裏横浜
From Wikipedia, the free encyclopedia
横浜駅は1928年に現在地に移転して以来、東口が「表口」であったが、昭和30年代に西口の油槽所跡などに大型商業施設が進出してからは、西口周辺の繁華街が「表の顔」のようなにぎわいを持つようになった。
東口周辺が「裏横浜」と呼ばれるようになったのは比較的最近で、万里橋南詰でビストロやリストランテを経営している入交 功氏が2002年に横浜ウォーカーの取材を受けた際、「このエリアを何と呼ぶのか」の質問に、大人のイメージのある裏原宿のような街になってほしいとの思いから、「裏横」と答えた[1]。このインタビューは2002年5月に発売された同誌に掲載され、一般に知られるようになった[2]。
2011年からは、裏横浜エリアの魅力を周知するため、例年秋にグルメスタンプラリーが開催されている[3]。2014年6月には「裏横浜商店会」が発足、商店街としての役割を持つようにもなった[4]。
