対鶴橋

From Wikipedia, the free encyclopedia

対鶴橋(奥はJR中央本線)
対鶴橋(右岸側)
賤母発電所

対鶴橋(たいかくばし、扁額には對鶴橋とある)は、岐阜県中津川市木曽川に架かっていた吊橋)である。

賤母発電所(しずもはつでんしょ)の建設資材を中央本線坂下駅から運搬するために、木曽電気興業(後の大同電力)により架橋された。解体時も木曽電気興業の後身である関西電力が所有していた。賤母発電所より徒歩5分。

かつては岐阜県恵那郡坂下町長野県木曽郡山口村を結ぶ県境の橋であったが、2005年(平成13年)、坂下町と山口村が中津川市に編入されたことにより、以降は中津川市内の橋になっていた。

橋の名称について

脚注

Related Articles

Wikiwand AI