もぐり橋 (北派川)

From Wikipedia, the free encyclopedia

岐阜県道93号標識
岐阜県道180号標識
河川敷側より堤防側を見る。突き当り左側には「手斧猿尾」と呼ばれる堤の遺構がある。

もぐり橋(もぐりばし)は、岐阜県羽島郡笠松町米野の、北派川にかかる岐阜県道93号川島三輪線岐阜県道180号松原芋島線と重複)の橋である。

北派川が岐阜県各務原市川島笠田町と岐阜県羽島郡笠松町米野の境に流れていることから、この橋が各務原市と笠松町の境にあると思われ易いが、橋の位置は笠松町である。

  • 供用:1999年平成11年)(車道橋)
  • 延長:20m
  • 幅員:12m(下り線は2車線 上り線は1車線)

特徴

沈下橋であり、木曽川の支流である北派川に橋がかかっている。

北派川には普段はまったく水が流れておらず、新境川からの水が流れているのみである。橋の所在地は新境川の流れている箇所のみであり、もぐり橋は北派川の橋ではなく、新境川の橋として扱われることもある。

新境川の異常出水および、木曽川の洪水により本流から水が北派川に流れ込んだ時に冠水し、通行止めとなる。

歴史

橋の正式名

脚注

Related Articles

Wikiwand AI