22号族
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44-51 (52-74・101-104) A1-37 (A38-39・a40-79) B1-26 C1-35 (c36-72) Ar1-2 P1-2 Ur1 (サラ系) |
22号族(22ごうそく、英: Family 22)とは、ベルグレード・ターク・メア(Belgrade Turk Mare)と呼ばれる牝馬を祖先にもつサラブレッドの牝系(母系)一族のこと。20世紀初頭に22-a分枝のアサシ(Athasi, プリメロの母)が一時台頭し、最近ではアワーラッシーの子孫の22-dが伸びている。2006年現在までの代表馬はミルリーフ、ラムタラ、タルヤーと、22号族と銘打たれている割にはそれなりに勢力がある。mtDNAハプロタイプは2号族と同じD3系統だが、解析例が少なくはっきりしない。
そのほかの代表馬にグラディエーター、トリーゴ、セントフラスキン、ブラッシンググルーム、カーレッド、ウォーロー、マンナ、ボッティチェッリ、アンプリュダーンス、アレクサンダーゴールドラン、フェアリーキングプローン等。日本にも比較的持ち込まれており、セントライト・トサミドリ・アルバイト/クリヒカリ兄弟をはじめキングカメハメハ、アグネスデジタル、サクラショウリ、テキサスワイポン、プレストウコウ、リユウフオーレル、ビリーヴ、ダイナコスモス、フジキセキ、ダノンデサイル等がいる。