位60573.51314.03.84.23590873.813.99井口資仁
2019 レギュラー敗退4位69704.4969.54.49.249158753.904.30井口資仁
2018 レギュラー敗退5位59813.42128.53.73.247781244.044.39井口資仁
2017 レギュラー敗退6位54872.38339.03.35.23395784.224.52伊東勤
2016 CS1st敗退3位72683.51415.04.08.25680773.664.07伊東勤
2015 CSFinal敗退3位73691.51418.53.92.25785713.693.94伊東勤
2014 レギュラー敗退4位66762.46514.03.86.25196644.144.79伊東勤
2013 CSFinal敗退3位74682.5218.53.97.26291913.774.06伊東勤
2012 レギュラー敗退5位626715.48110.03.47.25764643.133.49西村徳文

12月8日に契約更改がスタートし[1]、同14日にはコーチ人事を発表。木村龍治を一軍投手コーチとして招聘、さらに二軍担当であった小野晋吾福浦和也が一軍担当に昇格し、一軍首脳陣を3名入れ替えた[2]。また、球団本部内にコーディネーター部門を新設し、3年間一軍投手コーチを務めていた吉井理人がピッチングコーディネーターに就任した[3]

オープン戦は5勝9敗2分で9位だった[4]

開幕後

開幕戦となった対楽天戦(楽天生命パーク宮城)を3投手の継投で零封勝利した[5]ものの、直後に4連敗。4月1日からの4連勝で一旦勝率5割台に戻し、4月12日対ソフトバンク4回戦(長崎ビッグN)で勝利し貯金2、首位ソフトバンクに2.5ゲーム差としたものの、続く14日からの5連敗で再び負け越し、20日にはオリックスと西武に同時に追い越され5位転落するなど、結局4月は月間10勝10敗1分で3月の借金をそのまま持ち越す形となり、5月5日からのシーズン2度目の5連敗で借金は9にまで膨らむ。交流戦に入る直前時点で19勝25敗1分の借金6、首位楽天に8.5ゲーム差をつけられていた。交流戦では、中盤の3連敗により再び借金9となったものの直後に5連勝し、12球団中3位、パ・リーグ球団では唯一の勝ち越しとなる10勝8敗で終え、交流戦最終戦からリーグ戦にかけての4連勝と、6月26日対オリックス12回戦(ZOZOマリン)で延長11回サヨナラ勝ちしてからの4連勝により7月2日には遂に貯金1、順位は4位ながら首位ソフトバンクに4.5ゲーム差まで戻す。7月に入り勝率5割前後を推移、オールスターゲーム前の7月18日からの5連勝で7月23日には約3か月ぶりに3位に浮上、貯金はシーズン最多の3となり[6]、首位ソフトバンクに2.0ゲーム差まで迫った。だが、オールスターゲーム前最終戦の7月24日対日本ハム14回戦(札幌ドーム)に敗れ再び4位に転落するとオールスターゲームを挟み4連敗、1勝を挟んで3連敗、更に1勝を挟んで4連敗とし、更に8月20日から3連敗したことで同月23日時点で借金7、首位西武と8.5ゲーム差、3位楽天と5.5ゲーム差の5位まで転落する。直後の24日からの3連勝、1敗を挟んで4連勝で借金1にまで盛り返すが、9月に入りこの試合で勝利すれば勝率5割復帰という試合で4戦全敗、結局7月23日を最後にAクラスに戻ることはなく、9月24日からの4連敗により27日、シーズン140試合目終了時点でロッテの2019年以来3シーズンぶりのBクラスと年間勝率5割未満が決定[7]、更に30日の対オリックス最終戦(京セラドーム大阪)でサヨナラ負けを喫したことにより、1試合を残してシーズン5位が確定した[8]。10月2日、シーズン最終戦終了後のセレモニーで、井口資仁監督が責任を取り辞任することを発表、同日後刻、球団から正式発表された[9]。10月5日に鳥越裕介2軍監督からの退団申し出受理、また木村龍治1軍投手コーチ、河野亮1軍打撃コーチ、清水将海1軍バッテリーコーチ、的場直樹1軍戦略コーチ兼バッテリーコーチ補佐の契約満了による退団を発表[10]、同7日には森脇浩司一軍ヘッドコーチ兼内野守備コーチからの退団申し出受理が発表された[11]

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/25[5]5/1[12]6/1[13]7/1[14]8/2[15]9/1[16]
1 髙部瑛斗 髙部瑛斗荻野貴司荻野貴司荻野貴司荻野貴司
2 マーティン 中村奨吾髙部瑛斗髙部瑛斗髙部瑛斗髙部瑛斗
3 中村奨吾 佐藤都志也マーティン中村奨吾中村奨吾中村奨吾
4 レアード 山口航輝中村奨吾安田尚憲井上晴哉山口航輝
5 佐藤都志也 レアードレアードレアードレアード井上晴哉
6 岡大海 岡大海安田尚憲佐藤都志也エチェバリア安田尚憲
7 藤岡裕大 福田秀平エチェバリアマーティン佐藤都志也岡大海
8 松川虎生 三木亮松川虎生小川龍成安田尚憲松川虎生
9 平沢大河 小川龍成美馬学松川虎生岡大海小川龍成
石川歩ロメロ 佐々木朗希ロメロ美馬学
2022年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 楽天--- ソフトバンク--- ソフトバンク--- 西武--- 西武--- オリックス---
2位 ソフトバンク3.0 楽天0.5 楽天1.0 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.0
3位 オリックス4.5 西武5.0 西武2.5 オリックス1.0 オリックス1.5 西武3.5
4位 西武6.0 オリックス8.0 ロッテ5.0 楽天1.5 楽天4.0 楽天6.5
5位 ロッテ6.5 ロッテ9.0 オリックス5.5 ロッテ3.5 ロッテ5.5 ロッテ7.5
6位 日本ハム10.0 日本ハム10.5 日本ハム14.0 日本ハム12.5 日本ハム16.5 日本ハム16.5

[注 1]

2022年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
優勝オリックス・バファローズ76652.539--
2位福岡ソフトバンクホークス76652.5390.0
3位埼玉西武ライオンズ72683.5143.5
4位東北楽天ゴールデンイーグルス69713.4936.5
5位千葉ロッテマリーンズ69731.4867.5
6位北海道日本ハムファイターズ59813.42116.5
  • 1位と2位の順位決定は直接対決の成績による

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2022 最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ1440 .778優勝
2位阪神タイガース1260 .6672.0
3位千葉ロッテマリーンズ1080 .5564.0
4位福岡ソフトバンクホークス990 .5005.0
5位埼玉西武ライオンズ990 .5005.0
6位横浜DeNAベイスターズ990 .5005.0
7位東北楽天ゴールデンイーグルス990 .5005.0
8位北海道日本ハムファイターズ8100 .4446.0
9位オリックス・バファローズ8100 .4446.0
10位読売ジャイアンツ8100 .4446.0
11位中日ドラゴンズ7110 .3897.0
12位広島東洋カープ5130 .2789.0

[注 2][注 3]

記録

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
30廣畑敦也三菱自動車倉敷オーシャンズドラフト3位28松永昂大育成選手
33八木彬三菱重工Westドラフト5位30石崎剛
43秋山正雲二松學舍大学附属高ドラフト4位33南昌輝プロスカウト兼育成担当[23]
45ゲレーロアメリカ合衆国の旗 ホワイトソックス傘下新外国人42ハーマンカナダの旗 ブルージェイズ フロント[24]
50小沼健太育成選手支配下登録62永野将司全府中野球倶楽部[25]
62森遼大朗育成選手支配下登録64大嶺祐太中日ドラゴンズ育成[26]
64佐藤奨真育成選手支配下登録76フローレスメキシコの旗 オウルズ[27][28]
捕手
2松川虎生市立和歌山高ドラフト1位45宗接唯人JFE東日本[29]
内野手
00池田来翔国士舘大学ドラフト2位00鳥谷敬パナソニックコーチ[30]
日刊スポーツ評論家[31]
55エチェバリア支配下選手再契約36小窪哲也広島東洋カープ一軍内野守備・走塁コーチ[32]
50松田進プロスカウト兼育成担当[23]
55エチェバリア支配下選手
61髙濱卓也
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
120田中楓基旭川実業高育成ドラフト1位121小沼健太支配下選手支配下登録
125永島田輝斗立花学園高育成ドラフト3位123森遼大朗支配下選手支配下登録
138松永昂大支配下選手再契約126原嵩
128アコスタメキシコの旗 ブラボーズ
129佐藤奨真支配下選手支配下登録
捕手
126村山亮介幕張総合高育成ドラフト4位
内野手
123速水将大BCL富山育成ドラフト2位

[33][34]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
6月42オスナ投手メキシコの旗 レッドデビルズ新外国人
7月27坂本光士郎投手東京ヤクルトスワローズトレード27山本大貴投手東京ヤクルトスワローズ
育成選手→支配下
No.選手名守備
7月138→28松永昂大投手
124→61山本大斗外野手

マイナビオールスターゲーム2022選出選手

コーチ 井口資仁
ファン投票 佐々木朗希
(先発部門)
松川虎生
(捕手部門)
B.レアード
(指名打者部門)
選手間投票 佐々木朗希
(先発部門)
松川虎生
(捕手部門)
監督推薦 東條大樹[注 5] 益田直也
補充選手 髙部瑛斗 小野郁
  • ロッテの日本人選手がファン投票で選出されたのは2013年井口資仁以来、9年ぶり[36]。また、3選手がファン投票で選出されたのは2010年以来、12年ぶり[36]
  • ロッテの投手(佐々木朗)がファン投票先発部門で選出されたのは2001年黒木知宏以来21年ぶり[37]
  • 高卒新人(松川)がファン投票で選出されたのは2013年大谷翔平以来、9年ぶり11人目で、球団では1955年榎本喜八以来、67年ぶり2人目[38]。また、新人捕手がファン投票で選出されるのは史上3人目、高卒に限ると史上初[38]

代表選出選手

侍ジャパン強化試合2022・侍ジャパンシリーズ2022

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
藤原恭大 2→1[39]
小島和哉 43→14[40]
松永昂大 138→28(7月支配下登録)
山本大斗 124→61(7月支配下登録)

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































小島和哉 240031100.214143.114010438957503.14
佐々木朗希 20219400.692129.18072317331292.02
石川歩 20007700.500123.012812206748402.93
美馬学 201110600.625117.21079298640382.91
ロメロ 20008900.471115.11077387752433.36
東條大樹 590044030.50056.1513106314132.08
本前郁也 12003200.60056.06114264032294.66
佐藤奨真 11002600.25052.1484162828274.64
益田直也 520012258.33352.0466194721193.29
二木康太 9002400.33347.1486204224224.18
ゲレーロ 490033324.50046.0342206319183.52
小野郁 440000018----40.236216331191.99
廣畑敦也 30000102.00036.2485152925204.91
西野勇士 370033015.50036.12841735871.73
オスナ 290041109.80029.2151332330.91
佐々木千隼 23002301.40025.1352111718186.39
小沼健太 21001101.50025.1304141518176.04
八木彬 22000000----22.1253821993.63
河村説人 40020001.00019.0181109773.32
岩下大輝 140010031.00016.16189110.55
唐川侑己 17002108.66715.114328995.28
田中靖洋 15000102.00014.025210617138.36
中村稔弥 10000001----12.117091011118.03
鈴木昭汰 6001300.25012.12219510107.30
坂本光士郎 7000001----8.29316444.15
森遼大朗 3000100.0008.0111549910.13
国吉佑樹 6000000----5.05034111.80
東妻勇輔 3000000----4.09221436.75
種市篤暉 1000000----3.05142339.00
土肥星也 10010001.0001.02010000.00
横山陸人 1000000----0.220112227.00

野手成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手


































髙部瑛斗 137608541661481663384422336103.274.324
中村奨吾 13859649852128310126815997086.257.354
安田尚憲 119440388331022319471034586.263.343
佐藤都志也 118402359357710183151362163.214.260
レアード 11239636524699015480061992.189.237
荻野貴司 893733265110118452715553030.310.375
山口航輝 102349321407614016571012384.237.295
マーティン 682662212236709255033176.163.293
エチェバリア 7625724319541302204221048.222.251
岡大海 98248207294511261912532456.217.321
井上晴哉 6023219923491407340022954.246.345
松川虎生 762121851232500141811860.173.245
茶谷健太 57156137173451191401233.248.322
角中勝也 53138129103340111100935.256.304
藤原恭大 4912611510242015910923.209.272
菅野剛士 4193866186016000720.209.269
藤岡裕大 2881684122001051717.176.250
小川龍成 68775515610144711218.109.275
福田秀平 204841371004100713.171.292
三木亮 46342524000117018.160.222
和田康士朗 69332820510011110312.179.281
平沢大河 13322734000310144.148.250
柿沼友哉 34231913000004004.158.158
福田光輝 13231803100100043.167.318
池田来翔 11222212100000006.091.091
加藤匠馬 2410921100001003.111.111
田村龍弘 25511000000001.200.200
山本大斗 22200000000002.000.000
西巻賢二 21000000000010----1.000
  • 太字はリーグ最高。

タイトル

表彰

達成記録

  • 4月9日 - ブランドン・レアードが通算200本塁打、史上112人目[41]、外国人史上17人目[42]
  • 4月12日 - 益田直也が通算600試合登板、史上43人目[43]
  • 6月11日 - 益田直也が通算150ホールド、史上10人目[44][45]
    • 併せて、史上3人目となる150ホールド&150セーブも達成[46]
  • 7月17日 - 荻野貴司が通算250盗塁、史上48人目[47]
  • 8月10日 - 荻野貴司が通算1000安打、史上313人目[48]
  • 9月7日 - 荻野貴司が通算1000試合出場、史上516人目[49]

記録

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ロッテ 1 0 0 0 0 5 0 0 X 6 9 0
オリックス123456789
1[右]後藤駿太二ゴロ--空三振--右飛--
2[三]B.バレラ一ゴロ--見三振--二ゴロ--
3[指]吉田正尚空三振--空三振--見三振--
4[一]R.ラベロ-空三振--見三振--空三振-
5[中]左福田周平-空三振--空三振--空三振-
6[左]西村凌-空三振--見三振----
渡部遼人-------空三振-
7[遊]紅林弘太郎--空三振--中飛---
中川圭太--------三ゴロ
8[捕]福永奨--空三振--捕邪飛---
松井雅人---------
山足達也--------遊ゴロ
9[二]宜保翔--空三振--空三振---
杉本裕太郎--------空三振
  • 6月1日 - 中村奨吾が全打順本塁打、史上22人目[53]
  • 7月1日 - 佐々木朗希が1イニング4奪三振、史上26人目27度目、球団史上初[54]

球団記録

  • 5月6日 - 益田直也が球団史上最多となる通算605試合登板[55][注 7]

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2022年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(11勝14敗1分 .440) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月25日楽天4-0石川(1-0)--楽天生命1-0-0
3月26日楽天中止楽天生命
23月27日楽天5-6x-鈴木(0-1)-山口(1)楽天生命1-1-0
33月29日ソフトバンク1-2-西野(0-1)-ZOZOマリン1-2-0
43月30日ソフトバンク3-4-鈴木(0-2)-ZOZOマリン1-3-0
53月31日ソフトバンク1-3-美馬(0-1)-エチェバリア(1)ZOZOマリン1-4-0
64月1日西武2x-1ゲレーロ(1-0)--ZOZOマリン2-4-0
74月2日西武8-1二木(1-0)--レアード(1)ZOZOマリン3-4-0
84月3日西武4-2佐々木朗(1-0)-益田(0-0-1)ZOZOマリン4-4-0
94月5日日本ハム2-0ロメロ(1-0)-益田(0-0-2)札幌ドーム5-4-0
104月6日日本ハム2-3x-ゲレーロ(1-1)-札幌ドーム5-5-0
114月8日オリックス5-0石川(2-0)--マーティン(1)ZOZOマリン6-5-0
124月9日オリックス2-4-小島(0-1)-レアード(2)ZOZOマリン6-6-0
134月10日オリックス6-0佐々木朗(2-0)--ZOZOマリン7-6-0
144月12日ソフトバンク3-0西野(1-1)-益田(0-0-3)長崎8-6-0
154月14日ソフトバンク0-4-二木(1-1)-PayPayドーム8-7-0
4月15日日本ハム中止ZOZOマリン
164月16日日本ハム4-11-石川(2-1)-ZOZOマリン8-8-0
174月17日日本ハム0-1-西野(1-2)-ZOZOマリン8-9-0
184月19日西武0-4-小島(0-2)-ベルーナドーム8-10-0
194月20日西武0-3-美馬(0-2)-ベルーナドーム8-11-0
204月22日オリックス4-0ロメロ(2-0)--山口(2)
岡(1)
京セラドーム9-11-0
214月23日オリックス2-3x-小沼(0-1)-京セラドーム9-12-0
224月24日オリックス6-3佐々木朗(3-0)--京セラドーム10-12-0
234月26日楽天2-3-東條(0-1)-ZOZOマリン10-13-0
244月27日楽天3-3---中村奨(1)ZOZOマリン10-13-1
254月28日楽天1-2-美馬(0-3)-ZOZOマリン10-14-1
4月29日日本ハム中止ZOZOマリン
264月30日日本ハム7-3石川(3-1)--山口(3)ZOZOマリン11-14-1
 
5月(11勝15敗 .423) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
275月1日日本ハム3-9-ロメロ(2-1)-髙部(1)ZOZOマリン11-15-1
285月3日西武2-4-小島(0-3)-ベルーナドーム11-16-1
295月4日西武7-5河村(1-0)-益田(0-0-4)ベルーナドーム12-16-1
305月5日西武0-7-美馬(0-4)-ベルーナドーム12-17-1
315月6日ソフトバンク3-5-田中靖(0-1)-ZOZOマリン12-18-1
325月7日ソフトバンク0-16-石川(3-2)-ZOZOマリン12-19-1
335月8日ソフトバンク4-8-ロメロ(2-2)-菅野(1)ZOZOマリン12-20-1
345月10日楽天0-7-小島(0-4)-楽天生命12-21-1
355月11日楽天3-1河村(2-0)-益田(0-0-5)楽天生命13-21-1
365月12日楽天5-2美馬(1-4)-益田(0-0-6)岡(2)
レアード(3)
楽天生命14-21-1
375月13日オリックス4-1佐々木朗(4-0)-ゲレーロ(1-1-1)レアード(4)京セラドーム15-21-1
385月14日オリックス0-1-佐藤奨(0-1)-京セラドーム15-22-1
395月15日オリックス5-8-ロメロ(2-3)-京セラドーム15-23-1
405月17日楽天6-3佐々木千(1-0)-益田(0-0-7)岡(3)ZOZOマリン16-23-1
415月18日楽天1x-0東條(1-1)--マーティン(2)ZOZOマリン17-23-1
425月19日楽天2-7-佐々木千(1-1)-レアード(5)
マーティン(3)
ZOZOマリン17-24-1
435月20日ソフトバンク8-1佐々木朗(5-0)--佐藤都(1)PayPayドーム18-24-1
445月21日ソフトバンク4-2東條(2-1)-益田(0-0-8)マーティン(4)PayPayドーム19-24-1
455月22日ソフトバンク2-3-ロメロ(2-4)-レアード(6)PayPayドーム19-25-1
465月24日広島7-0石川(4-2)--中村奨(2)マツダ20-25-1
475月25日広島2-5-小島(0-5)-岡(4)
レアード(7)
マツダ20-26-1
485月26日広島6-3小沼(1-1)-益田(0-0-9)レアード(9)マツダ21-26-1
495月27日阪神0-1-益田(0-1)-ZOZOマリン21-27-1
505月28日阪神2-6-佐藤奨(0-2)-ZOZOマリン21-28-1
515月29日阪神3-2ロメロ(3-4)-益田(0-1-10)ZOZOマリン22-28-1
525月31日ヤクルト0-1-石川(4-3)-神宮22-29-1
 
6月(13勝7敗 .650) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
536月1日ヤクルト4-3美馬(2-4)-益田(0-1-11)中村奨(3)
安田(1・2)
神宮23-29-1
546月2日ヤクルト3-7-ゲレーロ(1-2)-中村奨(4)神宮23-30-1
556月3日巨人10-3-佐々木朗(5-1)-レアード(9)東京ドーム23-31-1
566月4日巨人1-2-佐藤奨(0-3)-東京ドーム23-32-1
576月5日巨人10-4本前(1-0)--レアード(10・11)
マーティン(5・6)
佐藤都(2)
東京ドーム24-32-1
586月7日中日6-2石川(5-3)--山口(4)ZOZOマリン25-32-1
596月8日中日9-6美馬(3-4)-益田(0-1-12)ZOZOマリン26-32-1
606月9日中日2-0ロメロ(4-4)-益田(0-1-13)山口(5)ZOZOマリン27-32-1
616月10日DeNA2-1小島(1-5)-ゲレーロ(1-2-2)ZOZOマリン28-32-1
626月11日DeNA1-2-東條(2-2)-ZOZOマリン28-33-1
636月12日DeNA5-4佐藤奨(1-3)-益田(0-1-14)マーティン(7)ZOZOマリン29-33-1
646月17日日本ハム7-4本前(2-0)-益田(0-1-15)札幌ドーム30-33-1
656月18日日本ハム3-1ロメロ(5-4)-益田(0-1-16)札幌ドーム31-33-1
666月19日日本ハム4-2美馬(4-4)-ゲレーロ(1-2-3)札幌ドーム32-33-1
676月21日西武0-3-小島(1-6)-ZOZOマリン32-34-1
686月22日西武2-1佐々木朗(6-1)-益田(0-1-17)ZOZOマリン33-34-1
696月24日オリックス0-5-本前(2-1)-ZOZOマリン33-35-1
706月25日オリックス0-4-佐藤奨(1-4)-ZOZOマリン33-36-1
716月26日オリックス3x-2オスナ(1-0)--ZOZOマリン34-36-1
726月27日ソフトバンク8-1ロメロ(6-4)--レアード(12)
中村奨(5)
東京ドーム35-36-1
6月29日ソフトバンク中止PayPayドーム
 
7月(11勝11敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
737月1日楽天6-4ゲレーロ(2-2)-益田(0-1-18)佐藤都(3)ZOZOマリン36-36-1
747月2日楽天3-1オスナ(2-0)-益田(0-1-19)ZOZOマリン37-36-1
757月3日楽天1-14-美馬(4-5)-岡(5)ZOZOマリン37-37-1
767月5日日本ハム2x-1ゲレーロ(3-2)--佐藤都(4)ZOZOマリン38-37-1
777月6日日本ハム5-4ロメロ(7-4)-益田(0-1-20)山口(6)ZOZOマリン39-37-1
787月7日日本ハム1-7-佐藤奨(1-5)-山口(7)ZOZOマリン39-38-1
797月8日オリックス6-1二木(2-1)--京セラドーム40-38-1
807月9日オリックス1-3-小島(1-7)-ほっともっと40-39-1
817月10日オリックス1-10-美馬(4-6)-ほっともっと40-40-1
827月12日西武4-2本前(3-1)-益田(0-1-21)中村奨(6)ベルーナドーム41-40-1
837月13日西武0-3-石川(5-4)-ベルーナドーム41-41-1
847月14日西武1-2-二木(2-2)-佐藤都(5)ベルーナドーム41-42-1
7月16日ソフトバンク中止ZOZOマリン
857月17日ソフトバンク3-5-ゲレーロ(3-3)-井上(1)ZOZOマリン41-43-1
867月18日ソフトバンク2-1美馬(5-6)-益田(0-1-22)ZOZOマリン42-43-1
877月19日西武5-3東條(3-2)-オスナ(2-0-1)中村奨(7)ZOZOマリン43-43-1
887月20日西武8-4石川(6-4)--山口(8)ZOZOマリン44-43-1
897月21日西武5x-4土肥(1-0)--ZOZOマリン45-43-1
907月23日日本ハム7-6佐々木千(2-1)-益田(0-1-23)井上(2)
レアード(13)
札幌ドーム46-43-1
917月24日日本ハム4-5-ロメロ(7-5)-レアード(14)札幌ドーム46-44-1
927月29日オリックス8-9-廣畑(0-1)-荻野(1)
エチェバリア(2)
髙部(2)
ZOZOマリン46-45-1
937月30日オリックス4-6-佐々木千(2-2)-ZOZOマリン46-46-1
947月31日オリックス2-5-二木(2-3)-荻野(2)ZOZOマリン46-47-1
 
8月(11勝12敗 .478) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
958月2日楽天6-4ロメロ(8-5)-益田(0-1-24)中村奨(8)楽天生命47-47-1
968月3日楽天4-5-佐々木朗(6-2)-中村奨(9)楽天生命47-48-1
978月4日楽天1-10-本前(3-2)-楽天生命47-49-1
988月5日西武3-4x-佐々木千(2-3)-佐藤都(6)ベルーナドーム47-50-1
998月6日西武2-1小島(2-7)-益田(0-1-25)レアード(15)ベルーナドーム48-50-1
1008月7日西武4-10-森(0-1)-マーティン(8)ベルーナドーム48-51-1
1018月9日ソフトバンク0-3-ロメロ(8-6)-ZOZOマリン48-52-1
1028月10日ソフトバンク3-4-佐々木朗(6-3)-荻野(3)ZOZOマリン48-53-1
1038月11日ソフトバンク3-4-益田(0-2)-マーティン(9)ZOZOマリン48-54-1
1048月12日日本ハム3x-2益田(1-2)--茶谷(1)ZOZOマリン49-54-1
8月13日日本ハム中止ZOZOマリン
1058月14日日本ハム3-8-小島(2-8)-荻野(4)ZOZOマリン49-55-1
1068月16日オリックス4-0美馬(6-6)--山口(9)ほっともっと50-55-1
8月17日オリックス中止ほっともっと
1078月19日楽天6-5佐々木朗(7-3)-オスナ(2-0-2)安田(3)楽天生命51-55-1
1088月20日楽天2-5-ロメロ(8-7)-楽天生命51-56-1
1098月21日楽天0-1-小島(2-9)-楽天生命51-57-1
1108月23日西武4-5-石川(6-5)-ZOZOマリン51-58-1
1118月24日西武5-2唐川(1-0)-オスナ(2-0-3)ZOZOマリン52-58-1
1128月25日西武6x-5オスナ(3-0)--小川(1)
佐藤都(7)
ZOZOマリン53-58-1
1138月26日楽天2-0佐々木朗(8-3)-オスナ(2-0-4)荻野(5)ZOZOマリン54-58-1
1148月27日楽天3-11-ロメロ(8-8)-安田(4)ZOZOマリン54-59-1
1158月28日楽天9-2小島(3-9)--井上(3)
岡(6)
安田(5)
佐藤都(8)
ZOZOマリン55-59-1
1168月29日ソフトバンク3-2東條(4-2)-オスナ(3-0-5)髙部(3)京セラドーム56-59-1
1178月31日ソフトバンク3-0石川(7-5)-オスナ(3-0-6)安田(6)PayPayドーム57-59-1
 
9月・10月(12勝14敗0分 .462) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1189月1日ソフトバンク7-0美馬(7-6)--井上(4)
中村奨(10)
PayPayドーム58-59-1
1199月2日オリックス0-1-佐々木朗(8-4)-ZOZOマリン58-60-1
1209月3日オリックス3-4-ロメロ(8-9)-ZOZOマリン58-61-1
1219月4日オリックス2-5-小島(3-10)-ZOZOマリン58-62-1
1229月6日西武2-3-石川(7-6)-ベルーナドーム58-63-1
1239月7日西武7-1佐藤奨(2-5)--山口(10)
井上(5)
ベルーナドーム59-63-1
1249月8日日本ハム10-2唐川(2-0)--中村奨(11)ZOZOマリン60-63-1
1259月10日楽天6-4西野(2-2)-オスナ(3-0-7)山口(11)楽天生命61-63-1
1269月11日楽天2-3-唐川(2-1)-楽天生命61-64-1
1279月12日日本ハム3-0鈴木(1-2)-オスナ(3-0-8)ZOZOマリン62-64-1
1289月13日日本ハム3-11-石川(7-7)-ZOZOマリン62-65-1
1299月14日日本ハム8-1佐々木朗(9-4)--ZOZOマリン63-65-1
1309月15日西武8-1美馬(8-6)--安田(7)ZOZOマリン64-65-1
1319月17日日本ハム4-5x-東條(4-3)-札幌ドーム64-66-1
1329月18日日本ハム7-4西野(3-2)-オスナ(3-0-9)安田(8)札幌ドーム65-66-1
1339月19日日本ハム0-4-鈴木(1-3)-札幌ドーム65-67-1
1349月20日オリックス3-6-西野(3-3)-井上(6)ZOZOマリン65-68-1
1359月22日オリックス13-5美馬(9-6)--山口(12・13・14)
角中(1)
京セラドーム66-68-1
1369月23日ソフトバンク6-3オスナ(4-0)--安田(9)
中村奨(12)
PayPayドーム67-68-1
1379月24日ソフトバンク0-6-二木(2-4)-PayPayドーム67-69-1
1389月25日ソフトバンク0-10-小島(3-11)-PayPayドーム67-70-1
1399月26日ソフトバンク1-2-東條(4-4)-PayPayドーム67-71-1
1409月27日日本ハム0-14-佐藤奨(2-6)-札幌ドーム67-72-1
1419月28日日本ハム11-3美馬(10-6)--藤原(1)
山口(15)
井上(7)
札幌ドーム68-72-1
1429月30日オリックス3-4x-オスナ(4-1)-京セラドーム68-73-1
14310月2日ソフトバンク5-3岩下(1-0)-オスナ(4-1-10)山口(16)ZOZOマリン69-73-1

新型コロナウイルスの影響

  • 6月29日
ロッテの対戦相手であるソフトバンクの選手、コーチ及びスタッフに新型コロナウイルス感染者、もしくは濃厚接触者が多数出たため6月29日の試合は延期となった[56]

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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