サンライズホープ

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欧字表記 Sunrise Hope[1]
性別 [1]
サンライズホープ
2022年みやこS
欧字表記 Sunrise Hope[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2017年3月29日(9歳)[1]
抹消日 2024年2月9日(JRA)
マジェスティックウォリアー[1]
オーパスクイーン[1]
母の父 スペシャルウィーク[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[1]
生産者 ヤナガワ牧場[1]
馬主 松岡隆雄[1]
調教師 羽月友彦栗東
浜田多実雄(栗東)
→柏原誠路(西脇
競走成績
生涯成績 46戦10勝[1]
中央平地:26戦7勝
中央障害:2戦0勝
地方:18戦3勝
獲得賞金 2億83万3000円[1]
中央:1億6897万3000円
地方:3186万円
(2026年3月12日現在)
勝ち鞍 GIII:シリウスS(2021年)
GIII:みやこS(2022年)
SPII:オータムC(2025年)
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サンライズホープ(欧字名:Sunrise Hope2017年3月29日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2021年シリウスステークス2022年みやこステークス

馬名の意味は、冠名+希望。

2歳(2019年)

11月9日京都の2歳新馬(ダート1800m)に3番人気で出走。好スタートからハナを奪うと最後の直線でミヤジコクオウの追撃をクビ差振り切りデビュー戦を飾る[2]

3歳(2020年)

3月28日阪神の1勝クラス(ダート1800m)は7着、続く4月26日京都の1勝クラス(ダート1800m)でも4着に敗れる。5月16日京都の1勝クラス(ダート1800m)では2番手追走から直線で逃げ粘るホッコーアカツキを半馬身差でかわし2勝目をマークする。重賞初挑戦となったユニコーンステークスでは好位追走も直線伸びあぐねて8着に終わった。

秋初戦は平場の2勝クラスでテーオーケインズの2着に入る。次走は1番人気で14着と大敗するが、12月26日阪神のヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド第2戦では先手を奪うと直線で後続に3馬身差をつけ逃げ切って3勝目を飾った[3]

4歳(2021年)

1月24日の豊前ステークスでは道悪に泣き7着、続く鈴鹿ステークスでは2着と惜敗が続いた。4月25日の灘ステークスでは3番手追走から早め先頭に躍り出ると最後はエクスパートランとの追い比べを制し4勝目を挙げ、オープン入りする。6月13日の三宮ステークスでは先手を奪うと直線で後続を突き放し、ミヤジコクオウに2馬身半差をつけ快勝する[4]。7月11日のプロキオンステークスに1番人気で出走、好位追走も直線伸び切れず6着に終わる。10月2日のシリウスステークスでは道中3番手追走から直線で抜け出すと、最後方から追い上げてきたウェスタールンドをアタマ差退け重賞初制覇を果たした[5]。初GI挑戦となったチャンピオンズカップは3番手でレースを進めたが直線で馬群に沈み、ブービーの15着と大敗に終わった。

5歳(2022年)

5歳初戦、東海ステークスは2番手につけたが後続に交わされ4着、フェブラリーステークスは主戦の幸英明が騎乗できなくなったため、大野拓弥が代打を務めたが12着に沈んだ。幸英明が復帰した5月の平安ステークスと10月のシリウスステークスは共に着外に敗れた。

迎えた11月、みやこステークスに出走。直近3戦連続で7着以下・二桁着順2回だったこともあり、単勝オッズ90.7倍の11番人気と伏兵扱いだった。スタートでトモを滑らせ後方からの競馬になったが、外を回して直線残り200メートルで先頭に立ち、最後は迫るハギノアレグリアスオメガパフュームを抑え重賞2勝目を挙げた[6]

12月4日のチャンピオンズカップは後方から追い込みジュンライトボルトの6着。最終戦の東京大賞典は3コーナー過ぎで一時先頭に立ち、直線で伸びきれなかったもののウシュバテソーロの4着に入った。

6歳(2023年)

3月26日のマーチステークスより始動したが14着。その後も凡走が続き、11月5日のみやこステークス7着を最後に障害へ転向。障害入り初戦となった12月3日阪神の障害3歳上未勝利では3番人気に推されたが7着に終わる。

7歳(2024年)

2月3日小倉の障害未勝利戦9着を最後に、2月9日付でJRAの競走馬登録を抹消され、園田競馬に移籍することになった[7]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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